JRで行くからもっと楽しい!冬のひがし北海道、鉄道旅の魅力[PR]

Tags:

公開日:2018/2/21

流氷をはじめ冬ならではの絶景が楽しめる、ひがし北海道。雪と氷がたっぷり世界へ、一度は行ってみたいですよね。

とはいえ、実際に行こうとすると、どうやって巡ればいいか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?ハードな雪道をレンタカーで、というのも難しいし、、、

そこで提案したいのが、JRを利用した冬の旅。移動手段としてだけでなく、JR旅だから楽しめる魅力もいっぱい!

ということで今回は、JR旅ならではの魅力をご紹介したいと思います。

1.冬のひがし北海道JR旅の魅力その1 季節列車
2.冬のひがし北海道JR旅の魅力その2 駅グルメ
3.冬のひがし北海道JR旅の魅力その3 冬ならではの見どころ
4.ひがし北海道へJRで行く

1.冬のひがし北海道JR旅の魅力その1 季節列車

1-1.SL冬の湿原号

「これに乗るために冬の道東へ」というファンも多い、冬の北海道、季節列車の象徴とも言える列車が、SL冬の湿原号です。

釧路から釧路湿原を疾走して標茶(しべちゃ)まで。1時間30分、48.1km。SLならではのサウンドに胸おどります。

全席指定、5両編成の車両にはダルマストーブが設置。車内で販売しているスルメを炙って食べることも。

白い湿原を眺めつつノスタルジックな時間を楽しむ。贅沢です。

SL冬の湿原号
運行日 1/27~2/25(一部運転しない日あり) 1日1往復(釧路~標茶)
料金(片道) 乗車券1,070円+指定席券820円
※指定席券は全国のJR駅(みどりの窓口)、インターネット予約サービス「えきねっと」等で購入可。

1-2.流氷物語号

オホーツク海に押し寄せる流氷を見ながら旅を楽しむ。そんなココだけな体験ができるのが、網走~知床斜里間の37.3kmを走る「流氷物語号」です。
ちなみに、2016年まで同区間を走っていた「流氷ノロッコ号」の後継列車となります。

流氷期の約1ヶ月間を走る流氷物語号は2両編成のディーゼル車で全席自由席。オホーツクブルーの車体にヘッドマークや表示板、車内のシートカバーが流氷物語号仕様と気分を高めます。

流氷物語号
運行日 2/3~3/4の毎日 1日2往復(網走~知床斜里)
料金(片道) 乗車券840円

2.冬のひがし北海道JR旅の魅力その2 駅グルメ

2-1.川湯温泉駅|オーチャードグラス

釧路と網走を結ぶJR釧網本線の中間に位置する、JR川湯温泉駅。かつて、昭和30~40年代には新婚旅行ブームなどで大いににぎわった駅も今や無人駅。その駅長室・事務室を使って営業しているのが喫茶「オーチャードグラス」です。

かつては昭和天皇が休憩もされた、ステンドグラスが使われた昭和レトロな空間で頂きたいのが、こちら、ビーフシチュー。

よく煮込まれたお肉とシチューの深い味わいは、さすが。寒い冬には特に身体にしみるおいしさ。

温かいメニューでおなかを満たし、駅近くのレトロな名湯・川湯温泉で身体を癒す。そんなほっこりした冬の旅がおすすめです。

オーチャードグラス
営業時間 10:00~17:30 定休日:火曜
電話番号 015-483-3787
※臨時休業する場合もありますので、事前の電話確認をおすすめします。

2-2.北浜駅|停車場

網走駅から知床方面へ4駅、流氷にいちばん近い駅とも評される、オホーツク海沿いの駅が、JR北浜駅。

駅内にちょっとした展望台を設けており、流氷の海を一望することができるのですが、この小さな駅舎にあるお店が「停車場」です。

昔の事務室を改装した店内は、席がかつての列車そのままで、まるで電車に乗っているかのようでワクワク。

ここで食べたいメニューは、レトロな味わいのカレーやシーフードたっぷりのラーメン、さらにはケーキセットでティータイムもおすすめです♪

停車場
営業時間 11:00~19:00 定休日:火曜
電話番号 0152-46-2410
※臨時休業する場合もありますので、事前の電話確認をおすすめします。

2-3.摩周駅|ぽっぽ亭

そして3番目に紹介したいのが、駅内ではないのですが駅前グルメ。JR摩周駅の駅前にあるレストラン、ぽっぽ亭です。

ぽっぽ亭で食べたいメニュー、それはまずは豚丼!

