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苫小牧漁港で愛される漁師めし!「マルトマ食堂」のホッキカレーと海鮮丼

エリア
登別・洞爺湖
投稿日
最終更新日:2021年12月27日
新千歳空港からほど近く、敦賀や大洗などからフェリーでつながる、北海道の玄関口・苫小牧。その漁港に地元の名物食堂「マルトマ食堂」は位置しています。

漁業関係者も日常的に利用するこのお店は、どれも圧倒的なコストパフォーマンス!北海道の美味しい海鮮を「これでもか!?」というほど堪能できるので、紹介したいと思います。

中でも苫小牧が全国一の水揚げを誇る、ホッキ貝をふんだんに使った「ホッキカレー」が大人気です。

早朝5時から営業!お昼には行列覚悟な、漁師御用達の老舗食堂

マルトマ食堂
「マルトマ食堂」が位置しているのは、苫小牧市街から約10分ほど車を走らせた苫小牧漁港。
高速道路を使って新千歳空港からは車で30分、札幌からなら1時間ほどで到着できるでしょう。

食堂の営業時間は、5時〜14時。漁から帰ってきた漁業関係者のために、早朝からお店を開けています。

一番混む時間帯は、お昼前後。
休日を中心に11時〜14時にかけては、大行列ができるので、時間に余裕を持って訪れたいところ。
マルトマ食堂
行列の状況にはよりますが、平均して30分〜1時間の待ち時間が発生します。

入店すると、いかにも老舗の年季が漂う店内。天井までサインでびっしりです。家族経営のアットホームな雰囲気にほっこりしながら、早速メニューを注文していきましょう。

名物はホッキカレーとマルトマ丼!大満足のメニューを食べよう

マルトマ食堂
マルトマ食堂の看板メニューと言えるのが「ホッキカレー」。
全国で一番の水揚げ量を誇る、苫小牧名物のホッキ貝がふんだんに使われた、ボリューム満点のカレーです。

甘辛くコクのあるルーに、コリコリとしたホッキ貝の食感。噛むごとに、貝の旨味がしみ出すのが特徴です。

味が強くなりがちなカレーですが、貝の繊細な旨味もしっかり味わえる一品となっています。こちらが人気No.1。

マルトマ食堂
続いて海鮮丼も人気が高いです。いくら丼やサーモン丼などバリエーションは豊富ですが、中でも一番オススメしたいのが「マルトマ丼」。

獲れたて旬の海鮮が、ご飯が見えないほどに盛り付けられた丼です。

提供された時には驚愕のビジュアル!ウニやホッキ貝など、高級食材や名産品も含めて、10品以上も乗っていながら、税込1500円という破格のコストパフォーマンスを誇っています。

その時だけの限定メニューも!追加注文も楽しもう

マルトマ食堂
せっかくマルトマ食堂を訪れたなら、追加注文をオススメします。なぜなら、手が届きやすい価格で、とても豪華なメニューが揃えられているから。

この時は、北海道吉岡産・天然本マグロのお刺身が10切れ500円で提供されていました。津軽海峡で育ったマグロの、もちもちで食べ応えあるお刺身は絶品!
マルトマ食堂
またさらに手が出しやすいのが煮付けです。高級魚めぬきの煮付けは、お得価格の180円。ホロホロで旨味の強いお魚を、最後まで味わい尽くしました!

タイミングによって出されるメニューも変わり、いつ訪れても目新しさがありますよ。

満足度が本当に高く、苫小牧へ行く時は、必ず立ち寄りたい名店です!道外の方でも、新千歳空港やフェリーターミナルから近いので、北海道旅行の際に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

マルトマ食堂

住所
北海道苫小牧市汐見町1-1-13 苫小牧市公設地方卸売市場
HP
http://marutoma-shokudo.com/
TEL
0144-36-2023
営業時間
朝5時~昼14時 定休日:日曜・祝日
備考
アクセス:苫小牧市街から車で5分、札幌から車で約1時間

日本深掘りサイクリスト・フォトグラファー 土庄雄平

1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部文化史学科・英文学科卒。サラリーマンの傍、自転車旅&登山スタイルで、日本各地を駆け巡るトラベルライター。 四季折々の日本を五感で捉え、発信しています。

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