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北海道らしさが楽しめる!北海道民おすすめ観光牧場5選

エリア
北海道全域
投稿日
最終更新日:2022年7月14日
北海道にはたくさんの牧場がありそうだけど、数が多すぎてどこがいいのかわからない。どの牧場でどんなことができるのだろうか選択にお困りではないでしょうか?

こちらでは北海道の観光牧場で様々な面からベストなものを厳選しておすすめします。

北海道の牧場は飼育の対象は牛だけではないのです。羊、競走馬、もちろん牛もいますが、牧場ということだけでいえばキタキツネ、トナカイ、ダチョウ、果てはヒグマ(!)と種類が豊富です。

そして、見る、触る、農業体験をする、アクティビティを楽しむ。そして食べる(!)と目的もさまざまにあります。

ということで、こちらをご覧いただいてから北海道へ旅に出れば、より北海道の牧場を満喫できることでしょう!

1 ナイタイ高原牧場(上士幌町)

目的:見る 乳牛中心

ナイタイ高原牧場
大雪山系の懐、上士幌町にナイタイ高原牧場はあります。1700ヘクタール(=東京ドーム358個分!)という広大な牧場に2,000頭以上の乳牛が放牧されているとおり、公共の牧場としては日本一の大きさなのです。

山の斜面をゆっくりと草をはみながら寝そべる乳牛たち。乳牛といえばだれもが思い浮かべる白と黒のぶち模様。ホルスタイン種です。

ナイタイ高原牧場入り口から牧場の最高地点までは約7キロメートルもあり、この牧場がいかに広いかを感じさせてくれます。道の終点には展望台があり、十勝平野を一望のもとに眺められる。道外からの観光客の方が抱く雄大で豪快な北海道のイメージそのままの牧場といえるでしょう。

山の斜面に作られている牧場のため、最高地点までは若干細めのみちでカーブの連続ですが、その苦戦には必ず報いてくれるほど素晴らしい景観です。

ナイタイ高原牧場真に北海道的な光景を眺めながら、レストハウスでコーヒーを飲むのもまた格別。唯一の心配は天候のみ、夏の道東地方は霧がかかりやすいため、この牧場も雲の中ということがままあります。霧の中の牧場もそれはそれで趣はあるのですが、薄手のカーディガン等の寒さ対策はしておかれる方がよろしいでしょう。

ナイタイ高原牧場
所在地 〒080-1407 北海道河東郡上士幌町字上音更
面積 :1,700ヘクタール
時期 :5月~10月
お問い合わせ090-3398-5049

2 カントリーファーマーズ藤田牧場(鹿追町)

目的:体験する 乳牛中心

藤田牧場せっかくの北海道ですから、牧場に泊まってゆっくりと農業体験というアウトドア派の方もいらっしゃるかと思います。そんな方に人気なのがカントリーファーマーズ藤田牧場です。

藤田ファーム大正7年創業の歴史ある牧場ですが農業体験以外にファームステイも可能になっています。コテージだけでなく、キャンプも可能です。

コテージコテージは建築家倉本龍彦氏設計のユニークなもので2棟あります。A棟(1名~6名)、B棟(1名~4名)です。このうちA棟は3階建てでデザインも個性的です。

ただし、食事の設定はありません。ステイの方の約4割の方が、無料貸し出しのバーベキューコンロを使うなどして、自炊されます。近所に、ファームレストランも多数ありますし、予約すれば、朝食をレストランでとることも可能だそうで食事に困ることはなさそうです。ゆったりとした農場に泊まり、のんびりとした牧場の朝をたっぷりと味わってください。

藤田牧場農業体験は基本的に乳しぼりやバター作り。人間よりもはるかに高い牛の体温をじかに感じてください。生物の命を少しずつ分けてもらって生きているという実感、人間もまた一個の生き物であるという実感を強く感じてもらうことができるでしょう。トラクターへの試乗も可能。広大な牧場で非日常は北海道旅行の醍醐味。しっかりと堪能してください。

藤田ファーム

カントリーファーマーズ藤田牧場
所在地 〒081-0342 北海道河東郡鹿追町瓜幕西28-26-5
TEL:0156-67-2316

ファームステイプラン
ご宿泊と牧場見学、乳しぼり、バターづくりがセットになっています。
ファームステイプラン料金
一般 9,000円/1名様 6歳以下 6,000円/1名様

フリープラン
コテージご宿泊のみのプランです。
フリープラン料金
6,000円/1名様 6歳以下 3,000円/1名様
●グループ貸切プラン
A棟 21,000円
(6名様まで)
B棟 16,800円
(4名様まで)
 
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3 ノーザンホースパーク(苫小牧市)

目的:見る・アクティビティ 競走馬

ノーザンホースパーク競走馬の生産で有名な社台ファームが運営するノーザンホースパークは苫小牧市の北に位置します。空港からの無料連絡バスもあり、アクセスは大変便利です。