甘めで少し濃い目のたれが道産ロースによく絡み、食べだすととまらない味わい。さすがかつて「全国駅弁大会」で2位になっただけあります。

また豚丼以外にも地元の食材を使ったクリーミーな味わいのラーメンなどおいしいメニューが多数。さらにはあたたかい接客もまた嬉しい、ぜひ立ち寄りたいお店です。

ぽっぽ亭
営業時間 10:00~19:00(夏季は20:00まで) 不定休
電話番号 015-482-2412

JALで行く道東 非日常体感ツアー

3.冬のひがし北海道JR旅の魅力その3 冬ならではの見どころ

3-1.流氷

本州と較べてとてつもなく寒い冬のひがし北海道。それでも行きたくなる大きな理由は、やはり流氷。
遠くロシアから流れてくる氷の塊は、一生に一度は、またそれ以上見たくなるものです。

その中で一番人気は流氷観光船。網走駅から近く、網走道の駅から出航する「おーろら号」は1日4~6便運行。団体等で混雑するので、事前の予約がおすすめです。

網走流氷観光砕氷船 おーろら|道東観光開発
冬季運行 1/20~4/3の毎日 料金:3,300円
https://www.ms-aurora.com/abashiri/

そして最近人気が特に高まっているのが、流氷の上を歩いて遊ぶ「流氷ウォーク」。
ドライスーツを身にまとい、氷の上に乗っかったり、海に落ちてみたり。日本人はもちろん外国人の方々もハイテンションで楽しめるアクティビティです♪

流氷ウォーク|知床ナチュラリスト協会 シンラ
2月1日~3月下旬の毎日 料金:5,100円
http://www.shinra.or.jp/ryuhyo_walk.html

3-2.冬の知床

世界自然遺産として知られる知床。緑いっぱいの夏のイメージが強い知床ですが、冬の真っ白い知床もまた魅力です。
先にあげた流氷ウォークをはじめ、厳寒期の知床五湖ウォークや冬の森散策など、魅力ある遊びがたくさん。

また、2017年から始まった「知床流氷フェス」。2年目となる今年はさらにパワーアップ!知床の冬の夜の楽しみとして定着しつつあります。

知床流氷フェス
期間:1/30~2/28の毎日 18:30~21:00
入場料:500円(オリジナルバッチ+1ドリンク付き)

3-3.冬の摩周湖

北海道有数の景勝地のひとつ、神秘の湖として知られる摩周湖。春~秋にかけては、なかなか湖面を見ることができない「霧の摩周湖」として知れらる湖も、冬になるとまた違ったたたずまいを見ることができます。

氷結する摩周湖 厳寒期、1月下旬~2月に見ることができる、凍りゆく湖。

摩周湖の霧氷 湖の周りの木々が、枝先まで真っ白に。早朝ならではの絶景です。

3-4.見どころを結ぶ、冬季限定のバス

これらでご紹介した網走や知床ウトロや摩周湖などを効率よく回りたい方にオススメなのが、冬季限定のバス。代表的なものをいくつかご紹介いたします。

・ひがし北海道エクスプレスバス
ひがし北海道内を結ぶ計13路線のバス。1/20~3/11の期間限定の運行です(一部便は2/25まで)
http://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/plans/expressbus/

・ひがし北海道周遊観光バス
 札幌~層雲峡~知床ウトロ~帯広・十勝川温泉までを結ぶ広域バス。冬季は12/9~3/17まで(便により異なる)の運行です。
http://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/plan-your-trip-all/toursightseeingbus_winter/

・知床エアポートライナー
 女満別空港・網走と知床ウトロを結ぶバス。冬季は1/20~3/11の期間限定運行です。
http://www.sharibus.co.jp/pdf/ShiretokoAirPortLiner2018.pdf

4.ひがし北海道へJRで行く

4-1.札幌から釧路へ

札幌~釧路間を最短3時間58分で結ぶ特急、スーパーおおぞら。
1日6往復 8,850円(乗車券+自由席特急券)
○お得な割引きっぷ「えきねっとトクだ値」なら、片道5,610円~(トクだ値40)

4-2.札幌・旭川から網走へ

札幌~網走間を最短5時間22分で結ぶ、特急オホーツクは1日2往復 9,390円
また札幌~旭川間の特急スーパーカムイ、旭川~網走の特急大雪を乗り継ぐことも可能です。
○お得な割引きっぷ「えきねっとトクだ値」なら、片道6,630円~(※)
※札幌~旭川|トクだ値45+旭川~網走|トクだ値50 の合算額

JR北海道の「えきねっとトクだ値」について、詳しくは以下リンクよりご覧ください。
http://www.jrhokkaido.co.jp/ekinet/

<PR>
==JR釧網本線に乗って楽しむ冬旅==
トラベルコンテンツール期間限定の観光列車【SL冬の湿原号|流氷物語号】が人気!JR釧網本線に乗って楽しむ冬のひがし北海道、見どころ&旅の魅力をご紹介いたします!
【ひがし北海道公式】詳しくはこちらから

広告:ひがし北海道観光事業開発協議会

Copyright 北海道ラボ All rights reserved.