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幻想的な光に包まれる…冬の函館 観光・みどころ・イベントまとめ

冬の函館キャッチ

冬の函館というとどのようなスポットやイベントを思い浮かべますか?

1年を通して異国情緒あふれる町並みが人気の函館。
実は冬になると一段とその魅力が増すのです。
12月にクリスマスの飾りが町を彩り、2月までイルミネーションが楽しめ、雪の中の美しい景色を満喫できます!

今回はそんな魅力が多い冬の函館のおすすめスポットや、おすすめのイベントだけでなく、気温や気候、そしておすすめの服装までご紹介します。
あたたかな服装と万全の準備で観光スポットやイベントを楽しむ参考にしてくださいね。

<もくじ>
1. クリスマス気分満点!「ベイエリア」
2. 雪景色の中のライトアップが美しい「元町教会群」
3.函館の12月といえば!「はこだてクリスマスファンタジー」
4.長く輝く景色を楽しめる「はこだてイルミネーション」
5.冬の函館の気温や気候は?服装はどうする?
おわりに

1.クリスマス気分満点!「ベイエリア」

冬の金森倉庫群
最初にご紹介するおすすめのスポットは函館観光の定番スポットでもあるベイエリアです。

ベイエリアは12月が近づいてくるといつも以上に華やかさを増します。
金森倉庫群にはイルミネーションがほどこされ、壁を登るサンタの姿も。

また海の上にはカナダのハリファックスから運ばれた「はこだてクリスマスファンタジー」のツリーが姿を見せます。

明治館
明治館では晩秋から壁を覆うツタの葉が紅葉し、真っ赤になります。

いつものさわやかな緑の壁とは違い、華やかな雰囲気なんですよ。
夜にはライトアップされるのですが、赤い葉の時期のライトアップはまた格別。

晩秋から初冬に函館を訪れたら、ぜひその美しい姿を見て下さいね。

<金森赤レンガ倉庫群>
住所:〒040-0065北海道函館市豊川町11番5号
TEL:0138-27-5530(代表)
営業時間:9:30~19:00(季節により変動あり)
定休日:年中無休(メンテナンスにより休業する場合あり)
公式ホームページ:http://www.hakodate-kanemori.com/

<はこだて明治館>
住所:〒040-0065北海道 函館市豊川町11番17号
TEL:0138-27-7070
営業時間:10:00~18:00(季節により変動あり)
定休日:年中無休
公式ホームページ: http://www.hakodate-factory.com/meijikan/

2.雪景色の中のライトアップが美しい「元町教会群」

元町教会群の雪景色

こちらも1年を通して函館観光の定番となっている元町教会群ですが、冬はまた一段と魅力があるスポットになります。

北海道の中でも南に位置し、あたたかい函館。
でも1月と2月には厳しい寒さとともに雪が降る季節になります。

住民にとっては雪かきをしなくてはいけないので、少しやっかいな存在……。

でも真っ白な雪は異国情緒のある建物をさらに美しくしてくれます。

元町教会群のライトアップ

函館ハリストス正教会やカトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会など元町にある有名な教会では、夜になると1年中ライトアップがされています。

しかし雪景色の中のライトアップはまた格別!
周辺の木々や建物に積もった雪が輝き、白い地面に建物のディテールがきわだちます。

また12月はクリスマスの聖なる日を迎えるためのアドベントシーズンとなり、華やぎつつも厳粛な趣の教会を感じられます。

<函館ハリストス正教会>
住所:〒040-0054 北海道函館市元町3-13
TEL:0138-23-7387
開館時間:平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日13:00~16:00
休館日:2月26日~3月15日(成人式、ひかりの小径、さっぽろ雪まつり期間は開館)
入館料:200円(拝観献金)
公式ホームページ:http://orthodox-hakodate.jp/

<カトリック元町教会>
住所:040-0054 北海道函館市元町15-30
TEL:0138-22-6877
開館時間:10:00~16:00(日曜日の午前中、礼拝時以外)
休館日:年末年始12月30日~1月5日、聖堂使用時

<函館聖ヨハネ教会>
住所:〒040-0054 北海道函館市元町3-23
TEL:0138-23-5584
公式ホームページ:http://nskk-hokkaido.jp/church/hakodate.html

