知るの記事コンテンツはここから

大楽毛?咲来?比布?読めそうで読めない北海道の難読地名

北海道の難読地名
北海道の地名って濁音(ex.ば)や半濁音(ex.ぱ)が多いイメージ。漢字の読み方もちょっと変わっているんですよね。
というのも、北海道の地名の80%以上がアイヌ語がベースにあって、アイヌ地名の「音」に「漢字」を当てたからなんです。

例えば、皆さんご存じの「札幌」も由来はアイヌ語の「サッポロペツ」。
それぞれの音節に意味があり、サッ=乾いた、ポロ=大きい、ペッ=川⇒「乾いた大きい川」という具合。
何百年も前の札幌周辺は大きな川があって干上がっている事がおおかったのかな~なんて街ができる前の景色が思い浮かべられるのもおもしろい!

数ある北海道の地名の中から、今回は2018年5月現在存在する北海道の市区町村名と駅名に絞って、ひと筋縄ではいかない北海道の難読地名をご紹介したいと思います。

続きを読む

「そだねー」だけじゃない!かわいい北海道弁10選

札幌時計台

平昌オリンピックで人気沸騰中のカーリング女子。3位決定戦でイギリスを下しカーリング初の銅メダルを獲得したことも記憶に新しいですが、なかでも話題をさらったのは、彼女たちの会話に出てくる「そだねー」の方言。「そだねージャパン」などとも呼ばれていて、早くも2018年の流行語大賞候補になっているようです。

彼女たちの可憐な容姿も相まって「かわいい」と言われるこの「そだねー」ですが、北海道にはかわいい方言、まだまだたくさんあるんです。そこで今回は、数ある北海道弁のなかから筆者がおすすめするかわいい方言だけを集めてご紹介します。

続きを読む

水揚量北海道1位!港町釧路で買いたい魚介とそのシーズン

釧路は北海道で水揚量1位を誇る道東随一の港町!東京から飛行機でわずか1時間40分で釧路に到着します。

せっかく港町、釧路に来たのなら、旬のお魚を食べてみたいですよね!

そこで今回は、この時期に行くのなら、これを買えばOK!シーズンごとに買うべき&食べるべき魚介を一挙にご紹介していきます。

続きを読む

知って歩けばもっと楽しい♪函館・元町にある坂の由来とおすすめのカフェ3選

函館の坂冒頭画像

幕末期に開港した函館の町は、函館港から見て左手に広がる函館山のふもとを中心に栄えました。

そのため見事な造りの洋館「旧函館区公会堂」や、いろいろな宗派の教会が並ぶ「元町教会群」などの観光スポットは坂の途中にあるものばかり。函館観光は楽しかったけど、坂の上り下りが大変だったという思い出がある方も多いことでしょう。

そんな観光には少しやっかいな坂ですが、元町地区にある坂の全てには名前がついているというのをご存知ですか?それぞれの名前に由来がある坂のことを知ると元町界隈の町歩きが楽しくなるかもしれませんよ。

今回は3つの坂の由来と、疲れた足を休めるのにぴったりなカフェをご紹介します。

続きを読む

函館特有の建物「和洋折衷住宅」を満喫できる店3選

和洋折衷住宅冒頭画像

函館の町を歩いていると、1階は和風の佇まいなのに2階は洋風の窓がある建物を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

この建物は函館特有の建築様式で「和洋折衷住宅」と呼ばれるもの。

函館は横浜や神戸などと同じように幕末に開港した町ですが、土地が小さかったために明確な外国人居留地が作られませんでした。そのため外国の人たちとの交流が多かったといわれています。

そんな環境の中でできた「和洋折衷住宅」は、実に函館らしい建築物です。

今回はこの「和洋折衷住宅」の特徴と、この建築様式を屋外からも屋内からも堪能できる店舗3件をご紹介します。
続きを読む

道産子もびっくり?函館・道南特有の風習や文化

トップ

異国情緒あふれる町並みや美しい夜景、おいしい海産物など、たくさんの魅力を持つ函館には、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。
観光ではとても有名になった函館ですが、じつはほかの北海道に地域でも見られないような独特の風習や文化があるんです。

そこで今回は生まれも育ちも函館の筆者が、観光で訪れただけではわからない函館・道南特有の風習や文化についてご紹介します。
まだ函館に来たことがない方も何度も函館に来たことがある方もきっとびっくりすることがありますよ!
続きを読む

ところ遺跡の森(北見市常呂町)で謎が多いオホーツク人のルーツに触れてみよう

北見市常呂町、オホーツク海を望むサロマ湖の程近くに「ところ遺跡の森」(ところいせきのもり)はあります。

ここにはオホーツク文化独特の生活がわかる場所が今も良好な状態で残っているとても珍しい貴重な場所。
その重要さから国の史跡に指定され、現在も遺跡の研究や保存、整備が進められています。

今回は見どころがたっぷり!「ところ遺跡の森」をご紹介していきます。
はるか大古に想いを馳せながら遺跡を肌で感じると、とてもロマンを感じますよ。
続きを読む

北海道下川町「くらしごとツアー」|仕事と暮らしがゆるやかに繋がる「ワーク・ライフ・リンク」な生き方を探る【寄稿】

下川町イメージ

モノや人が多い都会ではなく、地域で自分の暮らしを作り、築いていく生き方に注目が集まる昨今。

都会の喧騒に疲れて人の少ない地域へ逃げる……というのが旧来の“移住”のイメージだとしたら、ここ数年でその実態は大きく変わってきています。

「何かを生み出したい!」「夢の実現に近づきたい」という目的や目標を掲げて、前のめりに地域での暮らしを選ぶ若い人(20代〜30代)が少しずつ増えているように感じます。

北海道下川町も、そんな人々に選ばれている町の一つ。
人口約3,400人の森林に囲まれた町では、若者を中心に町外から移住してくる人々が、ここ数年で増えつつあるのです。

続きを読む

みんなに教えてあげたい!函館・道南あるある

函館・道南あるあるアイキャッチ
「夏にはみんなでいか踊り」、「ラッキーピエロはファミリーレストラン」、そして「札幌までは日帰り圏内」。

実はこれ、函館を中心とする道南に住む人なら「あるある!」と思わず頷いてしまう道南あるある。そんなあるあるネタを知っていれば、道南への旅行がもっと楽しいものになるかもしれませんよ?

今回は、冒頭でご紹介した3つのあるあるネタのほかに「道南の訛り」と「運転事情」を加えた5つの函館・道南あるあるを函館在住の私が紹介。道南出身の人もそうでない人もぜひご覧ください♪
続きを読む

Copyright 北海道ラボ All rights reserved.