帯広・十勝エリアの夏を楽しむアクティビティ&花火大会

勝毎花火大会

帯広・十勝エリアの魅力はなんといっても広い空!
からっとした暑さとさわやかな風が吹き、毎年たくさんの観光客が訪れます。

帯広は、JR帯広駅や帯広空港があり、道東旅行の拠点として重要な場所。
道東は食べ物が有名ですが、広い大地を利用した楽しいアクティビティもたくさんあり、北海道の短い夏を楽しむスポットがたくさんあるんですよ。

今回は、「外遊び」をテーマにしたおすすめスポットと、全国的に有名な花火大会、地元民が好きな花火大会もご紹介します。

<もくじ>
1.おびひろ動物園
2.十勝エコロジーパーク
3.鹿追ライディングパーク
4.夏のビッグイベント!勝毎花火大会と道新十勝川花火大会
5.北海道バルーンフェスティバル
6.帯広の夏の気候は?
7.おわりに

1.おびひろ動物園

おびひろ動物園

昭和38年に開園したおびひろ動物園。北海道で2番目に古い動物園です。

旭山動物園や円山動物園などの大きい施設がテレビでよく放送されていますよね。
おびひろ動物園は大きすぎず小さすぎない広さで、小さな子供にちょうどいい施設なんです。

73種400点の動物が飼育され、さらに遊園地や植村直己記念館もあるのでお弁当を持って一日中楽しむことができます。

おびひろ動物園-ぞう

みんな大好きゾウさん。北海道ではなんとおびひろ動物園にしかいないんです。
それを聞くと行ってみたくなりますよね。

絵本やテレビでよく見るゾウさんを実際に見た子供たちは感動しますよ。
名前が「ナナ」というインドゾウ、おびひろ動物園で50年以上も過ごしているそうです!

おびひろ動物園-ホッキョクグマ

地球温暖化の影響で絶滅危惧種に指定されたホッキョクグマもいます。名前は「アイラ」。
平成24年に札幌円山動物園からやってきました。

真夏の暑い時にみるホッキョクグマは暑そうですが、元気に水遊びをしている姿を見ることができますよ!

<おびひろ動物園>
住所:北海道帯広市字緑ヶ丘2
TEL:0155-24-2437
営業時間:時期により変動 HP参照
定休日:不定休 HP参照
入場料:大人420円 小人210円(高校生まで)
公式ホームページ:http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/index.html

2.十勝エコロジーパーク

十勝エコロジーパーク-外観

自然体験をはじめ、遊具あり、水遊びエリアあり、キャンプ場ありの体を思いっきり使って遊ぶことができるスポット。
整備されたきれいな場所で、気持ちいい風を感じながら大人も子供もリフレッシュすることができます。

ふわふわドーム

十勝エコロジーパーク-ふわふわドーム

日本有数の規模と言われている「ふわふわドーム」。
はだしでぴょんぴょん飛び跳ねる、外で楽しむゆかいな形のトランポリンのような遊具が名物となっています。

休日になると、子供時間と大人時間に分かれて安全に楽しめます。大人だって子供みたいにはしゃぎたくなりますよね!
大人時間を待って思いっきり飛び跳ねてください!

水と霧の遊び場

十勝エコロジーパーク-ミスト

パーク内には水遊びができるエリアがあるのですが、その一角に、地面からミストが吹き上げる場所があるんです。

夏の暑い時のミストは本当に気持ちがいいんですよ。
姿が見えなくなるくらい真っ白に噴き上げるミストの中に入ってはしゃぐ子供達は楽しそうです。

外遊びは汚れても濡れても楽しいもの。ぜひ大人もチャレンジしてみてください。

<十勝エコロジーパーク>
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
TEL:0155-32-6780
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月29日〜1月3日
公式ホームページ:http://www.tokachi-ecopark.jp/

十勝川温泉郷

モール温泉

十勝の温泉は「モール温泉」といって、湯冷めがしにくく、お肌もつるつるになる植物性の有機物を多く含んだお湯が特徴です。

ちょっと茶色がかった熱めのお湯は一度入るともう一度入りたくなる不思議なお湯。
遊び疲れた後はゆっくり浸かってリフレッシュしませんか?

