子供が大喜びする『さっぽろ雪まつり つどーむ会場』はこんな所!

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公開日:2017/4/4

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さっぽろ雪まつり つどーむ会場

毎年2月に開催される冬の祭典「さっぽろ雪まつり」。
みなさん真っ先に思い立つのは大雪像でおなじみの『大通り会場』ではないでしょうか?

さっぽろ雪まつり つどーむ会場滑り台

『大通り会場』を楽しんだ後は、同時開催される札幌市東区の『つどーむ会場』を忘れてはいけません。
こちらの会場では、大人も子供も楽しめる大人気のスノーアクティビティが待ち受けています。

大通り会場を『鑑賞型』とするなら、つどーむ会場は『体感型』。
1日じゃ遊びつくせない『つどーむ会場』の魅力をレポートしてまいります!

もくじ
1. 札幌駅から30分の『つどーむ』会場
2. 大人気のアトラクションは数種あるスライダー
3. 一日じゃ遊びきれないアクティビティの数々
4.寒くなったら『つどーむ』へどうぞ
5.おわりに

1.札幌駅から30分の『つどーむ』会場

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

札幌駅から30分。地下鉄東豊線で栄町駅から約800mのところにある『つどーむ会場』。
そもそも“つどーむ”とはいったい何かご存知ですか?

札幌市東区にあるコミュニティードーム「愛称:つどーむ」は、軟式野球やサッカーなどのスポーツのほか、集会や式典などのイベント開催が可能な全天候型施設です。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場 シャトルバス

雪まつり開催時には、地下鉄東豊線「栄町駅」よりシャトルバスも運行しています。

会場には一般車両用の駐車場がないのでご注意ください。(送迎のための停駐車場もありません、タクシーの乗り入れは可能です)
■大人100円 子供無料

毎年「さっぽろ雪まつり」が開催されると道内外はもとより、海外からも多くの観光客でにぎわいを見せます。

『つどーむ会場』の魅力はなんといっても、全身で冬のアクティビティを楽しめるおまつりである所。
次ではその多彩なアクティビティをご紹介します。

さっぽろ雪まつり つどーむ会場 服装

『つどーむ会場』を訪れる際の服装ですが、体を自由に動かすことができるスキーウエアなどがおすすめです。
お子様はもちろんの事、大人も楽しめるアクティビティが充実しています。靴も雪が入らないスノーブーツをおすすめします。

2.大人気のアトラクションは数種あるスライダー

会場内にはいくつかのスライダーが設置されていて、その魅力も様々です。
いくつかの代表的なスライダーをご紹介します。

■日清のどん兵衛チューブスライダー(無料)

日清のどん兵衛チューブスライダー

高さ約10m、長さ約100mの「日清のどん兵衛チューブスライダー」。
土日の混雑時には整理券を配るほど人気アトラクションです。

用意されたチューブそりに乗り込み、上から一気に滑り降ります。

日清のどん兵衛チューブスライダー

迫力あるアトラクションのため4歳からを対象としていますが、ヘルメットの着用と、滑り台の上下部にはスタッフが常駐していて、安全面もばっちり。

日清のどん兵衛チューブスライダー

滑り台のふもとには会場を一望できる高台があるので、アトラクションを楽しむお子様の様子も良く見えます。

■BOAT RACE わくわくスライダー(無料)

BOAT RACE わくわくスライダー

人気急上昇中!ハンドル付きの新感覚そり「ジップフィー」に乗って滑るスライダーです。
大人向けと子供向けのレーンがあり、斜度を選ぶことが可能です。

こちらも4歳以上を対象にしています。(大人向け3レーン、子供向け3レーン)

■チンタイガー氷のすべり台(無料)

チンタイガー氷のすべり台

高さ約5m、長さ約12mの氷のすべり台。こちらは小さなお子様も楽しめます。

また、親子で滑走可能なファミリーレーンも2レーン設置されているので、一人では不安なお子様も、ご家族と一緒に滑走できます。

チンタイガー氷のすべり台

滑りのよい、氷のすべり台です。ふもとには雪が詰れ、スピードをおさえる工夫も。

3.一日じゃ遊びきれないアクティビティの数々

■スノーラフト(大人600円、小学生以下400円)

スノーラフト

ラフティングボードを力強くスノーモービルで引っぱります。
スノーモービルのエンジン音で気分も盛り上がりる!

雪原を滑走するスリル満点のアトラクションは家族連れや、グループに大人気!
旅の思い出に皆さんでいかがでしょうか?

■雪上パークゴルフ(用具レンタル1セット300円)

雪上パークゴルフ

雪上でパークゴルフ体験ができます。設置された18ホールを回ります。
小さなお子様から、団体や家族でも楽しむ事ができます。

■わくわくタッピ―ランド

わくわくタッピ―ランド

タッピーとは札幌市東区のマスコットキャラクターの名前です。
会場にはバケツやショベルなど、たくさんの雪遊びグッズが用意されています。

会場内で思い思いに雪遊びを楽しめます。
小さなお子様から利用できます。

■スノーボールチャレンジャー

スノーボールチャレンジャー

雪原に設けられた標的に向かって雪玉を当てるコーナーです。
一番遠くの標的まで届くかな?

■『つどーむ会場』にも個性あふれる雪像が

つどーむ会場の雪像

大通り会場にあるような大雪像はありませんが、市民の手による雪像など、趣のある雪像がいくつも展示されています。

4. 寒くなったら『つどーむ』へどうぞ

つどーむ内

つどーむには多くの飲食店が出店しています。
外で雪まつりを楽しんだ後は、ドーム内でゆっくりと一息ついてみてはいかがでしょうか。

テーブル席も用意されているのでのんびりとくつろげます。

つどーむ内のパネル

会場内にはこんなパネルも用意されていました。

「海外から来た方へ、どこから来ましたか?シールを貼っておしえて」

アジア圏を中心に、世界各国から北海道の雪まつりを楽しみに訪れた様子が解ります。

つどーむ内のキッズランド

ドーム内にはキッズランドが設置されていて、人気のミニ新幹線や、フリーフォールスライダー、人気のキャラクターのふわふわなど、楽しい遊具が勢ぞろい。

つどーむ内キッズランド

暖かい食べ物や飲み物が用意されているので、大人はのんびりリラックスタイム。

元気有り余るお子様たちは、屋内施設でも体を持て余すことなく、遊ぶことができますね。

5.おわりに

つどーむの雪像

いかがでしたか。

札幌大通りのさっぽろ雪まつり会場とは一味違う、『つどーむ会場』の魅力にお気づきいただけましたでしょうか?

この会場のコンセプトは子供から大人までが遊べる場所である事、北海道ならではの体験ができる場所であることです。
北海道らしい食材を楽しむなど、北の魅力を堪能できる場所がここにありました。

【さっぽろ雪まつり つどーむ会場 】
■開催日時:毎年2月ごろに開催。詳細は公式HPでご確認ください。
■住所:札幌市スポーツ交流施設 コミュニティードーム(愛称:つどーむ)
北海道札幌市東区栄町885番地
■会場へのアクセス:雪まつり開催時は、一般車両の駐車場はありません。公共交通機関・シャトルバスをご利用ください。(地下鉄東豊線栄町駅から約800m)

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