ロングコースと絶景を満喫♪函館七飯スノーパークに行こう!

七飯スノーパークアイキャッチ

北海道新幹線の開通で、函館をはじめとした北海道・道南エリアがとても身近になりましたね。
一面が銀世界の北海道を訪れたなら、新函館北斗駅から車で約25分で行ける好立地なスキー場「函館七飯スノーパーク」で、本格的なウィンタースポーツや雪遊びにチャレンジしてみませんか?

北海道ならではのパウダースノーを楽しめるロングコースと、道南の秀峰駒ヶ岳が織り成す絶景を満喫できる「函館七飯スノーパーク」をご紹介します♪

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函館を訪れたらお参りしたい、西部地区にある神社5選

神社トップ

毎年の初詣や人生のターニングポイント、お祝いにと訪れることの多い神社。まったく行ったことがない人はほぼいないのではないかというほど、日本人の生活になじみのある場所です。また昨今では、神社が持つ神聖なパワーを求めてお参りする人も多いのだとか。

観光都市函館にも、ぜひ訪れてほしい神社がいくつもあります。そんな神社を、観光スポットとして人気の高い西部地区から5社、ピックアップしてみました。いずれの神社も観光しながら立ち寄れる場所にあったり、お参りを旅のメインテーマにしたくなったりする神社ばかりですよ。

 

<もくじ>
1.函館八幡宮
2.函館護国神社
3.船魂神社
4.山上大神宮
5.厳島神社
6.まとめ

 

1.函館八幡宮

函館八幡宮入口

テレビ番組の企画で、神木隆之介がおすすめデートコースとして香取慎吾と訪れた函館八幡宮。1445年創建と伝えられる古い神社で、「八幡さん」という愛称で函館市民に親しまれています。

函館市はお盆が7月と、全国的にも珍しい地域なのですが、その理由の一つとして挙げられるのが、函館八幡宮の例大祭が8月15日だからといわれるほど、市民の生活に密着した神社です。

函館八幡宮鳥居

初詣にはたくさんの人が訪れ、賑わいをみせます。境内にある駐車場に入るための車や、お参りを待つ人が石段に列をなすほど。また七五三の時期になると着物で着飾った子供たちの姿もたくさん見られます。主祭神は品陀和気命で、強い力のあるパワースポットとして知られています。

函館八幡宮
住所:〒040-0046
北海道函館市谷地頭町2番5号
TEL:0138-22-3636
FAX: 0138-22-5316
URL:http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02001.html(北海道神社庁)

2.函館護國神社

護国神社

神社というと、日本古来の神様をお祀りしているのが一般的ですが、函館護国神社は明治初期の戊辰戦争において、道南が戦場となった箱館戦争の戦没者を祀るために設立された神社です。その後も戦争で散っていった尊い命を祀っており、神社でお祀りされている御霊は13000柱にもなるのだとか。

重い歴史を抱えている神社ですが、実は縁結びの神社として知られています。初詣には、ご利益を求めて若いカップルが列を作る姿も。また境内には不苦労に通じるフクロウの像が置かれており、なでふくろうの名前の通り、参拝とともになでで帰る人をよく見かけます。

ロープウエー

世界三大夜景の一つ、函館の夜景を一望できる函館山山頂に向かうロープウェーの駅から歩いて4分ほどの距離にあるので、ちょっと立ち寄ることもできますね。

函館護國神社
住所:〒040-0044
北海道北海道函館市青柳町9番23号
TEL:0138-23-0950
FAX: 0138-23-8861
URL:http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02001.html

3.船魂神社

船魂神社

北島三郎や辻仁成が通った北海道立函館西高等学校のすぐそばにある船魂神社(ふなだまじんじゃ)。三方が海に囲まれた函館らしい神社といえるでしょう。

元町公園や函館地区公会堂からも歩いて3分と近く、観光がてら訪れやすい神社です。

また北海道最古の神社ともいわれ、開かれたのは1135年と伝えられています。

義経伝説

境内には義経伝説にまつわるものも。史実では岩手県平泉町で亡くなっている源義経ですが、その一方で生き延びて北海道に渡ったという伝説があるのです。

船魂明神の加護を受けて津軽海峡を渡り、函館に上陸したという義経。彼ののどを潤すために湧き出た清水をこの場所で飲んだといわれています。

船魂神社
住所:〒040-0054
北海道函館市元町7番2号
TEL:0138-23-2306
FAX: 0138-23-2305
URL:http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02001.html

