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北海道遺産ピアソン記念館で知ろう!野付牛の開拓時代と人々に愛されたピアソン夫妻

ピアソン記念館外観

北見市の中心部近くにある北海道遺産の一つ「ピアソン記念館」。

高台の上にあるこの記念館はかつて開拓時代の人々を精神的に支えたご夫婦が住んでいました。
ここはその昔、アイヌ語で「地の果て」と言う名前の場所、野付牛(のつけうし:現北見市)で宣教活動をしていたピアソン夫婦の私邸。
優しさに溢れたその精神は今も北見市民に強く根付いています。

今回はこのピアソン記念館にフォーカスを当てていきたいと思います。

飛行機も汽車も未発達だった時代になぜこの夫婦は、この地に訪れ北見初となる外国人として住んでいたのか、この洋館はなぜ今も残っているのか、ピアソン夫婦とは一体どんな方々だったのか。
地元の人に愛されて今も残るこの記念館のステキな所を沢山ご紹介します。
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天然のお花畑「小清水原生花園」と周辺のおすすめスポット4選

小清水原生花園 外観

毎年5月~8月にかけて約40種類の花を楽しむことができる「小清水原生花園」、約8kmもの海岸砂丘にその時々で楽しむ花が咲き誇る天然のお花畑。

晴れた日には斜里岳や知床連山の美しい姿を見ることができ、周辺にはJR釧網本線のノスタルジックな駅舎や小清水町のご当地グルメが味わえるスポットなどがあります。

今回は「小清水原生花園」の魅力や楽しみ方、そしてちょっと足を伸ばしてみたくなる周辺のスポットとを合わせてご紹介していきます。
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八雲の観光|おすすめドライブコース!パノラマロードで八雲の魅力発見

八雲アイキャッチ

渡島半島の北部にある八雲町。日本で唯一、太平洋と日本海の二つの海に面した町です。

二つの海からは、ほたてやあわびといった海の恵みがあり、町の特産品となっています。また北海道の酪農発祥の地であり、牧歌的な雰囲気も。

そんな八雲の絶景を楽しめるビュースポットが「パノラマロード」。白樺の木が立ち並ぶ坂道の上からは、美しい畑と噴火湾のオーシャンビューを望むことができます。

そのパノラマロード沿いにある「噴火湾パノラマパーク」は、家族で楽しめるレジャースポットとして有名。また、近隣には、グルメスポットも。

そこでパノラマロード周辺の観光スポットを筆者ファミリーが実際に訪れた様子とともにご紹介いたします。
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北海道・森町の観光|駒ヶ岳ビュースポットと絶品グルメ旅!

森町アイキャッチ

函館市から国道5号線を札幌方面へ車で向かうこと1時間ほどのところに位置する森町(もりまち)。
アイヌ語で木が生い茂っていることを意味する「オニウシ」が町名の由来といわれており、内浦湾に面する北部以外の3方向は駒ヶ岳、砂原岳などの山々が連なる自然豊かな町です。

そして、町の東部にそびえる駒ヶ岳は、北海道を代表する活火山のひとつであり、北海道の玄関口である渡島半島のランドマークともいわれています。
そこで今回は、森町の観光スポットとして、駒ヶ岳を望めるビュースポットをご紹介。また、観光のついでに立ち寄りたい、森町で行列ができる人気のグルメスポットもあわせてご紹介します。
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函館周辺の穴場・オススメの観光スポット1日ドライブ旅♪

トラピスチヌ修道院

北海道有数の観光地である函館。
毎年多くの観光客が訪れる函館には豊富なガイドブックが用意されています。

しかしながら、どこをどういう順番で回っていいか分からないものが多く、モデルコースになっているものも定番スポットばかりです。

そこで函館1日ドライブ旅として、ちょっと変わった函館観光をご提案します。
これは実際に私が函館を1日観光したルートとほぼ同じものです。

順番に回っていけば1日で回れますが、事前予約が必要なスポットがありますのでご注意ください。
今回のドライブプランは函館郊外がメインですので走行距離がそこそこあります。ぜひゆっくりと安全運転で函館観光を楽しんでくださいね。

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十勝ヒルズ|花と食と農のテーマパークで癒しの時間を満喫♪

十勝ヒルズ イメージ

酪農や農業が盛んな北海道十勝地方、地元の食料自給率は約1,100パーセントとも言われ、日本の食料基地とも言われる地域。

そんなおいしい食材に恵まれた地域で2009年に誕生した「十勝ヒルズ」、2016年7月にグランドオープンを迎え、花と食と農をコンセプトにさらに進化し続けています。

ガーデンから望める雄大な景色と個性的なガーデン、こだわりの食材を使ったランチや農業への取組みなど「十勝ヒルズ」の魅力をご紹介していきます。
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歴史あふれるいにしえ街道のまち。江差町の観光と魅力!

いにしえ街道・1

群来(くき)とは、ニシンが産卵のために大群となって沿岸部へと押し寄せること。北海道江差町ではかつてそんな光景が見られました。

「江差の五月は江戸にもない」といわれるほどの繁栄を誇ったその由来は、このニシンの大群にあったのです。江差町にはそんな時代の名残が今でも残っています。

また幕末から明治初期にかけての戊辰戦争の局面の一つである、箱館戦争ゆかりの地としての側面も持っています。歴史ロマンあふれる江差町を訪ねてみませんか。江差の見どころ、観光スポットを紹介します。

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北海道新幹線「途中下車」のススメ!木古内町を観光しよう

木古内町ーアイキャッチ

新幹線で北海道に上陸すると、最初に停車するのが、木古内(きこない)町にあるJR木古内駅。新幹線の開業で、北海道の新たな玄関口となった木古内には、この一年で多くの観光客が訪れ、賑わいをみせています。

観光客に人気の観光スポットが、「道の駅 みそぎの郷きこない」。木古内のアンテナショップであるこちらの施設では、木古内名産の魚介類やブランド牛である、はこだて和牛を使った料理を食べたり、お土産を購入したりすることができます。

また、2014年に廃線となったJR江差線の線路を使った「道南トロッコ鉄道」も見逃せない新スポット。

そこで今回は、「道の駅 みそぎの郷きこない」と「道南トロッコ列車」をご紹介します。
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小樽の昔を歩くたび。旧手宮線跡おさんぽのすすめ

旧手宮線イメージ
小樽市には、小樽や北海道の開拓に大きく関わった鉄道路線、「旧手宮(てみや)線」が保存されております。
今現在は走っておりませんが、その線路沿いを歩くことができます。

そこで今回は、旧手宮線についてや、線路沿いを歩いた時の見どころ、そして線路沿いにあるおすすめカフェやグルメを紹介していきたいと思います。
旧手宮線沿いを歩くときの休憩にピッタリですよ。

今現在歩ける線路跡というのは、とても貴重なので、小樽を訪れた際は一度足を運んでみてくださいね。
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