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水揚量北海道1位!港町釧路で買いたい魚介とそのシーズン

釧路は北海道で水揚量1位を誇る道東随一の港町!東京から飛行機でわずか1時間40分で釧路に到着します。

せっかく港町、釧路に来たのなら、旬のお魚を食べてみたいですよね!

そこで今回は、この時期に行くのなら、これを買えばOK!シーズンごとに買うべき&食べるべき魚介を一挙にご紹介していきます。

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知って歩けばもっと楽しい♪函館・元町にある坂の由来とおすすめのカフェ3選

函館の坂冒頭画像

幕末期に開港した函館の町は、函館港から見て左手に広がる函館山のふもとを中心に栄えました。

そのため見事な造りの洋館「旧函館区公会堂」や、いろいろな宗派の教会が並ぶ「元町教会群」などの観光スポットは坂の途中にあるものばかり。函館観光は楽しかったけど、坂の上り下りが大変だったという思い出がある方も多いことでしょう。

そんな観光には少しやっかいな坂ですが、元町地区にある坂の全てには名前がついているというのをご存知ですか?それぞれの名前に由来がある坂のことを知ると元町界隈の町歩きが楽しくなるかもしれませんよ。

今回は3つの坂の由来と、疲れた足を休めるのにぴったりなカフェをご紹介します。

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函館特有の建物「和洋折衷住宅」を満喫できる店3選

和洋折衷住宅冒頭画像

函館の町を歩いていると、1階は和風の佇まいなのに2階は洋風の窓がある建物を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

この建物は函館特有の建築様式で「和洋折衷住宅」と呼ばれるもの。

函館は横浜や神戸などと同じように幕末に開港した町ですが、土地が小さかったために明確な外国人居留地が作られませんでした。そのため外国の人たちとの交流が多かったといわれています。

そんな環境の中でできた「和洋折衷住宅」は、実に函館らしい建築物です。

今回はこの「和洋折衷住宅」の特徴と、この建築様式を屋外からも屋内からも堪能できる店舗3件をご紹介します。
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道産子もびっくり?函館・道南特有の風習や文化

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異国情緒あふれる町並みや美しい夜景、おいしい海産物など、たくさんの魅力を持つ函館には、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。
観光ではとても有名になった函館ですが、じつはほかの北海道に地域でも見られないような独特の風習や文化があるんです。

そこで今回は生まれも育ちも函館の筆者が、観光で訪れただけではわからない函館・道南特有の風習や文化についてご紹介します。
まだ函館に来たことがない方も何度も函館に来たことがある方もきっとびっくりすることがありますよ!
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ところ遺跡の森(北見市常呂町)で謎が多いオホーツク人のルーツに触れてみよう

北見市常呂町、オホーツク海を望むサロマ湖の程近くに「ところ遺跡の森」(ところいせきのもり)はあります。

ここにはオホーツク文化独特の生活がわかる場所が今も良好な状態で残っているとても珍しい貴重な場所。
その重要さから国の史跡に指定され、現在も遺跡の研究や保存、整備が進められています。

今回は見どころがたっぷり!「ところ遺跡の森」をご紹介していきます。
はるか大古に想いを馳せながら遺跡を肌で感じると、とてもロマンを感じますよ。
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北海道下川町「くらしごとツアー」|仕事と暮らしがゆるやかに繋がる「ワーク・ライフ・リンク」な生き方を探る【寄稿】

下川町イメージ

モノや人が多い都会ではなく、地域で自分の暮らしを作り、築いていく生き方に注目が集まる昨今。

都会の喧騒に疲れて人の少ない地域へ逃げる……というのが旧来の“移住”のイメージだとしたら、ここ数年でその実態は大きく変わってきています。

「何かを生み出したい!」「夢の実現に近づきたい」という目的や目標を掲げて、前のめりに地域での暮らしを選ぶ若い人(20代〜30代)が少しずつ増えているように感じます。

北海道下川町も、そんな人々に選ばれている町の一つ。
人口約3,400人の森林に囲まれた町では、若者を中心に町外から移住してくる人々が、ここ数年で増えつつあるのです。

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みんなに教えてあげたい!函館・道南あるある

函館・道南あるあるアイキャッチ
「夏にはみんなでいか踊り」、「ラッキーピエロはファミリーレストラン」、そして「札幌までは日帰り圏内」。

実はこれ、函館を中心とする道南に住む人なら「あるある!」と思わず頷いてしまう道南あるある。そんなあるあるネタを知っていれば、道南への旅行がもっと楽しいものになるかもしれませんよ?

今回は、冒頭でご紹介した3つのあるあるネタのほかに「道南の訛り」と「運転事情」を加えた5つの函館・道南あるあるを函館在住の私が紹介。道南出身の人もそうでない人もぜひご覧ください♪
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北海道遺産ピアソン記念館で知ろう!野付牛の開拓時代と人々に愛されたピアソン夫妻

ピアソン記念館外観

北見市の中心部近くにある北海道遺産の一つ「ピアソン記念館」。

高台の上にあるこの記念館はかつて開拓時代の人々を精神的に支えたご夫婦が住んでいました。
ここはその昔、アイヌ語で「地の果て」と言う名前の場所、野付牛(のつけうし:現北見市)で宣教活動をしていたピアソン夫婦の私邸。
優しさに溢れたその精神は今も北見市民に強く根付いています。

今回はこのピアソン記念館にフォーカスを当てていきたいと思います。

飛行機も汽車も未発達だった時代になぜこの夫婦は、この地に訪れ北見初となる外国人として住んでいたのか、この洋館はなぜ今も残っているのか、ピアソン夫婦とは一体どんな方々だったのか。
地元の人に愛されて今も残るこの記念館のステキな所を沢山ご紹介します。
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冬の北海道の暮らしはちょっと違う??北海道あるある話・冬編

キンキいずし

このサイトをご覧になっている方のなかには、北海道旅行のリピーターだったり、出張でよく訪問されている方も多いと思います。

古くから住んでいたひと、さまざまな事情で移住したひと、いろいろなバックグラウンドをもつ人で構成されている北海道。
その文化や風習は、日本のほかのエリアにくらべてユニークなものが多いです。

今回は、北海道にUターンした筆者がリアルで感じる北海道カルチャーをご案内します!
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