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【札幌】薄荷堂の和種ハッカ香るミントジェラート|大通観光の休憩におすすめひんやりスイーツ

エリア
札幌・定山渓
投稿日
最終更新日: 2026年8月12日
大通公園と狸小路商店街の間にある「薄荷堂 札幌店」は、北見ハッカ通商が手掛けるギャラリー兼ショップ。さまざまなハッカ製品がならぶ中で、ぜひ食べていただきたい私のおすすめがジェラート!北海道産の和種ハッカを使ったジェラートは、爽やかな香りとねっとり濃厚な口どけが魅力。
定番のチョコチップミントはもちろん、抹茶やヨーグルトなどミントとの意外な組み合わせも楽しめます。今回は人気のジェラートを実食し、店内の様子やおすすめポイントをご紹介します。

1. 大通公園と狸小路の間にちょこんと佇む「薄荷堂 札幌店」

大通公園からすすきの側に徒歩約5分ほどに位置する「薄荷堂 札幌店」。ミントグリーンの外観が目印です。
薄荷堂 札幌

▲丸井今井の裏手あたりにあります▲

店内はハッカ香る爽やかな空間。1階はジェラート・チルド商品とレジがメイン、2階はハッカ通商の人気商品が並ぶギャラリー兼イートインスペースで展示されている商品はもちろん購入する事も可能です。
薄荷堂 札幌
薄荷堂 札幌
薄荷堂 札幌

▲1階にも2席だけイートインスペースがありました▲

テイクアウトの注文はもちろん、2階のイートインを利用する場合も、先に注文と会計を済ませるシステムです。

2. 和種ハッカが香る、個性豊かなジェラートが勢ぞろい

専門店さながらのジェラートは、和種ハッカを使ったミントフレーバーが豊富にそろっています。定番のチョコチップミントのほか、抹茶やヨーグルトなど、ミントと意外な素材を組み合わせたフレーバーもラインナップ。ミントが苦手な方向けにミルクやチョコレートなどミントを使わないフレーバーも用意されています。
薄荷堂 札幌
薄荷堂 札幌
期間限定のクールチョコチップミント、ヨーグルトミント。レギュラーフレーバーはチョコチップミント、抹茶ミント、塩ミルクミント、チョコレートミント、ミルク、チョコレート。

《薄荷堂 札幌店のメニュー》
●ジェラート
シングル・ダブル・トリプルの3サイズ。「メンビス」トッピングあり・無しが選べます。
●ブレンダーアイスクリーム
注文を受けてからミルクジェラートに素材を混ぜ合わせるアイス。フレーバーは「ブルーベリー」「ストロベリー」「マンゴー」「アーモンド」「チーズ」の5種類で、こちらもメンビスの有り無しが選べます。
●ドリンクメニュー
コーヒー(ホット・アイス)、爽やかなミントティー(ホット・アイス)、ミントウインナーコーヒー(ホット)、カフェラテ(アイス)、オニオンスープ(ホット)ほか各種フルーツジュース。

【実食レポ】ダブルのメンビス付き!チョコ×チョコチップミント

今回は、人気の「ダブル(メンビス付き)」を注文。フレーバーは「チョコレート」と「チョコチップミント」を選びました。
薄荷堂 札幌
まず一番にお伝えしたいのが、ジェラート自体がねっとり濃厚でおいしいんです!
薄荷堂 札幌
上段のチョコレートは、クーベルチュールスイートを使用しており、カカオ本来の深いコクとビターなほろ苦さが際立つ甘さ控えめな大人の味わいです。下段のチョコチップミントは、濃厚なミルクのまろやかさの中に、和種ハッカならではの上品な香りが広がる絶妙なバランスで、チョコチップのパリパリとした食感がアクセントになっています。
薄荷堂 札幌
スーッと爽やかですが刺激が強すぎず、後味だけが心地よい♪チョコレートの甘さとの相性もよく、「ミントは苦手」という人でも食べやすそうな印象でした。
薄荷堂 札幌
アイスの下にはプレーンのコーンフレークが敷かれており、食べ進めるごとに食感の変化が楽しめます。添えられたメンビス(ミントビスケット)は、サクサクとしたプレーンのラングドシャ生地にセミスイートチョコを挟み、天然和種ミントを練り込んだ一枚。口に入れた瞬間に爽やかな風味が駆け抜け、ジェラートとの相性も抜群です。

3. 2階は北見ハッカ通商のギャラリー兼イートインスペース

店内で食べる場合、1階でスイーツを受け取ったら、階段を上って2階フロアへ。2階は北見ハッカ通商の製品がそろうギャラリーショップにイートインスペースが一体となった空間。
薄荷堂 札幌
薄荷堂 札幌
かつて世界シェア7割を超えた北見の天然ハッカの歴史のパネル展示や多種多様なハッカ製品が展示販売されています。
薄荷堂 札幌

薄荷堂 札幌

薄荷堂 札幌
おなじみの「ハッカ油」や「ハッカ飴」「ハッカスプレー」をはじめ、バスソルト、ボディクリーム、ミントティーなどのケア・ライフスタイル用品、さらにはタオルやペンなどのオリジナル文具類まで豊富に展開。アイスに添えられていたラングドシャ「メンビス」も購入できるため、札幌旅行のお土産探しにも最適です。

4.営業案内

イートインメニューは定期的に内容が変わるも注目して欲しいポイント。
ミント好きはもちろん、ジェラートそのもののおいしさをしっかり味わえ、大通観光の休憩におすすめです。

薄荷堂 札幌店

住所
北海道札幌市中央区南1条西2丁目1−4 1・2階
HP
https://www.instagram.com/hakkado_sapporo/
HP
https://hakka.be/
営業時間
10:00-19:00

満島 薫(みつしま かおる)

室蘭市出身、札幌市在住。保育科の短大卒業後、様々な職場を渡り歩きながら自分が生きやすい道を模索している旅をしています。教育・福祉に携わる傍らで、地元を含めて肌で感じた北海道の魅力的な場所・行事をご紹介します。趣味は読書、お絵描き、文学館や美術館巡り。

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