季節ごとにまとめました!北海道旅行の準備【服装編】

北海道 旅行 服装

意外と観光スポットやホテル決めよりも難しい服装のこと。

四季がハッキリしていて大自然を楽しめる場所が多いだけに、その時に合った洋服を選びたいものですよね。

そこで今回は、北海道旅行の準備として時期毎の服装編をご紹介していきます。
ご参考になれば幸いです♪

<もくじ>
1.北海道 1年の気候
2.冬の服装準備
3.夏の服装準備
4.春・秋の服装準備
おわりに

1.北海道 1年の気候

北海道 1年の気温

※気象庁データを引用して制作

上記グラフは札幌を基点に調べた、2015年度1年間の最高気温と最低気温のデータです。

北国なので冬は長く、夏の期間が短いのが特徴だという事がわかりますね。

例年ですと10月には大雪山が初雪観測されるなど、場所によっても結構差がでてきます。

また春の訪れはだいたい4月下旬~GW頃から。
ソメイヨシノなどが咲き誇る桜や芝桜の名所が多数あり、花々を楽しむならこの季節~8月下旬頃まで。

それ以降は紅葉が始まり、冬支度を始めます。

 

コート

これだけ気温差があるので他の観光地よりも多少荷物は増えますが、全て許容範囲内で押さえられたらラクですよね。

そこで季節毎に何を基準にして服装を選べばいいのかをまとめてみました!
※今回は服装編ということで、手袋などの小物類は省きます。

 

2.冬の服装準備

夜の小樽運河

一番警戒しそうな冬の服装。
なぜなら、体験したことのない寒さが待っているかも・・と心配になる方が多いからです。

でも実は、冬の服装選びが一番簡単。
なぜなら、素材をちゃんと選んで着込めばいいからなのです。

その「素材」にポイントがありますので、しっかり押さえておけば大丈夫ですよ♪

 

北海道 冬の服装

■インナーはピッタリのヒートテックor普段使いのもの
■ウール素材などのトップス・サーマル生地の長袖Tシャツ
■ダウンコートor撥水加工されたジャンパー・エアプロテクションパーカー・ジャケットコート・フリースのフルジップジャケットなど
■長ズボン・レギンス・スエットのパンツなど

冬の時期、何よりも大切なポイントは「風を通さない服装」をすること。

海辺の肌を突くような寒さ、北風、雪が降った時などは余計に体感温度が下がります。

ですのでまずは風を通さない素材(ナイロンなど)を念頭に置いて選ぶようにしましょう。

なおサーマル生地は暖かい空気を閉じ込める機能があるため、その上に風を通さない生地のエアプロテクションパーカーやジャケットコートを着ると、発汗などで熱が出ていくことなく最強の組み合わせに。ぜひお試しあれ♪

また近年流行した「ヒートテック」素材ですが、こちらは野外観光時間が長い場合は大変重宝します。

逆に室内観光が多い場合、施設内は本州以上に暖かいため汗をかくことになるかも。

そしてできれば女性も長ズボンで観光することをオススメします。
室内観光が多い場合は、厚手のレギンスとタイツを組み合わせても◎。
ジーンズは残念ながら乾きも遅く冬には不向きです。

靴はみぞれや雪でも染み込んでいかないものがオススメ。スニーカーや革はタブーです。

 

3.夏の服装準備

美瑛の夏景色

1年で最も過ごしやすい季節が夏。
データの通り最高気温は34.5度と半袖で過ごせますが、朝晩は別。

最低気温が7月ですと11.5度、8月は14.7度になるなど、温暖差が激しいだけに注意が必要です。

つまり夏は、「温度差に対応できるアイテム」を持って行けば大丈夫!
ではさっそくご紹介いたしますね♪

 

北海道 夏の服装

■主に半袖Tシャツ・長袖Tシャツなど
■カーディガン・パーカーなど
■ハーフパンツ・スカート・ジーパンなど

夏に一番押さえておきたいアイテム、それは「カーディガンなどの羽織れるもの」です。

日中は半袖で過ごせることも多いのですが、湖や山の朝晩は厚手の羽織るものも必要になってきます。

またそれでも寒い場合があるため、長袖Tシャツも念のため持っていったほうがよさそう。

そして最も注意が必要なのが「トレッキング・登山など」です。
湖の遊歩道もそうなのですが、大自然の中には当然ながら多くの生き物がいます。

転んで擦り傷が・・蚊にさされた・・などのトラブルを避けるためにも長袖長ズボンで行くようにしましょう。

ついつい油断しがちな夏。でも夏こそ用意周到で行く必要があることを覚えておきましょう。

 

4.春・秋の服装準備

北海道 春景色

北海道の春と呼ばれる季節は花真っ盛り。あちこちで桜や花々が鮮やかになります。
気温は27度~29度とぽかぽか陽気。ですがやはり朝晩は冷え込みます。

 

北海道 秋 さっぽろテレビ塔

秋に関しては場所によりますが22度~27度と気温だけ見れば温かそうですが、体感温度は低め。

紅葉狩りに出かけるとなると山や森へ出かけるため、余計寒く感じます。

そこで春・秋の大切なポイントは服装に「プラスα」の上着が必要だということ。
気温と体感温度が違うことをしっかり押さえておけば大丈夫ですよ♪

■厚手の長袖・もしくは薄手の長袖など
■カーディガン・パーカー・コート(トレンチタイプではないもの)
■スカート・ズボン・ジーパンなど

ここでポイントとして押さえておきたいのが「重ね着」です。

中は薄手でも大丈夫ですが、そこにカーディガンやパーカーを着たり、更に朝晩はコートを着るなど重ね着をする意識で準備をするといいですよ!

また簡単に脱ぎ着できるもののほうが調節もラク。
紅葉を見に行ったけど沢山歩いて汗をかきそうな時、パッと脱げると助かりますよね。

また街歩きはブーツなどでもOKですが、山歩きが多くなるこの季節は歩きやすい靴がオススメ。

できれば街歩き用と合わせて2足持っていくと、汚れた時の対応がきくので便利ですよ♪

おわりに

北海道 旅行 服装

いかがでしたでしょうか?

場所や時期によって服装は大きく変わりますが、ポイントで挙げたように季節によって大切なことを押さえておくだけで洋服選びがグっと楽になります。

いざ現地で買うことになった・・失敗した・・という思いはいつまでも引きずってしまうので、要所を確認しながらご自分なりのコーディネートを楽しんでくださいね♪

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