手軽に雪遊びが堪能できる!十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

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公開日:2016/3/31

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十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

せっかく冬の北海道に来るなら、堪能して頂きたい雪遊び。

とはいえ、スキーやスノボほどガチな遊びをしたいわけじゃなく、もっと子連れでも手軽に楽しめる場所ってないの?
という方におススメなのが「十勝エコロジーパーク・ウインターフェス」です。

※本記事は2016年3月に制作した記事です。
2017年版イベントの最新情報と内容はこちらをご覧くださいませ。

<もくじ>
1.十勝エコロジーパーク・ウインターフェスとは?
2.特におすすめアトラクションはこれ!
2-1.まるで某テーマパークのジャングルツアー!スノーラフト体験
2-2.スキー・スノボと一味違う、クロスカントリースキー体験
3.遊んだ後は、エコパグルメでお腹も満たそう!
4.十勝エコロジーパークへのアクセスは?

1.十勝エコロジーパーク・ウインターフェスとは?

面積141ヘクタール(東京ドーム約26個分)の広大な敷地を誇る十勝エコロジーパーク(通称・エコパ)にて毎冬開催されるのが「エコパウインターフェスティバル」です。

ここでは入場料無料にて、様々な冬のアトラクションを楽しむことができます。

① クロスカントリースキー体験

エコパの大平原をクロスカントリースキーで探索できます。
2km、4km、7kmの3つのコースから選ぶことができ、スキー・スキー靴・ストックの貸し出しもしているので手袋さえあれば気軽に遊べます。

料金例)スキー1セット(2時間300円)

② スノーシュー体験

雪国ならではのアイテム、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて、エコパの雪原を探索できます。
こちらもストック付きで貸し出しをしているので、手ぶらで出かけてもすぐに遊べます。

料金例)スノーシュー1セット(2時間300円)

③ スノーチューブ体験

車のタイヤ大のゴムチューブに乗って、雪の斜面をスリル満点に滑れます。
通常のソリでは味わえないスピード感は子どもだけでなく、大人も夢中になること請け合いです。

料金例)スノーチューブ1本(1時間300円)

④ スノーラフトツアー

いわば雪上のバナナボート体験です。

スノーモービルでゴム製の巨大なラフトボートを引っ張ってもらいながら、エコパの平原や森林を探索します。
運が良ければ、タンチョウや白鳥、リスなどを間近で見ることもできるでしょう。

料金例)スノーラフトツアー(エコパ平原コース 高校生以上500円)

⑤ 足湯(時間限定10時~15時)

雪遊びで身体が冷えたり、疲れた時に嬉しい足湯。
タオルさえ持っていけば、無料で入浴できます。
十勝川に湧くモール温泉に足を浸せば、ツルツルすべすべに潤うかも!?

⑥ 熱気球体験(日にち限定開催)

開催期間に1度だけ、熱気球のアトラクションも登場します。
日にちが制限されているレアなイベントなので、タイミングが合えばエコパの絶景を一望できる気球体験はぜひ押さえておきましょう。

料金例)熱気球(中学生以上 2,100円)

2.特におすすめアトラクションはこれ!

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

たくさんアトラクションがあると、どれをやっていいか迷ってしまう……。

という方のために、取材者が体験したおすすめアトラクションをご紹介。
この2つを体験するだけで、また一つディープな北海道を満喫することができます。

2-1.まるで某テーマパークのジャングルツアー!スノーラフト体験

スノーモービルでラフトボートをスピード感満点に引っ張ってもらう、スノーラフトツアー。
広大な雪原や森林といった大自然の中を滑走していく感覚はまるで、某テーマパークのジャングルツアーの記憶を思い起こさせます。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

ちなみに、ご覧の通り、地面や木との距離が非常に近いので、テンションが上がってもボートから乗り出したり、手を出したりしてはいけません。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

小さなお子様がいる場合には、スピードを抑えて走ってもらえます。
ただし、子どもが一人で座るには大きなボートなので、保護者の方がしっかりと抱っこした上で乗るようにしましょう。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

森林コースで約20分。景色を堪能しているとあっという間です。
運が良いとタンチョウやリス、白鳥の群れも見ることができるようなので、体験の際には注意深く観察してみてください。

2-2.スキー・スノボと一味違う、クロスカントリースキー体験

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

オリンピック種目でもあるクロスカントリースキーですが、雪国育ちでもないと体験する機会は滅多にない!?のではないでしょうか。
それがエコパでは、2時間300円から気軽に体験できてしまいます。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

スキー靴・スキー板・ストックは一式レンタルできるので、手袋だけ持っていけば大丈夫。サイズも20.5cm~28.5cmと幅広く取り揃えてあります。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

体験するコースは2km、4km、7kmから選べますが、初心者や運動が苦手な方、運動不足の方は迷わず2kmを選択しましょう。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

一番短い2kmのコースを選んでも、慣れていないと半分くらいで泣きたくなります。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

運動量はかなり多いので、汗をかくことも考慮してタオルなどを用意しておくといいですね。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

ただ、それだけに完走し終えた後の喜びはひとしお。
足湯に浸かって、疲れた足をゆっくりと温めてあげましょう。

3.遊んだ後は、エコパグルメでお腹も満たそう!

雪遊びを終えたら、エコパグルメで一息ついてはいかがでしょうか。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

料金例)
よつ葉のソフトクリーム…………250円
しほろ高原のアイスクリーム……170円
十勝牛のフランクフルト…………250円
モール豚のカレー…………………500円

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

値段はリーズナブルなのに、クオリティは裏切らない美味しい十勝グルメを堪能できます。

4.十勝エコロジーパークへのアクセスは?

帯広駅から車で約25分。
1.帯広駅から青葉通りまで行き、そのまま若葉通りへ。
2.若葉通りを東10条南まで進み、弥生通りへ合流したら左折。
3.弥生通りを進み、国道38号線に合流したら右折し直進。
4.札内共栄町の交差点を左折し、そのまま直進し、十勝中央大橋へ。
5.十勝中央大橋を超え、道道73号へ合流したら右折。
6.道なりに進むと、「道立十勝エコロジーパーク」の看板が見える。
7.看板を右折すると、十勝エコロジーパークに到着。

十勝エコロジーパーク・ウインターフェス

※帯広駅からバスで行く場合
帯広駅バスターミナル・十勝バス45系統より、エコロジーパーク行のバスがありますが、8時~16時までの時間は予約が必要になります。

ご利用になる際には十勝バスへご連絡ください。
帯広駅前バスターミナル:0155-23-5171
十勝バス本社:0155-37-6500

<スポット情報:十勝エコロジーパーク>
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
電話:0155-32-6780   
営業時間: 9:00~17:00
公式URL:http://www.tokachi-ecopark.jp/
ウィンターフェスHP:http://www.netbeet.ne.jp/~ecopark/index.html

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