北海道でいちご狩り体験♪札幌近郊のいちご狩りスポット5選!

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公開日:2016/4/22

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札幌 いちご狩り
いちごといえば全国でも福岡県、熊本県、静岡県、栃木県と名産地がたくさんありますが、札幌も決して負けていません。

オリジナルの「けんたろう」や、「さとほろ」などおいしいいちごがいっぱい。そして、全国のどこよりも遅い初夏にかけてが札幌のいちご狩りのシーズンなのです。

もうすっかり本州で旬が終わった時期のさわやかな大地の贈り物。ぜひ堪能したいところです。

でも、いったいどこでいちご狩りができるのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は札幌近郊のいちご狩り、フルーツ狩りを大特集。
おいしい空気、抜けるような青空の中で短い北の春~夏を素晴らしい香り、味とともに堪能してください。

もくじ
札幌近郊いちご狩りスポット
・1.スノーベリーファーム
・2.よこやま農園
・3.花茶農園
・4.いちごつみのかわかみ園
・5 山本観光果樹園
おわりに

1.スノーベリーファーム

スノーベリーファーム1

札幌の南区豊滝は国道230号線で札幌から定山渓まで向かう途中にあります。観光果樹園が集中しており、いわば果樹園銀座ともいえるスポット。

いちごだけでなく季節に応じて、年間を通じていちご、サクランボ、モモ、プラム、ブドウ、ナシなども楽しめます。

その中でもスノーベリーファームのいちご農園はスタートが5月で終了は10月という非常に長い期間楽しめるのです。もうすでに5月の土曜・日曜は予約で満員。入れないほどの大人気です。

スノーベリーファーム

豊かな自然に囲まれた札幌市豊滝でハウス栽培され、茎についたままに完熟を迎えたさがほのかやサマールビーなど。

極上の芳香と最高の甘み、そして至高の酸味。つみたてを口に入れるたびごとに幸せな気持ちに包まれます。

ちょっと足を延ばして、定山渓温泉や小金湯温泉もすぐそば、多面的に楽しめる観光農園。おすすめです。

〈スノーベリーファーム〉
北海道札幌市南区豊滝130番地
TEL 011-596-1514
営業期間 5月~10月
営業時間 9:00~(イチゴがなくなり次第終了)入場制限人数あり
定休日 期間中無休(臨時休業あり)
子供の料金 3歳~未就学児700円 小学生 1,200円
大人の料金 1,800円

2.よこやま農園

 

よこやま農園 風景

札幌市北部に広がる石狩市。近年は札幌のベッドタウンとして人気ですし、工業団地もできましたが、本来は漁業と農業の街。

どこまでもどこまでも石狩川に沿って農地が広がっている場所もあります。その一角に、よこやま農園があります。

ベースは露地栽培ですが、ビニールハウスもあり、雨の日でもいちご狩りが楽しめます。春からじっくりと無農薬で育てたいちごは、そのまま口に入れても大丈夫。

よこやま農園 いちご けんたろう

北海道で一般的な、宝交早生(ほうこうわせ)、けんたろう。品種自体は少ないですが、その分株ごとの味の違いを楽しめます。

売店ではいちごクリームのかかったソフトクリームを販売中。こちらも美味で大人気です。近所は、のどかな田園地帯。

日帰り温泉も楽しめる番屋の湯もあり、いちご狩りではしゃいだ心と体を休めるのもいいのではないでしょうか。

よこやま農園
住所 北海道石狩市北生振865-1
電話番号 0133-66-3290
営業期間 6月中旬~7月中旬
営業時間 9:00~(イチゴがなくなり次第終了)
定休日 期間中無休(臨時休業あり)
子供の料金 3歳~小学生 500円
大人の料金 800円

3.花茶農園(かちゃのうえん)

花茶農園

千歳市にあるカフェレストランに併設されたいちご畑。完全な露地栽培で、いちご狩りに適した季節は6月中旬からというまさに北海道の初夏を味わういちご狩りが楽しめます。

花茶農園 いちご

品種は宝交早生、けんたろうの2種がメイン。強い日の光を浴びて元気に完熟するいちごたちは大変おいしく、口いっぱいに甘酸っぱい味わいが広がります。

いちごってこれほど甘いものだったの、みずみずしいものなのという感動はその場で積んで食べるからこそのものですね。地元民にもなじみ深いのはアイスクリーム屋さんとしての花茶。

