夏の北海道家族旅行



夏の北海道家族旅行

どこまでも広がる北海道の自然に感動
思い出は家族みんなの宝物

夏の北海道モデルコース

夏の北海道へ行くからには、北海道らしさあふれる”定番”スポットは外せません。だがしかし、北海道の広さを甘く見てはいけませんよ。 北海道の南端函館からの距離を例にあげますと、札幌までは約4時間、旭山動物園や富良野までは約6時間、知床までは約10時間!行きたい所全部おいそれとは行けないのが北海道なのです。 北海道旅行は事前のプランニングが重要。今回は夏の家族旅行で絶大なる人気のコースをお教えしますね。その名も「北海道のでっかい自然を楽しむ3泊4日」。パパ・ママ・小学生2人の4人家族、お盆明けの日曜日羽田出発、現地での飲食等も含めトータル約30万円の予算プランです。

北海道のでっかい自然を楽しむ1日目

  • 新千歳空港着
  • レンタカー貸出
  • 砂川ハイウェイオアシス
  • 旭山動物園
  • 旭川市内ホテル宿泊
  • 新千歳空港

    空港は最終日のお楽しみ

  • 砂川ハイウェイオアシス

    早めのお昼をとっても◎

  • 旭山動物園

    まずは園内MAPを手に入れよう

  • 旭山動物園

    動物を近く感じる!

【北海道旅行1日目】 朝がキツイけど出発は早朝便で!8時・9時台等”ちょうどいい時間”よりも若干安めの傾向があります。羽田発だったら、約90分あっという間に新千歳空港に到着。レンタカーを借りて、初日に目指すは旭山動物園!旭山動物園の最寄りは旭川空港になりますが、便数の多い新千歳便でコストカット。 旭山動物園までは約3時間のロングドライブ。北海道の高速道路には大きなサービスエリアがあまり無いので、軽食や飲み物を調達しておいた方が◎。早めのお昼をという事であれば、新千歳空港から高速で1時間30分ほど行った所にある砂川ハイウェイオアシスがおすすめ。旭山動物園まで高速道路の中、施設の充実ぶりはもしかすると唯一無二のレベル。テイクアウトメニューも多数あります♪ 順調に行けば大体2時ごろには旭山動物園に到着。視点がユニークで「何か違う」ときっと驚くはずです!隠れた名物・園内で製造・販売されているパンも要チェックですよ! 旭山動物園を楽しんだら、1日目の宿泊は旭川市内。動物園から市街地へは車で約30分ほどです。夕飯は名物のジンギスカンがおすすめ。

北海道のでっかい自然を楽しむ2日目

  • 美瑛・青い池
  • ケンとメリーの木など
  • 四季彩の丘
  • 青い池

    白ひげの滝も併せて観光

  • 美瑛の風景

    「THE北海道」な景色が広がります

  • 花畑

    花の絨毯がどこまでも

  • カンパーナ六花亭

    ご当地グルメ・ご当地限定をGET!

【北海道旅行2日目】 今日も朝早くから出発。2日目は美瑛・富良野を観光して、トマムで宿泊です。旭川―美瑛―富良野はそれぞれ車で1時間前後。美瑛では青い池やCMなどで著名になったスポットがあるのでドライブを楽しみましょう。 お昼を食べたら2日目のメイン、富良野の花畑へ!どこまでも続く花の絨毯は北海道ならでは! 週末には渋滞が頻発しますので、気長に巡りましょう。花畑以外にも美瑛専科やフラノマルシェ、カンパーナ六花亭など立ち寄りたいショップも点在していますので要チェックです。 夏はとうきびやメロン、すいかが旬ですので、ぜひ召し上がってみてください。 本日の宿泊はトマムリゾート。翌日は4時起き(!)で雲海テラスに行くので、トマムリゾートの温泉に入って早めにおやすみなさい。

北海道のでっかい自然を楽しむ3日目

  • 雲海テラス
  • ミナミナビーチ
  • トマムリゾート
  • 大通公園
  • 藻岩山
  • 雲海テラス

    一生ものの思い出♪

  • トマムリゾート

    リゾートを満喫しましょう

  • 大通公園

    家族で夜遊び

  • 藻岩山

    新日本三大夜景

【北海道旅行3日目】 ホテル前からゴンドラ乗り場までのシャトルバス出発時刻は時期によって変動しますが、朝3~4時起きは覚悟してください!眠い目をこすりながらしっかり防寒していざ雲海テラスへGO!雲間から顔をのぞかせる山々、ふわふわとした雲の海に感動です。 雲海テラスから戻ったらゆっくり朝食。早起きが続いたので、今日はのんびり過ごしましょう。トマムリゾートの造波プール「ミナミナビーチ」はチェックアウト後も利用OK!15時ごろには札幌に向けて出発、夕方ごろホテルにチェックイン、夜の大通公園をお散歩♪まだまだ元気があり余っているなら、世界新三大夜景に認定された藻岩山の夜景へGO!家族で夜遊び、なんだかワクワクします♪

北海道のでっかい自然を楽しむ最終日

  • モエレ沼公園
  • サッポロさとらんど
  • 新千歳空港
  • モエレ沼公園

    アートと北海道が融合!

