感動の絶景!大注目の雲海を楽しめる北海道の厳選3ヶ所【2017年版】

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公開日:2015/5/12

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テレビ番組や雑誌で、「雲海」についての写真や記事をよく見かけることがありませんか?地球の大自然の壮大さを感じることができる絶景、雲海。自然の宝庫・北海道には、そんな雲海を見られるスポットがいくつもあるのです!

でも、雲海を見られるスポットはどこなのだろう?いつ行けば見られるの?などとお考えの方も多いはず。今回は、北海道で雲海を見られるスポットとそのベストシーズンなど、雲海を見るために必要なことと施設情報をご紹介いたします。

1.トマム・雲海テラス(宿泊:星野リゾートトマム)

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北海道の中央・日高山脈の大自然に抱かれた、話題の星野リゾート。その施設の一つが「雲海テラス」です。

雲海なし

雲海が出ていないとこんな感じですが…

雲海が出ると…!!!

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2005年にオープンした地上1,088mにある、雲海を鑑賞するためにあるテラス。

ここからは壮大な山岳風景が広がり、明け方になると多い時で約2000人の見物客が集まります。北海道でも最大級の雲海は迫力満点。雲海鑑賞の他にも、カフェでのコーヒーブレイクはもちろんヨガ体験や登山もでき、気持ちのよい朝を満喫することができます。

今年、2017年の雲海テラスの営業日は5月13日~10月16日。なお、雲海の発生確率は約40%ほど。なので、絶対に見たい!という方は、連泊での宿泊がおすすめです(それでも見れないかもしれませんが・・)。

・行き方
雲海テラスへは、ゴンドラを利用します。
登場時間は約13分で、トマムの雄大な自然を眺めながらゆったりと山頂を目指します。

ゴンドラ

乗っている間にも絶景を楽しむことができます。

【2017年ゴンドラ運行期間】

5月13日~31日、10月1日~16日 5:00~7:00
6月1日~8月31日 5:00~8:00
9月1日~30日 4:30~8:00

【料金】
大人:1,900円(税込)
小学生:1,200円(税込)
犬:500円(税込)

ちなみにテラスには青い郵便ポストが置いてあり、無料で記念ポストカードをもらい、自宅宛に郵送することができます。

青いポスト

・鑑賞できるシーズン・時間帯

雲海の発生するシーズンは春~秋にかけて。トマムなら5月~10月半ばくらいまでが鑑賞タイミングです。時間帯は明け方の発生率が最も高く早起きが必要ですが、日の出とともに見る雲海は圧巻です。トマムはそのための環境が最も充実した施設と言えるでしょう。

↓↓雲海ツアーはこちらからどうぞ↓↓
北海道雲海特集

2.津別峠(宿泊:ランプの宿 森つべつ)

オホーツクの内陸にある津別町からさらに山奥にある1軒宿、それが「ランプの宿 森つべつ」です。北海道で唯一の森林セラピー基地に認定された「ノンノの森」がある、深い自然に囲まれた場所です。

・津別峠の雲海ツアー

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ランプの宿 森つべつでは、6月~10月の期間中「津別峠雲海ツアー」を開催しています。早朝06:00(※時期により4:30)に出発、約20分ほどで津別峠の展望台に到着。

特等席

これが津別峠の展望台です。実は通常はこの時間帯、閉館しており展望台に入ることはできないのですが、このツアーに参加の方だけは特別に登ることができます。

コーヒーブレイク

展望台では温かいコーヒーを無料で飲むことができます。夏とは言えど、北海道の峠の早朝はかなり涼しいです。9月になると早朝の気温は10度以下!しっかり防寒対策をしていきましょう。

雲海ツアーは、ランプの宿森つべつで受付を行っているほか、旅行会社ではホテル宿泊とセットのツアーも販売されています。

【料金】
大人(中学生以上)3000円税込
小人(3歳~12歳)1800円税込
幼児(3歳未満)700円税込

【実施期間・時間】
2017年6月1日~10月31日
ランプの宿森つべつ06:00発/04:30発(一部日程) 
http://mtbt.biz/

・鑑賞できるシーズン・時間帯

2015年度の雲海遭遇率は、6月:65.8%、7月:60.5%、8月:38.8%、9月:40.0%、10月:25.0%(屈斜路プリンスホテル資料より)。時間帯は朝4時~7時くらいまで。上空に雲がなければ、写真のような朝焼けの絶景を見ることが可能です。

ちなみに以下動画は、6月・朝4時15分頃に撮影した、津別峠からの雲海です。

北海道雲海特集

【津別峠の雲海についての注意事項】
以前は津別峠へは、「森つべつ」がある津別町側と、屈斜路湖側の両方から県道で行くことができました。しかし2016年の豪雨で発生した土砂崩れにより、津別峠から屈斜路湖側にかけて通行止めになってしまいました。
現時点では2019年度の復旧予定となっておりますので、津別峠の雲海を見たい方は津別町側から向かうようにしましょう。

3.十勝岳温泉(宿泊:カミホロ荘)

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北海道のほぼ中央。富良野を見下ろす十勝岳連峰の中腹にひっそりとたたずむ温泉宿。周辺にはアカエゾマツの原生林が広がり、秋には日本一早い紅葉を楽しめます。シーズンには雲海を見られる日もあり、大自然を満喫頂けます。

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雲海が見られるときは宿自慢の露天風呂から見ることもできるといいます。湯に浸かりながら絶景を眺められるなんて贅沢ですよね。

・鑑賞できるシーズン・時間帯

雲海発生のピークシーズンは6月と9月といった春秋の時期になります。先述の2エリアに比べると発生確率は低いようですが、手付かずの大自然が間近にあり、露天からキタキツネやエゾシカを見られることもあります。

いかがでしたか?雲海は自然現象なので運が良くないと見られないのが難点ですが、満足のいく雲海が見られるまで何日も追い続ける人もいるくらいなので、絶対に一度は見てもらいたい北海道の絶景です!ぜひ今年は雲海を見に北海道に行ってみてはいかがでしょうか。

【2017年6月16日更新】

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