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北見の新名物!プレミアムなチョコミントアイス

エリア
網走・北見・知床
投稿日
2019年1月12日
北見市。

その昔、北見市は世界のハッカ市場の約7割を占めるハッカの一大生産地でした。

そして年月が経った今、再びハッカで町おこしをしようと、地元企業たちと手を組んで、プレミアムな「チョコミントアイス」を作り出したのです。

今回は、新しく生まれた名物のお披露目会と、舞台となった北見ハッカ記念館のイベント情報をお届けします。

1. 普通の「チョコミントアイス」と何が違う?

「チョコミントアイス」と聞くと別に珍しい感じはありません。

コンビニにも売っているし、カフェやアイスクリーム屋さんでも提供しています。

ですが、今回ご紹介する「チョコミントアイス」は、ちまたのアイスとは一線を画す商品。

一般的なものと何が違うのか?そのポイントを紹介しましょう。

2. 「チョコミントアイス」こだわりポイント

見た目だけでなく、味にもこだわりの原料を用いた「チョコミントアイス」。

パッと見ても市販で売られているものとは、違うのはお分かりいただけるハズ。

アイスクリームには弟子屈産の新鮮な牛乳を使用。
さらに、材料の砂糖や生クリームに至るまで全てにおいて北海道産にこだわりました。

添加物が一切入っていない無添加というのもうれしいポイントです。

子どもでも食べられる優しい味なので、ぜひ一緒に召しあがってみてくださいね。

3. 「チョコミントアイス」が食べられる場所

出所:photoAC
この「チョコミントアイス」、現在は試験的に焼き肉店でのみ提供されているとのこと。

焼肉は北見の名物ですが、食後に何かさっぱりしたものが欲しくなるもの。
そんな時の「チョコミントアイス「は、まさにピッタリのデザートと言えるでしょう!

また今後はカフェなどでも提供する予定。
「チョコミントアイス」が、どんな姿で提供されていくのかが楽しみですね。

4. 初お披露目会の様子

「チョコミントアイス」お披露目会として選ばれた季節は、冬。

北見のハッカの歴史がわかるハッカ記念館の隣の、薄荷蒸留館で行われました。

普通の人なら寒くてアイスなんて食べられません。で・す・が、寒さを楽しむ北見の人は違います!

2月に行われている、「厳寒の焼肉まつり」でもわかるように、北見の人は寒さを両方楽しめる地域性。お披露目は大盛況でした。

5. ハッカ記念館のイベント「Noel(ノエル)」

ハッカ記念館で行われた「クリスマスイベントNoel(ノエル)」。

凛とした寒さの中、光の中に浮かび上がるハッカ記念館とても美しいものでした。

イベントでは様々な催し物がありましたが、中でも気になったのは、ミントクリームを作れたこと。

お気に入りの香りを見つけて、きらびやかなケースに入れられたら、良い思い出になりそう!

シメは、優しい音色のクラッシックギター演奏で。
薄荷蒸留館は、天井が高いので美しい音色がきれいに反響して来場者の心を和ませてくれました。

6. おわりに

今回お披露目された「チョコミントアイス」は、今までありそうでなかった新しいものでした。

あまりのおいしさに、ハッカに対しての概念が変わってしまうかもしれません。

焼き肉が有名な北見市で、シメに「チョコミントアイス」を召し上がってみてはいかがでしょうか?

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