 

4.山上大神宮

山上大神宮

天照皇大神をはじめとして、10柱もの神々を祀る山上大神宮(やまのうえだいじんぐう)。函館山の麓にある神社で、見晴らしがよいことで知られています。朝日が見える神社としてテレビで取り上げられたことも。

山上大神宮見晴らし

西部地区にひっそりとたたずむ山上大神宮ですが、幕末に活躍した坂本龍馬にゆかりのある人物がかつて宮司を務めていました。旧姓を山本という沢辺琢磨は、坂本龍馬の親戚といわれています。新進的な人物で、函館からアメリカへと密航した新島襄を手助けしたとも。

また沢辺家に婿養子として入った宮司でありながら、ロシア正教会神父の薫陶を受けてキリスト教に改宗。晩年は修道院で過ごしたといいます。知られざる歴史の一面を垣間見ることができますね。

山上大神宮
住所:〒040-0055
北海道函館市船見町15番1号
TEL:0138-22-1819
URL:http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02001.html(北海道神社庁)

5.厳島神社

厳島鳥居

函館市内を西部地区から温泉どころ湯の川にかけて走る路面電車。ちんちん電車として函館市民に愛されている電車の終点駅・函館どつく前駅から歩いて1分の距離に厳島神社はあります。

弁財天と習合された市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をお祀りしており、かつては市杵島神社といわれていたのだとか。創建は江戸時代前半と伝えられています。

厳島神社

厳島神社も海の街函館にふさわしく、海上の安全を守る神として崇拝を受けてきています。函館の歴史を感じられる神社といえるでしょう。

厳島神社
住所:〒040-0051
北海道函館市弁天町9番9号
TEL:0138-23-0713

6.まとめ

函館を訪れたら参拝したい神社を、西部地区にある神社から5社厳選してお届けしました。古くからある神社はその街の歴史を反映しており、また一般には知られていない物語を持っている神社もあります。もちろん、パワースポットとしてのご利益も授けてくださいます。

異国情緒あふれる景色と北海道ならではの美味しいグルメ、身体を癒してくれる温泉などの観光スポットに注目が集まる函館ですが、心の平安をもたらしてくれる神社巡りをしてみるのも、いかがでしょうか。

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函館観光で困ったら、まちセンへ行こう【案内だけじゃない観光案内所】

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突然の天候の変化や情報不足などで、予定していた観光スポットに行けなくなった、なんてことはありませんか?そんな困った時に役に立つのが観光案内所ですよね。

観光の街・函館には函館駅の中や人気の観光エリアなどにたくさんの観光案内所があるのですが、今回はそんな中からベイエリアの近く、十字街にある「函館まちづくりセンター」通称「まちセン」をご紹介します。
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手ぶらでOK!大沼・じゅんさい沼で楽しむ氷上ワカサギ釣り【体験レポ】

ワカサギ釣りアイキャッチ

北海道の冬を代表するレジャーのひとつに「氷上ワカサギ釣り」があります。

寒さで凍った湖に穴をあけ、竿を垂らして釣りを楽しむワカサギ釣りは、子供から大人までだれもが気軽に楽しめるおすすめの体験型観光として人気です♪

ワカサギ釣りは道内の各地で体験することができますが、今回は函館旅行の思い出作りにもぴったりの道南にある「大沼国定公園じゅんさい沼」での氷上ワカサギ釣りをご紹介!

ワカサギ釣り初心者である筆者ファミリーが、実際に訪れた様子をレポートしてみます。
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入場無料で試食や工場見学!七飯町の「北海道昆布館」とは?