春の味わいさくらやフキノトウ。夏にはいちごはもちろんトマトやレタスという北の大地を象徴する味わいが並びます。

アイスを食べて、いちごを摘み、ウサギと戯れる。キッズにとっても大満足ないちご狩りになることは間違いありません。

花茶農園
住所 北海道千歳市泉郷479
電話番号 0123-29-2888
営業時間 (夏期) 10:00~19:00
(冬季) 10:00~17:00(日・祝日10:00~18:00)
毎週火曜休業 (5~8月は無休)
子供の料金 300円
大人の料金 600円

 

4.いちごつみのかわかみ園

 

いちごづみ かわかみ園 看板

札幌市南部、北広島市は広島からの入植者が多いことが名称の由来。現在でも広島カープ支持率が抜群に高いのは全道的にも有名ですが、市を挙げていちご狩りを押していることはあまり知られていません。

現在でも7つのイチゴ農園でいちご狩りができ、しかもどこも均一価格¥700。設備もシンプルで素朴です。来場者には紙コップが渡されるだけ。

広大な農園をフリーな状態で、ワイルドに純粋にいちごつみに時を忘れます。

かわかみ園 無料スペース

特におすすめはいちごつみのかわかみ園。無料のBBQスペース。そして、園内には水遊びをできる川。

ちょうど暑くなってくる6月から7月が露地栽培の札幌いちごはシーズンですから、いちご狩りに飽いたら、BBQと水遊び。1日中遊び倒すことが可能なスポットです。

札幌 いちご狩り

品種は宝交早生、けんたろうという王道。甘酸っぱい味は一度食べると病みつきになります。

近所には三井アウトレットパークや大型スーパー、ホームセンター。お買い物にも困りません。

いちごつみのかわかみ園
住所 北海道北広島市島松424
電話:011-376-3419
営業時間 <営業期間>6月中旬~7月中旬
9時から(イチゴがなくなり次第終了)
定休日 期間中無休(臨時休業あり)
子供の料金 未就学児 無料
小学生 400円
大人の料金 700円

5 山本観光果樹園

山本観光果樹園

札幌市からは車で約1時間半。ニッカウィスキーと並んで果物の産地としても有名な、余市町にあるのが山本観光農園。

あくまでもサクランボ・リンゴをはじめとする果樹栽培がメインの農園ではありますが、6月から7月初めはいちご摘みも楽しめます。

山本観光果樹園 いちご

ちょうどこの時期はサクランボの季節でもあり、一つの場所で2つの果実を楽しめるという一粒で2度おいしいではなく、一つの場所で2粒おいしいといううれしくて絶叫してしまうような場面に遭遇できるのです。

よく整えられた農園内は即売所やカフェも充実しています。余市まで足を延ばす機会があればぜひとも一度訪れてほしい場所です。

山本観光果樹園
北海道余市町登町1102-5
TEL:0135-23-6251
開園時間 9:00〜17:00
無料駐車場完備
料金:大人1,100円・こども880円(食べ放題)
大人1,850円・こども1,630円(持ち帰りありの場合)

おわりに

いかがだったでしょうか。あまり生産量が多くなく、市場には出回らない札幌近郊のいちご。初夏の道民にとって、いちごとはおそらく買うものではなく、摘むもの。あるいは育てるもの。なのです。

人気の農園は休日ともなれば、予約なしには入れませんし、どこに行っても大盛況です。買うよりいちご狩りの方がお得でおいしいことを皆さん理解されているようです。

そして、6月から新たに定山渓より車で5分の場所に定山渓ファームがオープン。昨年度までの定山渓わいわいファームがリニューアルします。

もとは佐々木観光果樹園という名称で営業が行われていました。いちごの種類の豊富さには定評があり、時期により変化する8種類のいちごを楽しめるスポットでしたので、こちらも期待値はたいへん高いものがあります。

ぜひ、北海道の初夏をいちご狩りで楽しんでください。

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