日本最北のスーパーが“日本一”に。稚内「北のはし食パン」がご当地スーパーグランプリ2026受賞
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- 道北・稚内・利尻礼文
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- 最終更新日: 2026年5月12日
“日本最北のスーパー”として知られる 相沢食料百貨店 。今回の受賞は、2022年の『自家製鮭の粕漬焼入り特上幕の内弁当』以来、4年ぶり2度目のグランプリ受賞となります。
もくじ
総投票数1万2千票超から選ばれた「北のはし食パン」
「ご当地スーパーグランプリ」は、一般社団法人全国ご当地スーパー協会が主催する全国のローカルスーパーの商品を対象に行われる人気企画。Instagramでの一般投票によって受賞商品が決定します。
2026年は総投票数12,336票の中から、『北のはし食パン』が“ご当地スーパー食部門”のグランプリを獲得しました。
さらに、同店の商品は複数部門で上位入賞を果たしています。
【グランプリ】北のはし食パン
【準グランプリ】北のはしサブレ缶
【協会特別賞】自家製鮭の粕漬焼入り特上幕の内弁当
【入賞】中央水産 一夜漬け姫ほっけ
“ごはん代わり”を目指した、シンプルな食パン

グランプリを受賞した『北のはし食パン』は、「毎日食べても飽きない、ごはんのような食パン」を目指して作られた商品。
北海道産小麦、宗谷の塩、酵母のみを使用し、砂糖・バター・ミルク・卵は不使用。素材を極限までシンプルにすることで、どんな食事にも合う味わいに仕上げています。
独自の“湯種製法”による、外はパリッ、中はもっちりとした食感も特徴。無添加で身体にやさしく、子どもから大人まで安心して食べられる看板商品として人気を集めています。
お土産として人気の「北のはしサブレ缶」も準グランプリ

準グランプリを受賞した『北のはしサブレ缶』は、甘さを控えめにした焼き菓子の詰め合わせ。
北海道産小麦や豊富町産バター、宗谷の塩など北海道素材を使い、プレーン・ココア・コーヒー・シナモングランベリーなど6種類の味を楽しめます。
「は」「し」をモチーフにしたパッケージデザインも特徴で、稚内土産としても人気を集めています。
世界的デザイン賞も受賞した“最北ブランド”

「北のはしベーカリー」は味だけでなく、ブランドデザインでも高い評価を受けています。
これまでに世界的広告賞「ニューヨークADC賞」銀賞や、「D&AD賞」のWood Pencil(銅賞相当)などを受賞。最北の地・稚内から、食とデザインを掛け合わせた地域ブランドとして注目を集めています。
北のはしベーカリーについて

北のはしベーカリー は、北海道・稚内の素材を活かした無添加パンを手がけるベーカリーブランド。
運営する 相沢食料百貨店 は、1923年創業のローカルスーパーで、「身体にやさしい食」をテーマにしたオリジナル商品を展開しています。
【公式サイト】
●北のはしベーカリー公式サイト
●相沢食料百貨店公式サイト
※本記事は、株式会社市印相沢食料百貨店 のプレスリリースをもとに構成しています。
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