ノーザンホースパーク北海道に来られた方が等しく感じるのは近代的な街並みや空港からほんの10分も車で走ると原生林が広がる大地となることです。そうした雄大な自然に囲まれたロケーションの中にこの牧場もあります。

もうすでに引退した名馬にもたくさん出会えることは 競馬ファンのみならず、多くの方に感動を与えるでしょう。当然触れることはできませんが、そのほかにも馬との触れあえる多彩なアクティビティがあります。単なる牧場の枠を超えたテーマパークともいえるでしょう。

ノーザンホースパーク園内は広く、子供が駆けまわって遊べる場所もたくさんあります。運が良ければ、野生のエゾリスに会える機会もあります。園内3か所のレストランや四季折々の花を楽しめる庭園など見どころ満載です。北海道旅行のスタートでも終りでもぜひ一度立ち寄ってみていただくことをおすすめします。

ノーザンホースパーク
所在地 〒059-1361 北海道苫小牧市美沢114-7
電話番号 0144-58-2116
営業期間 営業時間:9:00~18:00(4/23~9/30)、9:00~17:00(10/1~10/31)、10:00~16:00(11/1~4/22)
面積 50ヘクタール

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▼▼ノーザンホースパークへの入場にも使えます♪▼▼

4 北海道箱根牧場(千歳市)

目的:体験する いろいろな動物

牧場体験を中心に考えるなら北海道箱根牧場は札幌近郊の千歳市にあります。高速を使えば約40分ですし、空港から近い魅力的な立地。大変お手軽に農業体験を楽しめます。また農業体験のラインナップも、牧場といえば乳しぼりという固定概念をひっくり返すほど多彩な体験が可能です。

箱崎牧場

特に、食品の手作り体験が豊富で、バター、チーズ、ソーセージ、生キャラメルの4種類。このほかにも、ひき馬、カントリーバスツアー。時期になれば、収穫体験(ジャガイモ・トウモロコシ)などを楽しむことができます。

それと、乳牛以外の豊富な小動物たちとのふれあいも楽しむことができます。最近の牧場は口蹄疫などの対策で、見るだけふれてはいけないというところも多いのですが、ここでは、牛や馬、羊、ウサギ触れることができます。

たくさんさわってそのモフモフ感に癒されてください。子供も大人も大満足は確実です。

併設のレストランでは、牧場手作りのチーズ、ソーセージ、新鮮な有機栽培の野菜を使った料理などが好評です。北海道の牧場生活の一端を搾りたてのミルクと同じくらいの濃厚さで体験してみてください。なお、体験はホームページからの予約がおすすめです。

北海道箱根牧場
所在地 〒069-1181 北海道千歳市東丘1201
電話番号 0123-21-3066
営業期間 営業:10:00~18:00 体験は10:00から15:00
休業:4月~10月は無休、11月~3月は火曜日(祝日の場合翌日休み・年末年始)

5 ファームズ千代田(美瑛町)

目的:見る・体験する・食べる いろいろな動物

ファームズ千代田美瑛(びえい)町にあるファームズ千代田は元々、びえい和牛の生産牧場です。酒粕を餌に混ぜるという方式で作られるその肉質は道内でも高い評価を受けています。

お肉を味わうレストラン。多種多様な動物にふれあえるふれあい牧場。そして美しい花畑と酪農体験以外の楽しみもここでは充実しています。またここで結婚式をするカップルも多くいらっしゃいます。

ふれあい牧場ではポニー、羊、ジャージー牛、やぎ、ウサギ、アヒルと様々な動物にふれあうことができます。もちろんエサやりも可能です。大変よく食べてくれます。その姿を見るだけでほんわかした気持ちになれるでしょう。

農業体験は、しぼるだけでなくあげることもできる子ウシへの授乳も体験や羊毛を用いたクラフト体験などもできます。

またレストランではびえい和牛のステーキやハンバーグを中心にキッズメニューも充実した内容でなおかつ生産牧場だけに価格もリーズナブル。肉質とコストパフォーマンスの高さは感動レベルです。待ち時間を覚悟しても一食の価値はあるでしょう。

そして、食事が終われば千代田の丘からの眺めを楽しんでください。季節ごと色とりどりの花に包まれた展望台は雄大な眺めです。ここ一か所でも北海道らしさをすべて満喫できるスポットです。なお、体験はホームページからの予約がおすすめです。

ファームズ千代田 ふれあい牧場
所在地 〒071-0200 北海道上川郡美瑛町春日台4221番地
電話番号0166-92-3338
営業期間 見学時間:9:00~18:00 夏期
見学時間:9:00~16:00 冬期

まとめ

北海道の牧場はこのほかにも育成している家畜の種類やできる体験などで様々な個性が光を放っています。目的、訪れるコースに合わせて牧場体験などを組み合わせてはいかがでしょうか。

景勝地で目の感動は得られます。食も舌の感動を呼んでくれます。

それらに牧場の体験を加えることで、ふれることの感動をぜひ加えていただくことをおすすめします。北海道の旅の満足度がさらに向上することでしょう。

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