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幻想的な夜の森と海を楽しもう!【知床流氷フェス】リポート

知床流氷フェス全景イメージ

世界自然遺産・知床を擁する斜里町で、2017年1月30日から、冬の夜の体験型イベント「知床流氷フェス」が始まりました!

流氷が訪れる海と、雪に包まれた森。2つの会場でゆったり、のんびり、知床の自然を体感できるイベントをリポートします。

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地元民が教えます!函館海上冬花火の観賞スポット7か所

函館 冬花火

冬本場、2月の函館。この時期に行われる人気のイベント、それが函館海上冬花火です。

2014年からはじまったイベントで、その名前の通り函館湾から打ち上げられる花火を観賞できます。打ち上げ場所が函館国際ホテル沖なので、ホテル付近にはフードブースが設置された会場が用意されます。

こちらから見る花火はもちろん見事なのですが、今回は地元民おすすめのちょっと変わった観賞スポットをご紹介します。
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冬の函館に浮かぶ「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」を歩いてみよう

アイキャッチ

日本最初の西洋式城塞である函館市の五稜郭。5つの稜が星形に突き出ていることからその名が付きました。
幕末の箱館戦争の舞台であった五稜郭も1914年(大正3年)には五稜郭公園として一般開放され、函館を代表する観光スポットとなっています。

そんな五稜郭公園で、12月~2月の冬の間だけ開催されるイベントが「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」。堀の周りを2000個の電球で飾り、冬の大地に大きな星を描くというロマンティックな試みです。

夜の公園を散歩したり、隣接の五稜郭タワーから大地に浮かぶ大きな星を見下ろしたりと様々な楽しみ方ができるこのイベント。その魅力を余すことなくご紹介します。
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海に浮かぶ巨大なツリー!はこだてクリスマスファンタジー2016

ツリートップ
映画やドラマ、バラエティー番組の撮影に使われ、観光スポットとして人気の高い函館のウォーターフロントにある赤レンガ倉庫。

12月になると、赤レンガ倉庫前の海上には、カナダの姉妹都市ハリファックスから贈られた巨大なツリーが設置され、25日のクリスマスの間まで、ツリーの前では点灯式が行われ、たくさんの人がその様子を見ようと訪れます。

そんな、函館の冬を彩る一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」について2016年のバージョンを紹介しましょう。

<もくじ>
1.サンタも降臨
2.点灯式
3.スープバー
4.ニョッキ
函館の冬を楽しもう

 

1.サンタも降臨

サンタ

12月近くになると、赤レンガ倉庫があるベイエリア周辺はクリスマスムード一色に染まります。

イルミネーションが始まり、モミの木妖精の教会も設置され、巨大なクリスマスツリーが姿を現します。

いよいよ今年のクリスマスファンタジーが始まるという期待に胸が膨らみます。

ちょっと顔を上げて赤レンガ倉庫を見てみると、何やらサンタさんたちが降臨しているではないですか。

2.点灯式

点灯式

はこだてクリスマスファンタジーは、毎日18時から点灯式が行われます。巨大なツリーに明かりを灯すのは、その時々の点灯者。10月末ごろから一般の人からの応募も受け付けているので、チャンスは誰にでもあります。

点灯者は特製のクリスマスカーに乗って会場に現れます。この日の点灯者は函館市外から訪れた観光客の親子。点灯する前にメッセージが読み上げられ、感動に涙することもしばしば。

点灯ツリー

カウントダウンとともにクリスマスツリーに明かりが灯されます。真っ暗な海の上に浮かぶツリーに、上からゆっくりと明かりが灯される姿は、まるで星が落ちてきたかのよう。

ツリー

はるばる1万8000キロメートルの距離を移動してきたツリーが光で包まれます。18メートルものツリーを彩るLEDは10万個にもなるのだそう。

カラーはグリーンがメインのツリーですが、ホワイトツリーになったり、真っ赤なレッドツリーになったりすることも。

レッドツリーは、18時30分と19時30分、20時30分からの15分だけしか見られないレアなツリーなんですよ。

花火

ツリーが輝くと、同時に花火が打ち上げられます。

冬に見る花火は、夏とは違った格別さがありますね。しかもクリスマスツリーと一緒に花火が見られる体験なんて、そうそうできるものじゃありません。

これは函館を訪れてみたくなりますね♪

イベント

また通常の点灯式のほかに、芸能人などを迎えたイベントが行われることも。

2016年のオープニングイベントを飾ったのは、JALの現役CAで構成されるベルスターの面々。涼しげなハンドベルの音色が、冬の北海道にぴったりです。

そのほかにも企業のPRイベントが行われるなど、賑わいをみせます。そして、話題の芸能人が訪れることも。

当日は2016年の話題をさらったピコ太郎をプロデュースした、古坂大魔王もクリスマスファンタジーを訪れ、イベントを盛り上げていました。

 

3.スープバー

スープバー店

会場周辺にはドイツのクリスマスマーケットを思わせる小屋が立てられ、スープを販売するスープバーも大盛況です。毎年、各店舗が創意工夫を凝らしたスープが用意され、寒い会場も温かいスープでほっこりできそうです。

スープ

スープの種類は例年15種類前後。2016年は16種類のスープが用意されました。

牛スジ肉とマイタケ、野菜がたっぷり入ったスパイシーなスープやコーンポタージュスープ、ズワイガニが入った豪華なスープなど、さまざまなスープがあります。

パンフレットや看板で見た目から選んでみたり、行列の様子を見て選んでみたり。店頭や実際に飲んでいる人のスープがおしそうだから、という選び方もアリですね。

チケット

スープバーはチケット制で、チケットブースでチケットを購入してからの引き換えになります。1杯600円。

なお、クリスマスファンタジー前日までならお得な前売り券をゲットできますよ。値段は2枚つづりの1000円。当日券よりも200円もお得なんです。

しかも抽選券が付いており、25日に行われる抽選会では函館市内の温泉やホテルの宿泊券、スープバーに出店しているお店の食事券などが当たることも。これは事前にゲットしておいた方がよさそうですね。