3. 函館の12月といえば!「はこだてクリスマスファンタジー」

クリスマスファンタジー

ベイエリアのところでも少し話しましたが、12月の函館といえばなんといっても「はこだてクリスマスファンタジー」ですね。
ライトがたくさんついた大きなツリーが輝く姿は見ごたえがあります。

クリスマスファンタジーのスープ
「はこだてクリスマスファンタジー」が開催されている12月はじめから12月25日まで、毎日夕方に花火があがる点灯式が行われます。

花火は会場であるベイエリアで楽しむのが、一番臨場感がありますが、函館山の山頂や八幡坂の上などほかの場所から見るのもおすすめ。

また会場には市内の人気店がスープを販売するスープバーが出店されます。

友達や家族と違う店のスープを買って、シェアしてみてくださいね。

<はこだてクリスマスファンタジー>
会場:函館市末広町
問い合わせ先:函館市元町33-14(はこだてクリスマスファンタジー実行委員会事務局/函館国際観光コンベンション協会)
TEL:0138-27-3535
FAX:0138-27-6775
イベント期間:12月1日~12月25日(開始日はその年によって変動あり)
イルミネーション点灯時間:16:30~17:45
18:00~翌0:00(金・土と22~25日は翌2:00まで)
スープバー発売時間:16:00~20:00
スープ:1杯600円(抽選券付前売り券は2杯1000円)
公式サイト:http://www.hakodatexmas.com/

4. 長く輝く景色を楽しめる「はこだてイルミネーション」

八幡坂のイルミネーション

冬の函館ではベイエリアや元町地区だけでなく、函館駅前でもイルミネーションがおこなわれます。

こちらのイルミネーションは12月だけでなく、2月末まで開催されるので、長い期間楽しめるのが魅力。

こちらの画像は函館にたくさんある坂の中でも、ドラマや映画にもよく登場する八幡坂のイルミネーションです。

「はこだてクリスマスファンタジー」開催中には坂の先の会場で花火があがります。

函館駅前のイルミネーション

こちらは函館駅前のイルミネーション。
列車を使って函館を訪れる人々を美しいイルミネーションが出迎えてくれます。

冬期間の函館市内でおこなわれるイルミネーションはほかにもたくさん。五稜郭公園のものも有名ですね。

雪とイルミネーション、町並みのコンビネーションをぜひ堪能してくださいね。

<はこだてイルミネーション>
イルミネーション会場:二十間坂・八幡坂・開港通り(ベイエリア周辺)・函館駅前広場
TEL:0138-27-3535(はこだて冬フェスティバル実行委員会)
イベント期間:12月1日~2月28日(開始日はその年によって変動あり)
点灯時間:日没~22:00
URL:http://www.hakodate-illumination.com/illumination/

5. 冬の函館の気温や気候は?服装はどうする?

冬の函館の平均気温&降水量
さて、この時期の函館旅行を検討する方にとって、函館の冬の気温や気候はどんな感じなんだろう?服装はどんなものがいいの?
と、旅行を考える時には気になることがありますよね。

まずは気温と降水量ですが、上の表をご参照ください。どちらもここ30年間の平均をあらわしたものです。

表を見てわかるように北海道の南にあるとはいえ、冬はマイナスの気温になる日が多く、雪や冷たい雨が降る日が多いという傾向にあります。

そのため靴は雪でも滑りにくい、防水効果のあるものがおすすめです。

冬の函館の服装

観光スポットの多くある函館市街地は三方を海に囲まれているので、風が強いことで有名です。

また今回ご紹介したスポットやイベントは、海の近くや坂の上のものが多く、とくに風が強い場所ばかり。

そこで防寒対策は万全にするのがおすすめです。

ダウンコートや厚手のマウンテンジャケットなどを着込み、ニットキャップや手袋などの小物も忘れないように!

でもお店などの室内はあたたかいところが多いので、アウターの中は重ね着で体温調節ができるようにしておきましょう。

おわりに

函館の冬のおすすめスポットとイベント、気候と服装をご紹介しました。

寒さを我慢しながらの観光は楽しさを半減させてしまいます。

ぜひあたたかい服装と万全の装備で楽しい函館観光をすごしてくださいね。

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