旭川空港からドライブで約15分!「はやつま商会」で楽しむ美瑛の旬の味覚
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- 富良野・美瑛・トマム
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- 最終更新日: 2026年8月6日
旭川空港から約10分、美瑛観光の玄関口
東京からはもちろん、夏季には名古屋(中部国際空港)や大阪(伊丹空港)からの季節運航便も就航する旭川空港。名前は旭川空港ですが、実際は上川郡東神楽町にまたがって位置し、美瑛町まではすぐそこです。空港から車で約10分走れば、なだらかな丘が織りなす美瑛らしい風景が広がります。
最初に訪れたいのが、美瑛を代表する絶景スポットが集まる「パッチワークの路」エリア。ケンとメリーの木やセブンスターの木など、CMやポスターで知られる名所が点在し、季節ごとに表情を変える丘の風景を眺めながらドライブを楽しめます。
展望台だけではもったいない

パッチワークの路を巡るなら、北西の丘展望公園は外せません。ピラミッド型の展望台からは、なだらかな丘と十勝岳連峰を一望でき、美瑛らしい雄大な景色が広がります。
そして、展望台を楽しんだら立ち寄りたいのが、駐車場前にある「はやつま商会」。地元の人はもちろん、観光バスも多く立ち寄る人気の売店です。

店内では北海道らしい軽食や季節の味覚を販売しており、店内の席で食べても、テイクアウトして丘を眺めながら味わってもOK。景色とグルメを一緒に楽しめる、美瑛らしい立ち寄りスポットです。
美瑛の旬を気軽に味わう

夏の一番人気は、やはりカットメロン。食べごろのものを出していただけるので、果肉がやわらかく、一口頬張ればジューシーな果汁と濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。しっかり冷えたメロンは、夏のドライブ途中にぴったりです。

もう一つの名物が、美瑛産じゃがいも「北あかり」を使ったコロッケ。ザグっと食べ応えのある衣の中には、ほくほくのじゃがいもがぎっしり詰まっています。ほどよい塩加減が甘みを引き立て、気づけばもう一つ手を伸ばしたくなるおいしさです。

夏には、美瑛産の新物を使ったゆでとうもろこしも店頭に並びます。粒はふっくらと大きく、かじるたびに甘い果汁が弾けるように広がります。素材本来のやさしい甘さが際立ち、一本でもペロリとあっという間に食べ切ってしまうほど。

美しい景色を眺めるだけでなく、その土地で育った旬の味覚を味わうことも旅の醍醐味です。美瑛を訪れたら、丘の風景とともに、この土地ならではのおいしさもぜひ満喫してみてください。
美瑛の丘めぐりで外せないグルメスポット

美瑛を訪れたら、景色だけでなく、おいしいものもぜひ楽しみたいところ。北西の丘展望公園に立ち寄った際は、「はやつま商会」でメロンやコロッケ、とうもろこしを味わってみてください。どれも気軽に楽しめるので、ドライブ途中の休憩にもぴったりです。
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町字大村大久保協生
- TEL
- 0166-92-2292
- 営業時間
- 8:00-17:00
日本深掘りサイクリスト・フォトグラファー 土庄雄平
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部文化史学科・英文学科卒。サラリーマンの傍、自転車旅&登山スタイルで、日本各地を駆け巡るトラベルライター。 四季折々の日本を五感で捉え、発信しています。
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