便利なアクセスが嬉しいね♪札幌周辺お手軽スキー場5ゲレンデ

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公開日:2015/10/28

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札幌のスキー場

北海道の冬といえばやはりウィンタースポーツに目が行きます。
けれど、どこのスキー場も本格的過ぎて宿泊しなきゃいけなさそう。
しかも周りはみんな上手だろうし、気後れする。ついつい、二の足を踏んでしまいがちになるものです。

そこで今回は札幌市内から3時間から半日程度で気軽にスキーを楽しめる5つのスポットをご紹介。
決して敷居の高いものではありません。初心者向けのコースが充実しているところもありますので、お気楽に楽しんでみてはいかがでしょうか。


<目次>
1:札幌国際スキー場
2:サッポロテイネスキー場
3:藻岩山スキー場
4:さっぽろばんけいスキー場
5:ダイナスティスキー場

1:札幌国際スキー場

札幌のスキー場Photo by Flickr:SAPPORO KOKUSAI ski area. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

札幌市中心部から車で90分。定山渓から小樽へと抜ける途中に札幌国際スキー場はあります。
札幌市内でありながら65ヘクタールの面積を有し、初級・ファミリーから上級まで幅広く楽しめます。

グループの中でスキーの腕前がばらついていたとしても大丈夫。必ず自分に合うコースが見つけられるフレキシビリティが魅力です。

そして特筆すべきは市内髄一と称されるその雪質。山間部プラス標高1,100mという高さが生み出すアスピリンスノーです。それは、春スキーが可能なことをも意味します。

小樽・札幌からのアクセスも充実しており、道外からのリピーターが多いことでも市内ではナンバーワンでしょう。

札幌のスキー場Photo by Flickr:SAPPORO KOKUSAI ski area. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

コースは全部で7本林間コースが多く、難易度の高いダウンヒルも魅力的。

宿泊施設を兼ね備えたスキーリゾートではありません。アフタースキーの楽しみはないかもしれませんが、宿泊先に定山渓を選べば、並みのスキーリゾートでは味わえない多様な楽しみができます。

純粋にスキ ーを楽しむための正統派のためのスキー場といえるでしょう。

札幌のスキー場Photo by Flickr:SAPPORO KOKUSAI ski area. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

自然との一体感を感じるという点においては相当な満足感の高いスキー場です。
とは、いえ多くのスキーヤーを引き付けるスキー場だけにレストランも充実していますし、グループで訪れるならば、レンタルルームもあります。

新たに積もった雪の中を追いかけるのは2本の自分のスキーの跡だけ。風になる瞬間を感じたいスキーヤーにはおススメのスポットです。

札幌のスキー場Photo by Flickr:Fox. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

札幌国際スキー場 基本情報
住所:札幌市南区定山渓937番地先
営業期間:2016年11月18日(金)オープン
電話:011-598-4511
公式サイト:http://www.sapporo-kokusai.jp/
アクセス:
【公共交通機関】
JR「札幌駅」から第一観光バスまたはじょうてつバスにて「札幌駅前バスターミナル」16番乗り場(札幌国際スキー場行き)から約90分、終点「札幌国際スキー場」下車すぐ
【車】
JR「札幌駅」から車で約60分
送迎(料金/予約方法):なし
レンタル情報:
●スキー/ボード
1日(8:30~営業終了迄)/大人5200円・ジュニア4200円
午後(12:30~営業終了迄)/大人3700円・ジュニア3000円
●ウェア
1日/大人4200円・ジュニア3200円
※ウェア上下、グローブ、帽子、ゴーグルのセット。
その他
●帽子…1日/500円
●ヘルメット…1日/800円
●手袋…1日/500円
●ゴーグル…一般500円
●そり…(大)800円・(小)500円
●スキー・ボード交換…1000円
●ワックスアップ…500円
●靴預かり…無料
リフト・ゴンドラ料金:1日券/一般4,500円~(期間によって異なりますので、詳しくは公式HPをご覧ください)
コース:
初級コース…2コース
中級コース…4コース
上級コース…1コース

2:サッポロテイネスキー場

札幌のスキー場
札幌市街から小樽に向かう途中にあるのが、標高1,023mの手稲山とその斜面を利用したサッポロテイネスキー場です。
もともとハイランドとオリンピア2つであったスキー場を一つに統合し、ルスツリゾートで有名な加森観光が運営に携わっています。

札幌オリンピックのアルペン回転競技場であったという歴史を誇るスキー場はコース数、実に15を誇り、総面積にいたっては76haとこれまた広大です。

無料送迎バスも運行し、札幌から気軽に行けるスキー場として人気も高く、ファミリー層を対象とした子ども向けのスノーパークでチューブやそりが安全にできるように設計されており、その充実度高くなっています。

札幌のスキー場

さらには、フリースタイルやスノーボード専用パークも用意されており、豪快なエアーを決める姿が見られます。
また、頂上のオリンピアハウスから望む石狩湾の眺望は必見の価値ありです。いろんな楽しみ方をしたいスキーヤーにはうってつけのスキー場といえるでしょう。

