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函館の紅葉の名所・香雪園!紅葉を満喫するもみじフェスタと四季の楽しみ方

香雪園(アイキャッチ)

函館随一の紅葉スポット、香雪園。広い敷地内にもみじなど多くの木々が点在する庭園は、函館市民のみならず観光客にも大変人気のスポット。

また北海道では珍しい日本庭園が見られるスポットとしても知られています。

今回はそんな秋の香雪園で紅葉を満喫できるイベントとして人気の「もみじフェスタ」と、施設内の見どころ、そして秋だけではない香雪園の魅力についてご紹介します。
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函館から海岸ドライブ!恵山・椴法華地域の見どころ・観光スポット♪

秋の恵山

函館市街地から車で約1時間のところにある恵山(えさん)・椴法華(とどほっけ)。2004年の合併で函館市となった地域で、周辺には活火山である恵山や、渡島半島(おしまはんとう)最東端にある恵山岬など函館を代表する景勝地が点在するエリア。

恵山までのドライブ中も、津軽海峡の絶景や昔ながらの漁師町など函館らしい風景を満喫でき、街歩きとはまた違った函館観光が楽しめます。

そこで今回は、函館から恵山・椴法華周辺の見どころスポットと、ドライブの合間に立ち寄りたいグルメ情報をお届けします!

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バニラだけじゃない!函館の”必食”変わり種ソフトクリーム6選!

ソフトクリームアイキャッチ

観光に出かけると、ついつい買ってしまうソフトクリーム。道南を代表する観光地、函館にも美味しいソフトクリームのお店がたくさんあります。

定番のバニラ味ももちろん美味しいですが、たまにはそれ以外のフレーバーを試してみてはいかが?

コーヒーにチョコ、かぼちゃにワインまで、函館には他では食べられない変わり種ソフトクリームがたくさんあります!

そこで今回は、なかでもおすすめの変わり種ソフトクリームを中心に6種、をご紹介します。
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函館カルディコーヒーファームが選ぶ、函館近郊こだわりのパン屋4店

パン売り場正面

2013年にオープンした大型複合施設の函館蔦屋書店。その入口からすぐの場所にあるカルディコーヒーファームですが、ワインにあう食事用のパンを函館近郊の4つのお店が曜日替わりで販売しているのはご存知でしょうか。

さらに、どのお店のパンも数時間で売り切れてしまうという人気ぶり。そんな人気のお店はどんな雰囲気なのでしょうか。

ということで今回はカルディがセレクトした人気パン店4店舗に実際に行ってみました。どのお店も地元の食材を使ってこだわりのあるパンを作っていますよ。
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知って歩けばもっと楽しい♪函館・元町にある坂の由来とおすすめのカフェ3選

函館の坂冒頭画像

幕末期に開港した函館の町は、函館港から見て左手に広がる函館山のふもとを中心に栄えました。

そのため見事な造りの洋館「旧函館区公会堂」や、いろいろな宗派の教会が並ぶ「元町教会群」などの観光スポットは坂の途中にあるものばかり。函館観光は楽しかったけど、坂の上り下りが大変だったという思い出がある方も多いことでしょう。

そんな観光には少しやっかいな坂ですが、元町地区にある坂の全てには名前がついているというのをご存知ですか?それぞれの名前に由来がある坂のことを知ると元町界隈の町歩きが楽しくなるかもしれませんよ。

今回は3つの坂の由来と、疲れた足を休めるのにぴったりなカフェをご紹介します。

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買い物もグルメも景観も!金森赤レンガ倉庫を楽しもう

金森赤レンガ倉庫①

函館山のすそ野に広がる元町・ベイエリアは、函館のなかでも特に人気の観光エリア。函館山から見る夜景はもちろん、教会や洋館、古民家に函館港などレトロで異国情緒あふれる景観に地元を代表するグルメなどを楽しめます。

そんな元町・ベイエリアでぜひ訪れたいのが、函館港にある金森赤レンガ倉庫。明治20年に貿易用の営業倉庫として建てられた倉庫群で、平成21年には重要文化財にも指定されています。

かつての貿易倉庫も、現在ではショッピングモールに姿を変え、人気の観光施設となりました。そこで今回は、金森赤レンガ倉庫の概要とおすすめショップをご紹介します。

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函館特有の建物「和洋折衷住宅」を満喫できる店3選

和洋折衷住宅冒頭画像

函館の町を歩いていると、1階は和風の佇まいなのに2階は洋風の窓がある建物を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

この建物は函館特有の建築様式で「和洋折衷住宅」と呼ばれるもの。

函館は横浜や神戸などと同じように幕末に開港した町ですが、土地が小さかったために明確な外国人居留地が作られませんでした。そのため外国の人たちとの交流が多かったといわれています。

そんな環境の中でできた「和洋折衷住宅」は、実に函館らしい建築物です。

今回はこの「和洋折衷住宅」の特徴と、この建築様式を屋外からも屋内からも堪能できる店舗3件をご紹介します。
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道産子もびっくり?函館・道南特有の風習や文化

トップ

異国情緒あふれる町並みや美しい夜景、おいしい海産物など、たくさんの魅力を持つ函館には、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。
観光ではとても有名になった函館ですが、じつはほかの北海道に地域でも見られないような独特の風習や文化があるんです。

そこで今回は生まれも育ちも函館の筆者が、観光で訪れただけではわからない函館・道南特有の風習や文化についてご紹介します。
まだ函館に来たことがない方も何度も函館に来たことがある方もきっとびっくりすることがありますよ!
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函館に熱い夏がやってきた!はこだて国際民俗芸術祭2017