昆布館船

日本では、料亭から家庭料理まで一般的に使われている「昆布出汁」。北海道旅行で訪れたなら、お土産としても喜ばれる一品です。

北海道には、昆布を特産品とする街がたくさん。有名な地区といえば羅臼町・利尻島・南茅部町などが挙げられますが、実際に訪れて本場の昆布を手に取ってみたい!と思っても、北海道内を移動するには時間も距離も長くかかってしまうのが悩ましいところ。

しかし北海道亀田郡七飯町には、「北海道昆布館」という昆布のエキスパートともいえるようなスポットが存在します!
こちらには、昆布の歴史や昆布商品の製造工程見学、さらに昆布商品の購入・試食やテイクアウトグルメが食べられるスペースもあるのです。そして入場無料という驚きの施設!
ということで今回は、「北海道昆布館」の内部をご紹介いたします。

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札幌市内&近郊編|”水曜どうでしょう”の聖地を巡る旅

札幌水曜どうでしょうアイキャッチ
2016年12月12日、ミスターこと鈴井貴之がツイッターでディレクター陣と3人で写った写真とともに、「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」とつぶやきました。
2013年に放送された「初めてのアフリカ」以来の水曜どうでしょう新作の撮影が始まるのではないかと、ファンの間で話題になっています。

「水曜どうでしょう」のレギュラー放送が終わったのが2002年ですが、いまだに人気の衰えない番組だということがうかがえますね。
新作に期待が高まるどうでしょう藩士の皆さま、今こそ札幌市内&近郊の聖地巡りをしてみませんか?

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地元民が教えます!函館海上冬花火の観賞スポット7か所

函館 冬花火

冬本場、2月の函館。この時期に行われる人気のイベント、それが函館海上冬花火です。

2014年からはじまったイベントで、その名前の通り函館湾から打ち上げられる花火を観賞できます。打ち上げ場所が函館国際ホテル沖なので、ホテル付近にはフードブースが設置された会場が用意されます。

こちらから見る花火はもちろん見事なのですが、今回は地元民おすすめのちょっと変わった観賞スポットをご紹介します。
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冬の函館に浮かぶ「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」を歩いてみよう

アイキャッチ

日本最初の西洋式城塞である函館市の五稜郭。5つの稜が星形に突き出ていることからその名が付きました。
幕末の箱館戦争の舞台であった五稜郭も1914年(大正3年)には五稜郭公園として一般開放され、函館を代表する観光スポットとなっています。

そんな五稜郭公園で、12月~2月の冬の間だけ開催されるイベントが「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」。堀の周りを2000個の電球で飾り、冬の大地に大きな星を描くというロマンティックな試みです。

夜の公園を散歩したり、隣接の五稜郭タワーから大地に浮かぶ大きな星を見下ろしたりと様々な楽しみ方ができるこのイベント。その魅力を余すことなくご紹介します。
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海に浮かぶ巨大なツリー!はこだてクリスマスファンタジー2016

ツリートップ
映画やドラマ、バラエティー番組の撮影に使われ、観光スポットとして人気の高い函館のウォーターフロントにある赤レンガ倉庫。

12月になると、赤レンガ倉庫前の海上には、カナダの姉妹都市ハリファックスから贈られた巨大なツリーが設置され、25日のクリスマスの間まで、ツリーの前では点灯式が行われ、たくさんの人がその様子を見ようと訪れます。

そんな、函館の冬を彩る一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」について2016年のバージョンを紹介しましょう。

<もくじ>
1.サンタも降臨
2.点灯式
3.スープバー
4.ニョッキ
函館の冬を楽しもう

 

1.サンタも降臨

サンタ

12月近くになると、赤レンガ倉庫があるベイエリア周辺はクリスマスムード一色に染まります。

イルミネーションが始まり、モミの木妖精の教会も設置され、巨大なクリスマスツリーが姿を現します。

いよいよ今年のクリスマスファンタジーが始まるという期待に胸が膨らみます。

ちょっと顔を上げて赤レンガ倉庫を見てみると、何やらサンタさんたちが降臨しているではないですか。

2.点灯式

点灯式

はこだてクリスマスファンタジーは、毎日18時から点灯式が行われます。巨大なツリーに明かりを灯すのは、その時々の点灯者。10月末ごろから一般の人からの応募も受け付けているので、チャンスは誰にでもあります。

点灯者は特製のクリスマスカーに乗って会場に現れます。この日の点灯者は函館市外から訪れた観光客の親子。点灯する前にメッセージが読み上げられ、感動に涙することもしばしば。