札幌のスキー場北海道最長級の6000mのコースや本格的な林間コースもあり、何度来ても飽きないスキー場です。ただスキーを楽しむだけでなく、いろんな種目にチャレンジしたい方や、従来の楽しみ方では満足しきれないスキーヤーやファミリーに向けては大変魅力的な構成のスキー場といえます。手稲山で、今から40年前の五輪の息吹を感じてください。

札幌のスキー場Photo by Flickr:2014.04.19 / 池田隆一

サッポロテイネスキー場 基本情報
住所:札幌市手稲区手稲本町593
営業期間:2016-17シーズン 11月中旬OPEN予定
※本年度の降雪状況により決定いたしますので、詳細はホームページをご覧ください
電話:011-682-6000
公式サイト:http://www.sapporo-teine.com/snow/
アクセス:
【公共交通機関】
JR「札幌駅」から快速で約10分(普通で約15分)、JR「手稲駅」下車、JR北海道バスにて「手稲駅南口」3番乗り場(テイネハイランド行き)から約16分で「テイネオリンピア」、約28分で「テイネハイランド」
【車】
JR「札幌駅」から車で約40分・JR「手稲駅」から車で約15分
送迎(料金/予約方法):なし
レンタル情報:
●スキー/ボード
1日/大人5,200円・小学生以下3,000円
●ウェア
1日/大人4,000円・小学生以下2,900円
※ウェア上下、グローブ、帽子、ゴーグルのセット
その他
●ヘルメット…1日/大人・子どもとも1,100円
リフト・ゴンドラ料金:
~初滑り期間~
1日券/大人・シニア3,700円、中高生2,700円、小学生以下1,700円
~通常営業期間~
1日券/大人5,200円、中高生・シニア4,200円、小学生以下2,600円
6時間券/大人4,200円、中高生・シニア3,600円、小学生以下2,400円
4時間券/大人3,800円、中高生・シニア3,300円、小学生以下2,300円
~春スキー期間~
1日券/大人・シニア3,700円、中高生2,700円、小学生以下1,700円
~特別春スキー期間~ ※期間中の土・日・祝日のみ営業
1日券/大人・シニア3,100円、中高生2,100円、小学生以下1,100円
※ファミリーパック1日券
大人またはシニア1枚+中高生または小学生1枚6,100円
大人またはシニア1枚+中高生または小学生2枚8,300円
大人またはシニア1枚+中高生または小学生3枚10,600円
大人またはシニア2枚+中高生または小学生1枚10,500円
※料金はあくまで予定ですので、金額が変更になる場合もあります。詳しくは公式HPをご覧ください
コース:
初級コース…7コース
中級コース…4コース
上級コース…4コース

しろくまツアー北海道SKI

3:藻岩山スキー場

札幌のスキー場
札幌で市民のスキー場といえば藻岩山。市内の小学生や中学生も多くが体育の授業でこのスキー場を訪れます。ある意味最も親しまれ、愛されているスキー場ではないでしょうか。

また、ここの魅力は何と言っても利便性。公共の交通機関を乗り継いで20分で到着してしまいます。

しかししかし、標高540mほどの市民のスキー場だからといって侮ることなかれ、コースも10本と豊富。
最大斜度38度と難関コースもあり。最長3,300mのゲレンデとかなり本格的。
地元の小学生の間ではあるコースを征服することがステータスとしてとり上げられるほどです。

ほとんどのコースでナイター営業もしていますから、会社帰りにひとすべりと手軽なスキーを楽しみたい方。
リーズナブルにスキーを楽しみたいというスキーヤーの支持率は圧倒的といえます。
なおこちらは北海道唯一のスキーヤーオンリーゲレンデですので、残念ながらスノーボーダーは滑走できないようになっています。

札幌のスキー場

歴史あるスキー場、地元密着で長く愛され親子3代にわたって滑り続けている本当の意味でのファミリー型スキー場といえるでしょう。

藻岩山スキー場 基本情報
住所:札幌市南区藻岩下1991
営業期間:2016年12月17日OPEN
電話:011-581-0914(管理事務所 シーズン中)
公式サイト:http://www.rinyu.co.jp/modules/pico02/
アクセス:
【公共交通機関】
地下鉄南北線「真駒内駅」下車、じょうてつバス臨時藻岩山スキー場線で「地下鉄真駒内駅」から約10分、「第1リフト下」下車すぐ

【車】
JR「札幌駅」から車で約30分
送迎(料金/予約方法):なし
レンタル情報:
●スキー
3時間/大人3,500円~・小学生以下2,200円~
※ボードは滑走不可の為なし
●ウェア
3時間/大人3,000円~・小学生以下2,000円~
●そり
500円
リフト料金:
7時間券/大人3,400円(食事付3,900円)、小学生以下2,400円
3時間券/2,400円
ナイター16券(16:00~21:00)/2,000円
ナイター18券(18:00~21:00)/1,200円
コース:10コース

