函館エリアの観光スポット道南エリアの観光スポット

函館・道南・奥尻エリアの記事コンテンツはここから

函館の歴史を感じる♪観光エリアにある日本最初&最古

日本初&最古アイキャッチ幕末期、ほかの都市に先駆けて横浜・神戸などと共に開港を果たした函館。

函館観光の目的として、異国情緒を感じる町並みを楽しみにしている方も多いと思いますが、そんな町並みの中にも日本最初や日本最古のものが点在しているんです。

今回は、函館の観光スポットの近くにある日本最初と日本最古のものをご紹介します!

歴史を知ってからめぐる観光スポットは、より魅力的に感じられることでしょう。
続きを読む

地域の魅力が盛りだくさん♪道の駅あっさぶ!

道の駅あっさぶ外観北海道南西部にある厚沢部町は、農林業を主幹とする人口約4,000人の自然豊かな町。

そんな町の道の駅「あっさぶ」は町の主要道路、国道227号線沿いに立地。地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材を使って建築されており、木のぬくもりが感じられます。

館内は広い休憩スペースも用意されており、イートインコーナーも充実。たまに音楽ライブなどのイベントが開催されることもあるんですよ。
続きを読む

飛行機で気楽に!海からゆっくり!奥尻島への行き方まとめ

奥尻島の鍋釣岩

北海道の南西部、道南の江差沖に浮かぶ奥尻島。

オクシリブルーと呼ばれる透明度の高い美しい海に囲まれたこの島は、ウニをはじめとする豊富な海の幸や日本海の荒波によって形成された岩礁や奇石、樹齢100年を超えるブナの森などの手つかずの自然などを楽しめる魅力的なリゾートアイランド。

しかしながら、離島である奥尻島は、アクセス方法がフェリーか飛行機の2つのみ。しかも一日に限られた本数のみの運行なので、たどり着くまでにも少し時間がかかります。

とはいえ、そんな不便を楽しむことが離島を旅行する醍醐味ということも。

そこで今回は、奥尻島までのアクセス方法を飛行機とフェリーに分けてまとめてみました。
続きを読む

ココはよらなきゃ!道南のおススメ道の駅5選!

道南道の駅5選

道の駅と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

長距離ドライブのときの休憩場所、おトイレを借りるところ、などさまざまな用途を思い浮かべたことでしょう。

それらの役割はモチロンですが、昨今ではちょっとしたレジャー施設顔負けの道の駅も増えてきています。

この記事では道南に来たら一度は行ってもらいたいおススメ道の駅を5つ紹介します。

ちなみに、この5つの他にもまだまだ魅力的な道の駅はありますので、近くに来た場合はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

続きを読む

お土産に最適♪ラッキーピエロのオリジナル商品をチェック

マリーナ店内

函館のB級グルメとして、またご当地ハンバーガーが食べられるショップとして人気のラッキーピエロ。函館に旅行に行ったら必ず食べる!という方も多いのではないでしょうか。

でもラッキーピエロはハンバーガーだけでなく、おいしいお菓子やおしゃれなオリジナルグッズなど、お土産に最適な商品を取り扱っているのを知っていますか?

今回はそんなラッキーピエロで購入することができるお土産に最適な商品をご紹介します。ばらまきお土産用の商品だけでなく、函館の思い出を持ち帰ることができる自分用にぴったりのアイテムもたくさんですよ。
続きを読む

港町・函館のおすすめ絶景海カフェ5選【癒される景色♪】

アイキャッチ

周辺をぐるりと海に囲まれた函館。さまざまな場所から見ることができる海の風景は、毎日の生活の中で疲れた心を癒してくれるような気分になります。

異国情緒がある町並みや美しい夜景などにくらべると、函館観光ではあまり重要視されることがない海の景色。

でも津軽海峡や函館湾などさまざまな角度から見ることができる海は、函館だからこそ見ることができる景色でもあります。

屋外のスペースにはそんな海を堪能できる場所がたくさんあります。しかしゆっくりと腰を落ち着けて海を見ることができる場所は少ないもの。

そこで今回は函館の海の景色を堪能することができるカフェを5つご紹介します。
続きを読む

凛とした空気が漂う!トラピスチヌ修道院の魅力

春のトラピスチヌ修道院
幕末の開港以来、本格的な国際貿易港として栄えた函館。異国文化の影響を色濃く受けた建築物や、異なる宗派の寺院や教会は、観光スポットとしても人気で、いまなお訪れる人を魅了してやみません。

なかでもおすすめなのが、函館市郊外の丘に建つ「トラピスチヌ修道院」です。修道院の中を覗くことはできませんが、修道院の外観や手入れの行き届いた四季折々の庭園を見学することが可能。敷地には凛とした空気が漂い、忙しい日常から離れた特別な時間を過ごすことができます。

そこで今回は、「トラピスチヌ修道院」の歴史やアクセス方法、観光のみどころなどをまとめてみました。

続きを読む

古くから函館市民に愛されている餅屋5選【函館なつかしの味】

餅屋冒頭画像

日本茶との相性が抜群の和菓子。たまに食べたくなるときがありますよね。みなさんはそんな時、どこに和菓子を買いに行きますか?最近ではコンビニやスーパーでも和菓子が販売されているので、和菓子屋さんに行くという方も減っているかもしれませんね。

私が生まれ育った函館の町では、上生菓子やおみやげ物を買いに行くなら和菓子屋さんへ、大福や団子を買いに行くなら餅屋さんへと、それぞれに違ったお店に行くことが多いんですよ。

昔、函館市内には1町に1店以上餅屋さんがあったといわれるほど、古くから日常使いの和菓子を販売する餅屋さんが根付いています。今回はそんな餅屋さんの中から長く営業を続けている5店をご紹介します。
続きを読む

石川啄木が132日間を過ごした、函館のゆかりの地4選

啄木小公園の啄木像

石川啄木と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?

一生懸命受験のために覚えた文豪表かもしれませんし、教科書の中の美しい詩を思い浮かべる人もいるかもしれません。

さて、石川啄木は生前、友人に向けて「死ぬのならば函館で」という旨の手紙を書いていました。そんな彼ですが、意外なことに函館に滞在したのはわずかに132日間しかありません。

波乱万丈な彼の人生にとって、束の間の平穏な時だった、ということなのかもしれません。ということで今回は、函館市内の石川啄木ゆかりの地についてご紹介します。

続きを読む

Copyright 北海道ラボ All rights reserved.