4.ニョッキ

ニョッキ

クリスマスファンタジーのイベントが始まると、会場近くにはニョッキワゴンが出店します。

その場で揚げたアツアツのニョッキは、スープバーとは違ったほっこりメニュー。プレーン風味は300円です。

これにチョコレートソースやキャラメルソースをかけた350円やゴルゴンゾーラチーズをかけた400円などがあります。

クリスマスツリーからは少し離れた場所にありますが、探してみる価値はありますよ。

 

函館の冬を楽しもう

はこだてクリスマスファンタジーは、12月1日ごろから25日までの函館の冬を彩るイベントです。そのほかにも赤レンガ倉庫付近の道路や元町公園、五稜郭公園でもこの時期からイルミネーションでライトアップされ、幻想的な姿を見せてくれます。それらと合わせて、函館の冬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

はこだてクリスマスファンタジー
会場:函館市末広町
問い合わせ先:函館市元町33-14
(はこだてクリスマスファンタジー実行委員会事務局/函館国際観光コンベンション協会)
TEL:0138-27-3535
FAX:0138-27-6775
イベント期間:12月1日~12月25日(開始日はその年によって変動あり)
イルミネーション点灯時間:16:30~17:45
18:00~翌0:00(金・土と22~25日は翌2:00まで)
スープバー発売時間:16:00~20:00
スープ:1杯600円(抽選権付前売り券は2杯1000円)
公式サイト:http://www.hakodatexmas.com/

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食べて飲んで大満足!函館バル街を楽しもう【春&秋開催!】

函館バル街

スペインなどでお酒や小皿料理を提供する居酒屋バル。そのスタイルをまねて、ドリンクとピンチョーと呼ばれるフードのセットを食べ歩くバル街というイベントが日本各地で行われています。

その発祥が函館市なのをご存知でしょうか。函館の観光スポット西部地区で、2004年に一夜限りのイベントとして行われたのが始まりです。その後毎年春と秋に行われるようになり、2016年9月には26回目を迎えました。この時の参加店舗は72店、約5300人もの人が参加しました。

実際に行われたバル街の様子を交えながら、函館バル街について紹介していきます。

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これは見に行きたい!函館&近郊の年間人気イベント8選

はこだてクリスマスファンタジー

住んでみたい市町村ランキングで上位を獲得したことのある、北海道・函館市。

およそ26万人が住むと言われるこの街でのイベントは、春夏秋冬を盛り上げるものが勢ぞろい。聞いた事があっても、未だ参加したことがなくてどんなイベントなのか分からないと困っていませんか?

函館のイベントは市民だけでなく観光客からも人気を博し、そのイベントへの参加を目的に訪れる人も少なくはないのです。

今回は、市民も観光客も一緒になって楽しめるイベントたちの雰囲気だけでなくおすすめの観覧場所なども交えて、季節ごとの主な年間イベントをご紹介いたします!
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沼田町夜高あんどん祭り|道内唯一の喧嘩あんどんを生で感じてきた!

沼田町夜高あんどん祭り

沼田町夜高あんどん祭りをご存知ですか。

沼田夜高あんどん祭りは「しれとこ斜里ねぷた」、「八雲山車行列」と並んで北海道3大あんどん祭りと称される代表的なあんどん祭りです。

特徴は国内でも珍しい喧嘩あんどんであることです。
華やかなあんどんが町を練り歩いたあと、激しくぶつかり合い、互いのあんどんをばりばりと壊していきます。
その迫力は、地響きを感じるほどのもの。

2016年8月27日の開催2日目、あんどん祭りに実際に観覧に行ったレポートをお届けします。

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地元マニアが伝授!ライジングサンロックフェスティバル(RSR)の楽しみ方

ライジングサンロックフェスティバル

音楽好きな人も、美味しいもの好きな人も、お酒が好きな人も、また、ただ騒ぐのが好きな人も。誰が行っても楽しめること間違いナシ。

北海道、石狩湾で開催されるそのイベントは今や日本3大フェスにも数えられるRISING SUN ROCK FESTIVAL(以下RSR)。

ゆったりとした北海道時間が流れるなか、風に吹かれながらビール片手に音楽を楽しむ。

ライジングサンロックフェスティバル

こんな贅沢を是非あなたも。出発前に知っておくと、より楽しめる情報、北海道外から来る場合に注意した方が良いことを読んで、思いきりはしゃぎましょう。
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【2017年版】地元民が小樽雪あかりの路の歩き方を教えます!

雪まつりの路の風景札幌の隣に位置する歴史ある港町、小樽。情緒溢れる町並みは、いつの季節も観光客で賑わっています。そんな小樽で毎年開催されている、2017年で第19回を迎えるイベント、小樽雪あかりの路。今や、10日間の開催にもかかわらず毎年50万もの人が訪れる、人気のイベントです。

冬の北海道といえばさっぽろ雪まつりが最も有名ですが、小樽雪あかりの路は、もっと幻想的、ロマンチック、そんな言葉が似合うイベントになっています。カップル向けのイベントと言っても過言ではないかもしれません。地元民からは、冬の北海道観光で見るべきは小樽雪あかりの路!と推す声もチラホラ。

今回は、そんな小樽雪あかりの路の事前準備から当日の歩き方までをレクチャーします!

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