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さっぽろホワイトイルミネーションの見どころと魅力【2019~20年版】!

エリア
札幌・定山渓
投稿日
最終更新日:2020年2月5日
もはや札幌の冬の風物詩となりつつある「さっぽろホワイトイルミネーション」。
毎年ホワイトイルミネーションを心待ちにしている、という方も多い、札幌有数の人気イベントです。

さてみなさん、今年、夜景観光コンベンション・ビューローが開催した「夜景サミット2017 in 足利」で、さっぽろホワイトイルミネーションが「日本三大イルミネーション」に認定されたことはご存知でしょうか?「日本新三大夜景都市」選出に続いての快挙ですね。

そこで、今回は魅力いっぱいの「さっぽろホワイトイルミネーション」の見どころをざっとご紹介したいと思います!
2018年10月25日 情報を更新しました。

1.さっぽろホワイトイルミネーションとは?

さっぽろホワイトイルミネーションは、日本で初めてのイルミネーションのイベントとして昭和56年から始まりました。

2018~19年は、以下の日程で開催されます。
大通会場  :2019年11月22日(金)〜12月25日(水)
駅前通会場 :2019年11月22日(金)〜2020年2月11日(火)
南一条通会場:2019年11月22日(金)〜2020年3月15日(日)
点灯時間は16:30~22:00です(12月23日~25日は24:00まで)
北3条広場(アカプラ)会場 2019年11月22日(金)〜2020年3月15日(日)
札幌駅南口 駅前広場会場 2019年11月22日(金)〜2020年3月15日(日)

新たなオブジェとして大通会場の3丁目に「ブルーミング・ファウンテン」、4丁目に「Spark Fountain(スパークファウンテン)」が登場しました。

会場となるのは、大通(大通西1~5丁目)・駅前通・南1条通、北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場です。
メインとなる大通会場を見ていくことにしましょう。

1丁目にはデザインを新たにした「LOVE Tree(ラブツリー)」が登場。写真はこちらです。赤色のライトが美しく、見ているだけで幸せな気分になることができそうです。

さっぽろホワイトイルミネーション

2丁目は、これまで設置されていた宇宙の領域というイルミネーションをに変わり、大きなツリーが設置されるそうです!楽しみですね。

また、2019年11月22日(金)~12月25日(水)まで、こちらの会場ではミュンヘン・クリスマス市in Sapporoも開催されます。札幌でクリスマス気分を味わうことができるイベントです。こちらも併せてお楽しみください。

新しいオブジェ「ブルーミング・ファウンテン」がお目見えしたのは3丁目。札幌市の木であるライラックの花をモチーフにしたオブジェです。写真はこちらです。

さっぽろホワイトイルミネーション

同じ会場には「きらめきの橋」「クリスタル・リバー」もあります。

4丁目は、青やピンクに変化する光が美しい「Spark Fountain(スパークファウンテン)」が登場しました。写真はこちらです。

さっぽろホワイトイルミネーション

5丁目は、休憩コーナー「Hot Square(ホットスクエア)」を開設。ホットドリンクなどが販売されています。こちらではテントが設置されています。写真はこちらです。

さっぽろホワイトイルミネーション

駅前通会場は北4条~南4条南1条通会場は南1条西1~3丁目で行われています。木々がLED装飾され、美しく輝いています。

イルミネーションの開催期間は会場によって異なりますので、注意してください。

○大通会場は、12月25日(火)まで
○駅前通会場は、2019年2月11日(月)まで(※さっぽろ雪まつりの最終日とおなじ)
○南1条通会場、北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場は、2019年3月14日(木)までとなっています。
点灯時間は午後4時30分から午後10時まで。(なおクリスマス時期は24:00まで点灯します)

2.さっぽろホワイトイルミネーションの見どころ・楽しみ方

さっぽろホワイトイルミネーションを見て歩いていく中で、押さえておきたいポイントや会場を違った角度から楽しむことのできるスポットをご紹介致します。

まず、3丁目会場では「クリスタル・リバー」の間に「きらめきの橋」が設けられています。
階段を少し登ると、絶好の位置からイルミネーションを見ることができます。

混んでいる場合、きらめきの橋に登るために少々待たなくてはならないこともあると思いますが、それでもこの場所から見ることをおすすめします。写真はこちらです。

さっぽろホワイトイルミネーション

また1丁目のラブツリーでは、テレビ塔を背にして撮影するのもおすすめ。写真がこちらです。

アーチ型の白いイルミネーションの中に入って、ラブツリーと一緒に撮影するのも良いと思います。

各会場を歩いてイルミネーションを見るのも素敵ですが、違った角度から楽しめるスポットとして、さっぽろテレビ塔をおすすめします。

暖かな場所で、会場を一望できます。まばゆい光を放つイルミネーションをしっかりと見ることができます。

続いて、イベントについて紹介します(※こちらは2017年の情報です)。

大通会場ではイルミネーションの点灯を無料で体験することができます。

12月25日(火)までの毎日、午後4時30分からです。体験するにはスマートフォンの札幌観光協会公式アプリから事前に申し込みが必要になります(応募多数の場合抽選)。

応募方法はこちらhttp://www.sta.or.jp/app/
自分の手でイルミネーションを点灯できるのは滅多にできない体験だと思います。
旅の思い出の一つとして、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

また「TWINKLE NIGHTS(ツインクルナイツ)」が大通西1~4丁目で実施されます。

午後6時から1時間ごと、計3回行われます。期日は12月25日(金)まで。会場が消灯され、真っ暗な世界から一気に光が放たれるイベントです。

3.イルミネーションを楽しむ時に気を付けたいこと

イルミネーションがライトアップされる時間帯には、気温が氷点下になる日もあります。

マフラーや手袋、重ね着をするなど万全の防寒対策が必要になってきます。

さらに使い捨てカイロを持って歩くと安心です。万全な準備をしていても、寒いなと感じた時は、建物の中に入るなどあたたかい場所で適度に休憩することをおすすめします。

せっかくの旅で体調を崩されては大変です。5丁目会場ではホットドリンクも販売されているので、それを飲むなどして無理せずにイルミネーションを楽しんでください。

会場となる大通・駅前通・南1条通周辺には有料駐車場がありますが、雪道の運転に自信のない方や慣れていない方は、公共交通機関のご利用をおすすめします。

さっぽろホワイトイルミネーション

4.会場へのアクセスについて

大通・南1条通会場へお越しの場合は、地下鉄は南北線・東西線・東豊線の大通駅、市電は西4丁目を下車するのが便利です。

大通公園を目指して歩いていくと、大通会場に到着します。南1条会場は、三越やパルコ、丸井今井が並ぶ通りが会場となっています。

駅前通会場は、JR札幌駅からすすきのまでの区間になります。

公共交通機関を使ってお越しの場合は、南北線・東豊線の札幌駅または南北線・東西線・東豊線の大通駅、南北線すすきの駅での下車をおすすめします。

なお、大通・南1条通・駅前通の3つの会場は歩いて巡ることが可能です。

JR札幌駅から大通公園までは、徒歩15分程度で到着します。駅前通の会場を通りながら、途中北3条広場をのぞきつつ、大通・南1条通会場に行くこともできます。

5.おわりに

いかがでしたでしょうか。さっぽろホワイトイルミネーションの見どころと魅力をご紹介いたしました。

雪に包まれた中できらめくイルミネーションの輝きは見事です。あたたかい格好をして、イルミネーションで幻想的な雰囲気に包まれている札幌へぜひいらしてください。

画像の一部はさっぽろホワイトイルミネーション実行委員会さまよりお借りいたしました。

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