買えたらラッキー”白い恋人”の規格外商品を販売している「Route148」
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- 札幌・定山渓
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- 最終更新日: 2026年5月7日
ここでは、規格外の「白い恋人」や「美冬」といった限定商品が購入できるほか、カフェやキッズスペースも併設されており、誰でも気軽に立ち寄れる空間となっています。
ショッピングはもちろん、ひと休みや交流の場としても楽しめるRoute148の魅力を、たっぷりとご紹介します。
「Route148」は「白い恋人パーク」のすぐそば
Route148は、地下鉄東西線・宮の沢駅と白い恋人パークを結ぶ道の途中にあります。
宮の沢駅からは宮の沢通りをまっすぐ進んで徒歩約6分。右手に三角屋根の看板が見えてきたら、そこが目的地です。

▲Route148の外観は白と緑のツートーン▲
店舗前の幹線道路を挟んだ斜向かいには、白い恋人パーク。徒歩圏内にあるため、パーク前後でも立ち寄り易いです。

車で訪問する場合、提携コインパーキングが隣接してあります。最初の30分は無料、さらに1,000円以上の利用で最大2時間まで無料になります。
会計時にレシートとともに駐車サービス券がもらえます。


▲レシートに添えられたメッセージに思わず心が温まる▲
規格外商品「プルミとラムルのおすそわけ」の購入方法
Route148でぜひチェックしたいのが「プルミとラムルのおすそわけ」。
欠けや割れなどにより規格外となった「白い恋人」や「美冬」を詰め合わせた商品で、北海道の定番土産の味はそのままにお得に楽しめる人気アイテムです。
種類は、白い恋人、美冬(ブルーベリー、キャラメル、マロン)、美冬(アップル、いちご、オレンジ)3種類。
入荷数は工場の生産状況に左右されるため、完全数量限定。現在はRoute148のみで販売されており、毎日完売するほどの人気を誇ります。

購入には、開店30〜60分前から配布される整理券が必要。

▲買い方の案内看板▲
筆者が訪れた際は開店40分前で既に約30人の行列。配布された整理券は「白い恋人(ホワイト)」のみで、他はすでに終了していました。

▲ちょっと早めに家を出たつもりがもう行列▲

▲整理券▲
先着順で商品を選ぶ形式のため、狙いの商品がある場合は早めの行動がカギ。なお、入荷がない日もあるため注意が必要です。
午前10時開店と同時に入店し、無事に購入できたときの喜びはひとしお。

2026年4月からは価格が改定され、各600円(税込648円)となっています。多少の割れはあるものの、味は変わらず絶品。約300g入りで、30枚前後とボリュームも十分です。袋いっぱいの「白い恋人」を思う存分味わえる、贅沢なひとときを楽しめます。
カフェ&ショップ
店内には魅力的な商品がずらり。

中でも人気なのがジェラートで、定番のミルクに加え、期間限定フレーバーやトッピングも豊富に用意されています。
今回はRoute148限定の「窯出しアイガトー」を購入。こちらも数量限定ですが、外はカリッと、中はふんわりとした食感で、香ばしい香りが広がる満足度の高い一品でした。


そのほか、北海道産にこだわったお菓子や珍味、道内ゆかりの作家による書籍など、地域色あふれるラインナップも魅力。
さらに、石屋製菓がオフィシャルトップパートナーを務める北海道コンサドーレ札幌のグッズや、北海道発のボードゲームなども並び、店内全体に“北海道愛”が感じられます。


憩いのスペース
開店前の行列には、子ども連れの姿も多く見られました。
そして開店と同時に子どもたちが向かったのは、店内のキッズスペース。おもちゃや絵本が揃い、すぐに楽しげな声が響き渡ります。

Route148では、子育てサロンやコンサドーレ札幌の試合のパブリックビューイング、さらにはボッチャ体験など、さまざまなイベントも開催されています。
観光客だけでなく、地域の人々が日常的に訪れたくなる——
そんな温かさとにぎわいにあふれた場所がRoute148です。訪れるたびに、何か新しい楽しみに出会えるはずです。
- 住所
- 北海道札幌市西区宮の沢1条1丁目4−3
- 営業時間
- 10:00-17:00
忍冬
北海道札幌市生まれ札幌市在住。動物が好き、自然が好き、北海道が大好き。生まれ育った北海道を地元目線でご紹介します。
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