はこだて民族祭トップ

函館市の夏が本格的に始まるのは8月。8月に入ると、すぐに函館港まつりが開催されます。

2019年に開港160周年記念を迎える、函館の港まつり。それは花火大会から始まり、市民参加のパレードで勢いは頂点に達します。

でも、その港まつりが終了したからといって、函館の夏はまだまだ終わりません。なぜなら、はこだて国際民俗芸術祭が幕を開けるからなんです。

2008年に始まり、2017年で記念すべき第10回目を迎えたはこだて国際民俗芸術祭について紹介していきましょう。

<もくじ>
1.はこだて国際民俗芸術祭とは
2.多彩なアーティスト
3.ステージは3ヵ所
4.大道芸
5.もぐフェス
おわりに

1.はこだて国際民俗芸術祭とは

民族祭入口

2008年に第1回が行われたはこだて国際民俗芸術祭。その前年にあたる2007年に有志が集まり、お祭り開催に向けて準備を始めました。

999回開催を目指しているというこのお祭りは、世界中からアーティストが集まり、パフォーマンスを繰り広げてくれます。

アーティストの出身地はまさしく世界中!羽田まで直行便がないので、何度も飛行機を乗り継いで函館までやってくるアーティストも多いんですよ。では会場に向かいましょう。

民族祭パス

自己撮影画像

はこだて国際民俗芸術祭に参加するにはチケットが必要です。ワンデイパスは2017年現在で平日1000円。土日祝日だと2000円です。

芸術祭は1週間ほど開催されるので、毎日通いたい!という人にはスポンサーパスがおすすめ。金額は3000円です。

賢い方ならもうお判りでしょうが、実はこのスポンサーパス、土日にかけてくるならこちらの方が1,000円もお得なのです。

また同時に開催される「もぐフェス」で割引を受けられるお店もあるんですよ。ちなみに高校生以下は無料です。

2.多彩なアーティスト

メキシコ

世界中からアーティストが集まると紹介しましたが、こちらはメキシコから来たアーティスト「オリンヨットル」。色鮮やかな衣装で華やかな民族舞踏を披露してくれました。

またロシアから来た「国立コサック民謡アンサンブル・スタブロポリエ」が魅せてくれたのは歌とダンス。歌はまさかの「恋のバカンス」の日本語バージョン。素晴らしいハーモニーで楽しませてくれましたよ。

ザッハトルテ

世界中からアーティストが集まるはこだて国際民俗芸術祭ですが、日本国内のアーティストも参加しています。

2017年は3ステージをこなしてくれた「ザッハトルテ」。もちろんお子様たちが期待していた「ドコノコノキノコ」を歌ってくれました。

ほかにも国内アーティストで参加したのが「スクリーントーンズ」の5人組。孤独のグルメでおなじみの音楽が会場内を盛り上げていました。

3.ステージは3ヵ所

ステージ

函館元町公園は広さが1.03haと、市街地ならではの小ぢんまりとした公園です。

ところがはこだて国際民俗芸術祭が始まると、どこにそんなスペースがあるのかと驚きの広さを見せてくれるんです。それを感じさせるのがステージの数。

メイン会場のアトラスステージのほか、サブのブンダステージと2つの舞台が設営されるのです。

そのほかにも元町公園の上にある旧函館地区公会堂の前を使ったユードラステージ、大道芸が行われるチャラステージがあるんですよ。

4.大道芸

大道芸1

音楽とダンスだけにとどまらない魅力、それが大道芸人によるパフォーマンスです。

一流の大道芸人たちが函館入りして、パフォーマンスを行ってくれます。

2017年は神業ともいえるジャグリングを披露してくれるボンバングー、終末キモインさんが癖になる軽業パフォーマー健山、370年の歴史を誇る江戸糸あやつり人形など、バラエティあふれる大道芸人が函館の夜を賑わせてくれました。

大道芸2

大技的な大道芸を披露してくれるパフォーマーがいれば、会場のちょっとしたスペースで場を盛り上げてくれるパフォーマーも。

銅像のように動かない…けれどおちゃめな「ボールド山田」はついついじっと見入ってしまう大道芸人。

人間ジュークボックスで、自動販売機のようにお金を払うとトランペット演奏してくれる「タカパーチ」。

また「クラウン・チャッピー」や「ピエロのぐっち」の周りには子どもたちがいっぱい。大人も引き込まれる楽しさです。

5.もぐフェス

もぐフェス1

歌や音楽と一緒に楽しめるのが「もぐフェス」。国際色豊かなグルメや体験が楽しめます。店舗は会場内の4つのエリアに出店しているので、お店をのぞきながら会場をまわるとうきうきしますね。

函館市内はもとより市外から出店しているお店もあるので、ふだん出会えないようなグルメやグッズに巡り合える発見の喜びがあるんです。

もぐフェス2

もちろん、もぐフェスではお酒も扱っています。生のミントが入ったモヒートは、函館の熱い夜にぴったりの飲み物。

キラキラ光る電球ソーダなどの、子どもも楽しめるジュースもありましたよ。フードもカレーやお肉など食べて満足なラインナップでした。

おわりに

ということで今回は、はこだて国際民俗芸術祭2017についてお届けしました。

夏の函館の夜がそんなに熱かったとは知らなかった!という人は、ぜひ来年、はこだて国際民俗芸術祭2018に訪れてみてくださいね。

<はこだて国際民俗芸術祭>
会場:〒040-0054 北海道函館市元町12-18(函館元町公園)
TEL:0138-52-3815(一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン)
開催期間:8月上旬(要HP確認)
営業時間:15:30~21:30
入場料:平日1000円(ワンデイのみ)
土日祝:2000円(ワンデイのみ)
スポンサーパス:3000円(開催全日通しチケット)
定休日:土・日・祝(一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン)
公式ホームページ:http://wmdf.org/

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