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あなたの概念を覆す!北海道のこだわりかき氷店6選!

エリア
北海道全域
投稿日
最終更新日:2019年9月7日
あつい夏はやっぱりかき氷が食べたくなりますよね。
美味しいグルメがたくさんある北海道は、もちろんスイーツも豊富!

続くかき氷ブームでどんどん進化を遂げています。

地元産のフルーツをふんだんに使ったかき氷や、自家製シロップを使ったものまで、種類は様々です。

また、見た目もとってもかわいいのでSNS受けもばっちり。

今回は、そんなふわふわで見た目もキュートなかき氷を6つ紹介していきます。

1. 花氷(かひょう)@札幌

北海道 かき氷 花氷

画像提供 Instagram @lovelove_.sweets

札幌市南区の山の中にある、「花氷」。

場所は少し分かりにくいので、山道の途中にある看板を目印にしてくださいね。

山の中にあるので、周りにあるのは自然のみ。

最高のロケーションで、かき氷をいただくことができます。

「花氷」のかき氷は、氷は地元『龍神の水』、シロップも自家製のものを使用。

自然豊かな南区で育った果実が、ゴロゴロ入ったシロップが人気の秘密です。

純度の高い氷が使われており、たくさん食べても頭がキーンとならないのでぜひお試しあれ!

北海道 かき氷 ピオーネ

画像提供 Instagram @gurinoura

<基本情報>
住所:札幌市南区砥山180-8
営業期間:6月~9月
営業時間:11:00~15:00
定休日:月・火 大雨の日 不定休有り
公式instagram:https://www.instagram.com/kahyou_ice/?hl=fr

2. マザーリッチ@札幌

北海道 かき氷 マザーリッチ キウイ

画像提供 Instagram @ka__nchan

札幌市北区にあるかき氷屋さん「マザーリッチ」。

【口あたりがフワッとして、口の中でさらりと溶けていくカキ氷】を追求している「マザーリッチ」のかき氷は、雪のようにふわっふわです!

自家製のシロップは、さまざまな砂糖を組み合せて甘みに深みを出すなど、かなりのこだわり。

また、追加のシロップが付いてくるので自分の好きなタイミングでかけられるのもうれしいポイントです。

それだけでなく、かき氷の中にシャーベットが入っていたりと、味に変化があり最後まで楽しめますよ。

駐車場は無いので、お車で行かれる方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

北海道 かき氷 マザーリッチ いちご

画像提供 Instagram @lovelove_.sweets

 <基本情報>
住所:札幌市北区麻生町2丁目1-5
営業期間:かき氷は5月24日~
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日※ただし繁忙期(7月中旬〜8月中旬)は無休

3. 氷処さゆり@札幌

北海道 かき氷 氷処さゆり 抹茶

画像提供 Instagram @ka__nchan

札幌市中央区にある夏限定で開かれる「氷処さゆり」

「氷処さゆり」は、シロップも練乳も店主お1人で手作りされているんです。

1人で切り盛りされているので、お客さんが多いときには待ち時間が長くなってしまうときがあります。

にもかかわらず、待ち時間覚悟でこの美味しさを求めてたくさんの人で行列ができるほどの人気っぷり。

また、おすすめの追加トッピングは手作りの白玉。

こちらも手作りで、注文を受けてからゆでてくれるので、プルプルでもちもち。

ぜひかき氷と一緒に召し上がってみてください。

北海道 かき氷 氷処さゆり いちご

<基本情報>
住所:札幌市中央区南5条西2丁目 オークラビル地下1階
営業期間:4月13日~
営業時間:12:00~17:00
定休日 毎週月曜日・第3火曜日・雨の日

4. かき氷のきじや@札幌

北海道 かき氷 かき氷のきじや いちご
画像提供 Instagram @ruchan_insta

昼はかき氷、夜はきしめん屋という一風変わったかき氷屋さんの「かき氷のきじや」

「かき氷のきじや」は夏限定ではなく春夏秋冬、美味しいかき氷が楽しめるお店です。

ですが、毎週火曜・木曜、第二、第四土曜の11時~15時しかやってないので注意してください。
(※2019年5月~10月、営業日などは変更になることがあります。)

そんな「かき氷のきじや」の特徴は、週替わりで提供メニューが変わること。

次来た時にまた新しい味に出会え、何度でも楽しんでもらえるようにとの店主の思いが伝わってきますね。

不純物を一切含まない純氷を使用しており、口に入れた瞬間溶けてしまうなめらかさがくせになるかき氷です。

画像提供 Instagram @ka__nchan
北海道 かき氷 かき氷のきじや ベリー
<基本情報>
住所:北海道札幌市中央区南7条西3-7-16 千両ビル 1F
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜日・水曜日・金曜日・日曜日・第1第3第5土曜日・祝日

5. えぞうさぎ@札幌

北海道 かき氷 えぞうさぎ キャラメル
画像提供 Instagram @ka__nchan

東京で大人気雪うさぎの姉妹店で、今年(2019年時点)札幌エスタ内のラーメン共和国内にオープンしたばかりのお店。

「えぞうさぎ」の特徴は、氷とオリジナルシロップがミルフィーユ状になっていること!

かき氷を食べいて、シロップがかかってないところがあって物足りないという経験ありませんか?

氷とシロップが交互になっていることので、どこを食べても味がしっかりついたかき氷を食べることができます。

かなり大きめサイズの「えぞうさぎ」のかき氷ですが、これなら食べきれちゃいますね!

筆者おすすめは「いちごみるく」。

まるで粉雪のような口どけにミルクアイスを削ったような味わいと、イチゴのソースの相性抜群です。

北海道 かき氷 えぞうさぎ クリームチーズ
画像提供 Instagram @ruchan_insta

<基本情報>
住所:札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ10F らーめん開拓舎内
営業時間:11:00~21:00(LO20:30)
定休日:年中無休

6. Hifumi@旭川

北海道 かき氷 Hihumi  桜
画像提供 Instagram @___shinakko

旭川にあるかき氷屋さん「Hifumi」。

スプーンで刺しても、ほとんど刺した感覚が無いぐらい柔らかなかき氷。

ビッグサイズのかき氷ですが、温度調節された氷は、いっぱい食べても頭が痛くならないんだとか。

そんな「Hifumi」のかき氷の、季節の果物を使った限定シロップがどれも魅力的。

果物の味が口いっぱいに広がります。

中でも、宮崎マンゴー味は濃厚でおすすめです。

(※時期によって提供メニューが異なるので、Twitterでチェックしてみてくださいね。)


画像提供 Instagram @shinakko

<基本情報>
住所:北海道旭川市5条通10-952 朝日プラザ旭川5条通 1F
営業時間:11:00〜18:00(L.O18:00)
定休日:不定休(Twitter要確認)

おわりに

いかがでしたか?
こだわりぬかれたかき氷の数々。

たかが氷、されど氷です。

どうせかき氷なんてどれも一緒、
と思う方でも今ご紹介したお店のかき氷を食べたら
あなたのかき氷の概念が変わるかも?

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