<十勝川温泉郷>
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南12丁目1番地(十勝川温泉観光ガイドセンター)
TEL:0155-32-6633(十勝川温泉観光ガイドセンター)
営業時間:9:00~18:00
定休日:(年末年始のみ休館)
公式ホームページ:http://www.tokachigawa.net/

3.鹿追ライディングパーク

鹿追ライディングパーク-建物

道の駅「うりまく」に併設する施設です。

道の駅に立ち寄って、ふと気になって馬を見ているうちに癒されて乗馬までしてしまった…なんていう方もいるそうです。

さらにパークゴルフ場もあるので、時間がある時は乗馬やパークゴルフをして、お腹がすいたら道の駅で何か食べて過ごすのもいいかもしれませんね。

鹿追ライディングパーク-乗馬

ここにいる馬はみんな優しい顔をして迎えてくれます。
初心者でも安心な引馬体験や本格的な乗馬体験まで、だれでも楽しむことができるプランがあるんですよ。

動物と触れ合う時間は貴重です。癒しの効果もあるので、ぜひおすすめしたい体験です。

<鹿追ライディングパーク>
住所:北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目
TEL:0156-67-2345
営業時間:9:00~17:00 (12月~2月は16:00閉館)
定休日:4月~10月の平日 11月・2月・3月の平日 12月と1月の全日
料金:1人乗り…620円 乗馬レッスン15分…2,570円 トレッキング15分…2,570円
公式ホームページ:https://www.town.shikaoi.lg.jp/kurashi/kyoiku_ikuji/park/riding/

4.夏のビッグイベント!勝毎花火大会と道新十勝川花火大会

勝毎花火大会

勝毎花火大会

昭和4年から始まった勝毎(かちまい)花火大会。
毎年8月13日に行われる北海道で一番大きな、有名な花火大会です。

花火とデジタルの光と音がミックスし、オリジナルの構成で観客の心をつかんでいます。

会場は毎年大賑わいで、十勝のグルメを楽しめる屋台もたくさんでています。お腹もこころも満たされる花火大会ですね。

道新十勝花火大会

道新十勝花火大会

勝毎花火大会の数日後に行われる道新十勝川花火大会。

こちらは音楽などがいっさいなく、静かな夜空に花火の上がる「ヒュルヒュルードーン」という音だけが聞こえる、THE花火大会。

勝毎花火大会が「動」、道新十勝川花火大会が「静」のイメージです。
純粋に花火の美しさを感じることができ、時期的にも夏の終わりを予感させるような、何とも言えない気分にさせてくれる花火大会です。

<勝毎花火大会>
住所:北海道帯広市東3条北 十勝大橋下流 十勝川河川敷
TEL:0155-22-7555(勝毎光風社)
公式ホームページ:http://www.tokachi.co.jp/hanabi/
 <道新十勝花火大会>
住所:北海道帯広市東3条北 十勝大橋下流 十勝川河川敷
TEL:0155-24-2154(北海道新聞帯広支社)
公式ホームページ:https://www.hokkaido-np.co.jp/

5.北海道バルーンフェスティバル

北海道バルーンフェスティバル-1
熱気球の町、上士幌町で行われる北海道バルーンフェスティバル。

十勝平野が広がり遮るものがない大きな空にカラフルな熱気球が浮かぶ姿はとてもきれいです。

期間中は芸人のステージやヒーローショーもあり、子供も楽しむことができますよ。

北海道バルーンフェスティバル-2

1974年からスタートした北海道バルーンフェスティバルは、毎年8月に行われ、熱気球の操縦の正確さを競った競技も行われます。

「風」がキーワードとなる熱気球は奥が深いんですよ。会場では体験搭乗もできるので、興味のある方はぜひ乗ってみてください。

<北海道バルーンフェスティバル>
住所:北海道河東郡上士幌町基線241番地(上士幌町航空公園)
TEL:01564-2-4291 (上士幌町役場商工観光課)
営業時間:8:30-17:15(上士幌町役場商工観光課)
定休日:土日祝日(上士幌町役場商工観光課)
公式ホームページ:http://www.kamishihoro.jp/sp/balloonfestival

6.帯広の夏の気候は?

時々全国ニュースで猛暑だったと放送されることがある十勝地方。

一日の気温の平均は20度前後となり、日中は30度を超えることも。
暑さは厳しいのですが、湿度が低いのでからっとしているのが特徴です。

沿岸部は逆に霧が発生しやすく気温も低め。内陸と沿岸部、どちらに行くかによって服装がかわりますね。

7.おわりに

十勝の夏を楽しめるおすすめスポットをご紹介しました。
友達と、家族と、たくさん身体を動かしていい汗をかき、元気な夏をすごしましょう!


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