【道東・標津】9月1日リニューアルオープン!「まちの駅 標津サーモンプラザ」で味わう海鮮丼と手作り洋食
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- 釧路・阿寒・川湯・根室
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- 最終更新日: 2026年10月23日
館内にはレストラン、お土産・観光案内、ソフトクリームスタンドがそろい、標津を訪れた際の食事や休憩に立ち寄りやすいスポットになっています。
標津といえば、サケをはじめとする豊かな海の幸が魅力の町。今回は、サーモンプラザで味わえる海鮮メニューや手作り洋食、ソフトクリームなどを中心に、隣接する「標津サーモン科学館」とあわせて楽しんできました。
もくじ
まちの駅 標津サーモンプラザ グルメに注目!
標津の牛乳を使ったソフトクリーム
▲ソフトクリームを買い求める人の列が建物の外まで続いていました▲
サーモンプラザでぜひ味わいたいのが、町内産の「しべつ牛乳」を使ったソフトクリーム。低温殺菌されたしべつ牛乳ならではのコクが感じられ、観光や食事の後のデザートにもぴったりです。店内のソファで味わうのはもちろん、天気のいい日は外で食べるのも気持ちよさそう。
標津の海の幸を味わう「北海道 標津 海鮮食堂」
サーモンプラザのレストランは1カ所ですが、メニューは「北海道 標津 海鮮食堂」と「ROYAL GRILL」の2つに分かれています。

同じ店内でどちらも注文できるので、海鮮を食べたい人と洋食を食べたい人が一緒に訪れても、それぞれ好きなメニューを選べるのがうれしいところです。
「北海道 標津 海鮮食堂」は、海鮮丼や焼き魚の定食などが中心。
標津近海で獲れた秋鮭を使った「活〆秋鮭定食」など、サケの町・標津ならではのメニューも楽しめます。
今回注文したのは「サーモンいくら丼」(2,500円)。

サーモンといくらが盛り付けられた、標津らしさを感じられる一杯です。量もしっかりあり、海鮮丼だけでも満足感のあるボリューム。小鉢の漬物と汁物も付いていて、最後まで飽きずに楽しめました。
手作り洋食を楽しむ「ROYAL GRILL」
11時から14時限定「ROYAL GRILL」のランチメニューはナポリタンやハンバーグ、エビフライなどを組み合わせた洋食セットがそろっています。

▲チキンステーキ&カニクリームコロッケ(1,180円)▲
カニクリームコロッケは、ひと口食べるとカニの味がしっかり感じられ、手作りの洋食らしい、ほっとする味わい。

▲デミオムライス&ハンバーグ(1,480円)▲
ふわとろの卵がのったオムライスと、肉汁たっぷり分厚いハンバーグの組み合わせでした。
お土産や観光案内も。標津観光の立ち寄りスポットに

サーモンプラザには、食事ができるレストランだけでなく、お土産コーナーと観光案内のスペースもあります。
お土産コーナーは営業を再開したばかりということもあり、これから品ぞろえがさらに充実していくことに期待。

観光案内では標津の情報を確認できるので、町を巡る前に立ち寄ってみるのもよさそうです。
食事を目的に訪れるだけでなく、標津観光の途中に立ち寄る拠点としても利用できます。
隣の「標津サーモン科学館」とあわせて楽しむ標津
サーモンプラザのすぐ隣には「標津サーモン科学館」があります。

サケ科魚類を中心とした展示が楽しめる、標津を代表する観光スポットのひとつです。
秋には標津川を遡上するサケを間近で見られることもあり、サーモンプラザで食事をする前後に立ち寄るのもおすすめです。
2026年は開館35周年の節目。サーモンプラザとあわせて訪れれば、標津の「食」と「サケ」の両方を楽しめます。

▲イベント恒例、チョウザメの腕ガブパフォーマンス▲
※開館時間やイベント、サケの遡上状況などは訪問前に公式情報をご確認ください。
食べて、休んで、標津を楽しむ「まちの駅 標津サーモンプラザ」

今季の営業は11月末まで。これからお土産や観光案内の内容もさらに充実していくことが期待される、再スタートしたばかりの「まちの駅 標津サーモンプラザ」に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 北海道標津郡標津町北1条西6丁目1-2
- 営業時間
- 10:00-16:00(レストラン 11:00-15:00)
※定休日はサーモン科学館に準じます。
- 備考
- 参考:標津サーモン科学館ご利用案内

山﨑 陽弘(やまざき あきひろ)
1975年、大阪府生まれ。32歳の時に「趣味のオートバイで訪れ、その雄大さに魅了された」北海道・道東に移住しました。現役の男性看護師として地域医療・福祉にも尽力しながら、地域の魅力を発信しています。
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