点灯ツリー

カウントダウンとともにクリスマスツリーに明かりが灯されます。真っ暗な海の上に浮かぶツリーに、上からゆっくりと明かりが灯される姿は、まるで星が落ちてきたかのよう。

ツリー

はるばる1万8000キロメートルの距離を移動してきたツリーが光で包まれます。18メートルものツリーを彩るLEDは10万個にもなるのだそう。

カラーはグリーンがメインのツリーですが、ホワイトツリーになったり、真っ赤なレッドツリーになったりすることも。

レッドツリーは、18時30分と19時30分、20時30分からの15分だけしか見られないレアなツリーなんですよ。

花火

ツリーが輝くと、同時に花火が打ち上げられます。

冬に見る花火は、夏とは違った格別さがありますね。しかもクリスマスツリーと一緒に花火が見られる体験なんて、そうそうできるものじゃありません。

これは函館を訪れてみたくなりますね♪

イベント

また通常の点灯式のほかに、芸能人などを迎えたイベントが行われることも。

2016年のオープニングイベントを飾ったのは、JALの現役CAで構成されるベルスターの面々。涼しげなハンドベルの音色が、冬の北海道にぴったりです。

そのほかにも企業のPRイベントが行われるなど、賑わいをみせます。そして、話題の芸能人が訪れることも。

当日は2016年の話題をさらったピコ太郎をプロデュースした、古坂大魔王もクリスマスファンタジーを訪れ、イベントを盛り上げていました。

 

3.スープバー

スープバー店

会場周辺にはドイツのクリスマスマーケットを思わせる小屋が立てられ、スープを販売するスープバーも大盛況です。毎年、各店舗が創意工夫を凝らしたスープが用意され、寒い会場も温かいスープでほっこりできそうです。

スープ

スープの種類は例年15種類前後。2016年は16種類のスープが用意されました。

牛スジ肉とマイタケ、野菜がたっぷり入ったスパイシーなスープやコーンポタージュスープ、ズワイガニが入った豪華なスープなど、さまざまなスープがあります。

パンフレットや看板で見た目から選んでみたり、行列の様子を見て選んでみたり。店頭や実際に飲んでいる人のスープがおしそうだから、という選び方もアリですね。

チケット

スープバーはチケット制で、チケットブースでチケットを購入してからの引き換えになります。1杯600円。

なお、クリスマスファンタジー前日までならお得な前売り券をゲットできますよ。値段は2枚つづりの1000円。当日券よりも200円もお得なんです。

しかも抽選券が付いており、25日に行われる抽選会では函館市内の温泉やホテルの宿泊券、スープバーに出店しているお店の食事券などが当たることも。これは事前にゲットしておいた方がよさそうですね。

4.ニョッキ

ニョッキ

クリスマスファンタジーのイベントが始まると、会場近くにはニョッキワゴンが出店します。

その場で揚げたアツアツのニョッキは、スープバーとは違ったほっこりメニュー。プレーン風味は300円です。

これにチョコレートソースやキャラメルソースをかけた350円やゴルゴンゾーラチーズをかけた400円などがあります。

クリスマスツリーからは少し離れた場所にありますが、探してみる価値はありますよ。

 

函館の冬を楽しもう

はこだてクリスマスファンタジーは、12月1日ごろから25日までの函館の冬を彩るイベントです。そのほかにも赤レンガ倉庫付近の道路や元町公園、五稜郭公園でもこの時期からイルミネーションでライトアップされ、幻想的な姿を見せてくれます。それらと合わせて、函館の冬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

はこだてクリスマスファンタジー
会場:函館市末広町
問い合わせ先:函館市元町33-14
(はこだてクリスマスファンタジー実行委員会事務局/函館国際観光コンベンション協会)
TEL:0138-27-3535
FAX:0138-27-6775
イベント期間:12月1日~12月25日(開始日はその年によって変動あり)
イルミネーション点灯時間:16:30~17:45
18:00~翌0:00(金・土と22~25日は翌2:00まで)
スープバー発売時間:16:00~20:00
スープ:1杯600円(抽選権付前売り券は2杯1000円)
公式サイト:http://www.hakodatexmas.com/

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