  • サッポロさとらんど

    札幌市内で牧場気分~

  • 新千歳空港

    もはやショッピングモール

  • 小樽

    飛行機の時間次第で小樽もok

【北海道旅行最終日】 札幌市内から新千歳空港までは車で約1時間。レンタカーの返却を考慮すると、飛行機出発の3時間前には空港に向けて出発するのが理想的。新千歳空港は施設が充実していて、北海道中のお土産やグルメが堪能できる他、なんと映画館やスーパー銭湯まであるんです。ショッピングやお食事大好きファミリーは空港へ直行してしまってもいいくらい。せっかくなら最終日も観光したい!という場合は、モエレ沼公園or札幌さとランドがおすすめ。飛行機の時間がゆるせば、小樽観光もありです。


夏の北海道家族旅行Q&A

  • 夏の家族旅行、個別で手配するのとパックツアーどちらが安い?!
    ラベンダーの季節や夏休み期間は、LCCもホテルもオンシーズン価格になるので、試算してみない事には正直分かりません。唯一確かな事は早期予約が常套手段。半年~遅くても3か月前には予約出来る事が多いので、早めに日程のめぼしをつけ、予約をしましょう。3か月を過ぎてしまったら、旅行会社が販売しているパックツアーがお値打ちな傾向があります。 またそれぞれのキャンセルポリシーを把握する事も大切。キャンセル料金がかからないうちに、いいプランを探し続けましょう! 【時期と旅行代金の関係性】 6月=9月<7月前半<7月後半=8月後半<8月1週目<8月2週目<お盆
  • 観光プランをどうやって組み立てよう
    子連れ旅行のプラン作り、鉄則は3つ。「行程を詰め込み過ぎない」「子どもは旅情に無関心?!」「体感できるものの反応がいい」です。 とくに北海道は広く、ただでも移動が長距離になりがちなので、1日あたりのメインは1~2か所に絞り、その他は「余裕があれば」位に構えていた方が◎。1日の移動距離はせいぜい300㎞もしくは5時間。これを超えるとただただドライブだけで1日が終わってしまいます。 富良野・トマム・ニセコ・ルスツ・キロロなどリゾートで非日常を存分に味わうのが王道パターン、ホテルにアミューズメントが多く備わっているので、気軽に楽しめるのがいい所ですが、その分お値段もお高めなのが悩ましい所。札幌市内のビジネスホテルに宿泊するのと比べて、1泊あたり数万円単位で高くなる事もよくある話。
  • 札幌から日帰りできる場所は?
    思い出ももちろん大切だけど、できれば旅行費用は押さえたいところ。旅費を節約するために、札幌市内に連泊するのも一つ。札幌から日帰りでも、レンタカーがあれば北海道らしさを充分満喫できます♪ おすすめの日帰り旅行先:小樽・積丹、富良野、旭川・旭山動物園、洞爺湖、支笏湖、登別温泉、定山渓温泉など。1日1か所、無理はしないが鉄則です。
  • メインスポット+αで足を延ばせる名所ってあるかな
    同じエリアにずっといるのもちょっと物足りないな・・・という方は、日帰りもしくは1泊2日で近隣エリアに足を延ばしてみては? 札幌の+α:小樽・積丹、富良野、旭川・旭山動物園、洞爺湖、支笏湖、登別温泉、定山渓温泉 函館の+α:大沼、洞爺湖、ニセコ、登別温泉 旭川の+α:層雲峡、美瑛、富良野、トマム 知床の+α:網走、阿寒湖、屈斜路湖 釧路の+α:帯広、然別湖
  • レンタカーに荷物が乗るか心配
    レンタカーで一番多いのが、排気量1000~1200ccのSクラス・P1クラスと呼ばれるもので、代表的な車種ですとデミオやマーチなどのコンパクトカーになります。意外と荷台が小さいのが盲点でもあります。荷台の容量目安は、飛行機の機内に持ち込めるキャリーケース2個程度。海外へ行くようなスーツケースやベビーカーを持っていかれる方は、レンタカーの大きさも考慮しないと、誰かが乗れないなんて事も考えられます。荷物が多くなりそうだったら、クラスアップするか布製のバッグにするなどの工夫が必要!
  • 飛行機の座席がバラバラにならないか心配
    いずれの購入経路でも、残念ながら”確実に並びの席で座れる”保障はありません。購入確定と同時に座席指定が可能になります(LCCは有料オプション)が、事前座席対象範囲にも制限があるため、タイミングによっては指定ができない場合があります。事前座席対象範囲は当日にかけて少しずつ広がっていくので、小まめにチェックしていきましょう。もしくは航空会社や旅行会社に問合せてみるものひとつ。
  • やばい悪天候!明日の飛行機飛ぶのかしら
    運行状況を確認する場合は、各航空会社のHPやお客様センターで直接確認しましょう。欠航の決定は早くて前日、一般的には2~5時間ほど前に決まる事がほとんどです。大荒れの時は電話・ネットともにパンクし繋がりにくくなりますので、情報収集には各航空会社の公式Twitterアカウントをフォローするのがおすすめ。


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