4:さっぽろばんけいスキー場

札幌のスキー場

札幌市内中央区にあるばんけいスキー場。100mを超すビルが立ち並ぶ中央区にスキー場とはちょっと意外な気もするかもしれませんが、コース自体は最大斜度30度を超しとなかなかに本格的。

札幌のスキー場Photo by Flickr:Ban.K ski area. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

ナイターの設備も完備されていて夜景を楽しめるスキー場として人気があります。こちらはスキースクールとキッズパークが充実しています。
スキーが初めてでもファミリーレッスンやプライベートレッスンで子どもさんを預けて夫婦でスキーというパターンも可能です。

そしてこちらのもう一つの楽しみがグルメ。となりのばんけい園は炭火焼のお店、ミニSLの走るお店として有名です。
どうしてもスキー場といえば出来合いの料理で味のほうはあまりというところが多い中、こちらのスキー場は高いレベルで両立を果たしています。
スキーとグルメどちらも妥協はしたくないというこだわり派の方にはおススメのスキー場です。

札幌のスキー場

さっぽろばんけいスキー場 基本情報
住所:札幌市中央区盤渓410
営業期間:2016年12月上旬~2017年4月上旬
※本年度の降雪状況により決定いたしますので、詳細はホームページをご覧ください
電話:011-641-0071
公式サイト:http://www.bankei.co.jp/ski/
アクセス:
【公共交通機関利用】
地下鉄東西線「大通駅」から約5分、「円山公園駅」下車、ばんけいバスにて「円山公園」から円山線盤渓行きで約15分、「さっぽろばんけいスキー場」下車すぐ
※地下鉄東西線「発寒南駅」、南北線「真駒内駅」からもばんけいバスが毎日運行
【車】
地下鉄東西線「円山公園駅」から車で約10分
送迎(料金/予約方法):なし
レンタル情報:
●スキー/ボード
4時間/大人4,800円・中学生以下3,000円
●ウェア
4時間/大人3,500円・中学生以下2,500円
その他
●ウェア付フルセット…4時間/大人7,500円・中学生以下5,000円
リフト料金:
7時間券/大人3,800円・中学生以下2,200円・55歳以上 2,660円
4時間券/大人3,200円・中学生以下2,200円・55歳以上 2,240円
2時間券/大人2,700円・中学生以下2,200円・55歳以上1,890円
コース:14コース

5:ダイナスティスキー場

札幌のスキー場画像提供:ダイナスティスキーリゾート

札幌の新名所として人気も急上昇中なのが北広島にある三井アウトレットパーク。
そこに最も近いスキー場がダイナスティスキー場。休日ともなれば、広大な駐車場がいっぱいになり駐車スペースを見つけるのも難しくなるほどの大人気ぶりです。

コースも多くはなく、リフトは2本のみのかわいらしいスキー場ですが、圧倒的にリーズナブル。
スキー場でファミリーの一番の心配は子供とはぐれてしまうこと。
シンプルな構成のこちらであればまずその心配はありません。と同時にコースも初心者向けのものが多く、なおかつスクールとレンタルも充実。

札幌のスキー場画像提供:ダイナスティスキーリゾート

北海道で初めてのスキーをするならば、おススメのスキー場です。
三井アウトレットパークとの間に無料送迎バスが出ていますから、訪れて思い立ったら即ゲレンデに立つことができます。

北海道でスキーもしてみたい。でもベテランばかりのいるところは敷居が高いと思われたらこのスキー場。
たくさんの子供と一緒に、冬の北海道の雰囲気をたっぷりと味わうことができます。ほかのスキー場に比較しても標高が高くない分あまり寒くないというのも魅力かもしれません。

札幌のスキー場画像提供:ダイナスティスキーリゾート

ダイナスティスキー場 基本情報
住所:北海道北広島市仁別152
営業期間:2016-17シーズンの情報が入り次第、お伝えします。
※本年度の降雪状況により決定いたしますので、詳細はホームページをご覧ください
電話:011-376-2611
公式サイト:http://www.dynasty-resort.jp/
アクセス:
【公共交通機関】
JR千歳線「北広島駅」下車、車で約30分
【車】
新千歳空港から車で約45分
送迎(料金/予約方法):なし
レンタル情報:
●スキー/ボード
1日/大人3,800円・子ども 2,800円
●ウェア
1日/大人・子ども 2,000円
リフト料金:
1日券/大人2,200円・子ども1,700円
4時間券/大人1,700円・子ども1,200円
1回券/大人250円・子ども200円
ナイター券/大人・子どもとも1,200円
コース:初・中級コース…5コース

まとめ

札幌市内、近郊のスキー場はそのどれもが個性的です。どのようなスキーを目指すかで、そのセレクトは変わってきます。ご参考にしていただければと思います。
今回選びました5つのスキー場は番号が若いものほどより本格的で上級者向けのコースが多いところとなります。実力に合わせてスキー場も選ぶべきです。
ゴンドラで頂上まで上がったのはいいけれど、この後どうやって降りるのよという悲劇もありがちですので。

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