北海道で行きたい人気おすすめ動物園・動物スポット8選!

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公開日:2015/7/8

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北海道の動物園のクマたち北海道には、自然の中で誰にも縛られることなく生きる動物もいれば、飼育してもらってエサに困ることなく生きている動物もいます。

大切に育てられ、見守られているのが「動物園」ですよね。北海道には、実は沢山の動物園が点在しているんです。
そこで今回は、北海道に生息する動物や、その他遠く海外から渡ってきた動物などが見られる人気動物園をまとめてみました。
子供を連れて旅行へ行くなら、動物園は絶対連れていってあげたい!と思う箇所ばかりです。羨ましい環境の中で過ごす動物たちがいっぱいいますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


<目次>
1.旭川市旭山動物園
2.札幌市円山動物園
3.釧路市動物園
4.おびひろ動物園
5.ノースサファリサッポロ
6.のぼりべつクマ牧場
7.サホロリゾート・ベアマウンテン
8.えこりん村
おわりに

 

1. 旭川市旭山動物園

旭山動物園のアザラシ「北海道で動物園と言えば?」と聞くとイメージするのが、同動物園だと思います。有名になったキッカケは、2006年に放送された「奇跡の動物園〜旭山動物園物語」でぐっさんこと山口智充さん主演のスペシャルドラマで一躍有名になり、日本一の入園者数になるまでの努力が多くの方の共感を呼びました。その後も続編が次々と登場、今年2015年4月10日にも「新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015〜命のバトン〜」が放送されたばかりです。

旭山動物園の行動展示旭山動物園は「見るだけの展示」ではなく、実際動物たちがどのように生活をしているのかを知ることができる行動展示が大きな特徴です。

旭山動物園のカピパラ実際、動物がどうしたら行動しやすいか、なるべく自然に近い状態へ近づく努力を惜しまないところがすごいところです。沢山の動物たちが自然でどのように暮らしているかを間近で観察して、動物たちとの触れ合いを楽しみましょう。

旭山動物園の「夜の動物園」また、夏季営業は「夜の動物園」が期間限定で開催中です。
夜行性の動物が夜、どのように動くのか見られるチャンスですよ!

<<営業情報:旭川市旭山動物園>>

・住所:旭川市東旭川町倉沼11-18
・電話:0166-36-1104
・開園時間:(H27年4月29~H27年10月15日)9:30~17:15
(H27年10月16日~H27年11月3日)9:30~16:30
※最終入園はいずれも16:00まで
(H27年11月11日~H28年4月7日)10:30~15:30
※最終入園は15:00まで
・夜の動物園(H27年8月9日~H27年8月15日まで)9:30~21:00
※最終入園は20:00まで
・休園日:年末年始(12/30~1/1)を除き,開園期間中の定休日なし
・入園料:・大人(高校生以上)一般820円 市民590円
・小人(中学生以下) 無料
・パスポート1,020円
・団体(有料25名以上) 一般720円 市民490円
・URL:http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

旭山動物園バスツアー特集

 

2. 札幌市円山動物園

北海道の動物園のクマたち札幌市円山動物園は札幌市内にあり、市民や観光客が気軽に足を運べる動物園として人気があります。1951年に開園した歴史を持つ同動物園ですが、人にも動物にも愛される環境を今でも作り続けています。

札幌市円山動物園のカバ私の一番のオススメは「ドキドキ体験」です。
ホッキョクグマガイドでは、飼育員がエサをあげながらホッキョクグマに関してのお話を分かりやすく解説してくれます。
カバの大口拝見では、カバさんが大きな口を開けて中を見せてくれたり、アムールトラやライオンなどの猛獣の迫力ある食事シーンを見ることができたりします。
※ドキドキ体験は日によって異なりますので、ホームページを確認しましょう!

札幌市円山動物園のキリンそして新施設、2015年秋にオープンの「アフリカゾーン」も楽しみです!
現在熱帯動物館にいるカバやキリン、ダチョウやライオンなど8種類の動物たちが秋に新舎へお引越し。さらに総合水鳥舎からペリカンが、そして新しくやってくるハダカデバネズミとミーアキャットも合流!
とても賑やかな新舎になりそうです。

札幌市円山動物園の白熊親子円山動物園では、希少動物をとても大切にしています。絶滅危機のある動物などに対して高い技術力を発揮し、繁殖や野生に戻すなど沢山の取り組みが行われている動物園でもあるんです。

札幌市円山動物園のホッキョクグマの子動物たちへの愛情たっぷりの飼育員さんたちが育てているので、動物たちも愛嬌たっぷりです!生き生きした姿を見ることができますよ♪

 

<<営業情報:札幌市円山動物園>>

・住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
・電話:011-621-1426
・開園時間:(2月1日~10月31日)9:00~17:00※最終入園16:30
(11月1日~1月31日)9:00~16:00※最終入園15:30
・休園日:12月29日~12月31日(1月1日から12月28日までの期間中無休)
・入園料:・大人(高校生以上)600円
・小人(中学生以下)無料
・団体(30名以上)540円
・年間パスポート 1000円
※65歳以上・障がい者手帳等をお持ちの方は入園料が減免
・URL:https://www.city.sapporo.jp/zoo/

 

 

3. 釧路市動物園

釧路市動物園のアライグマ釧路市動物園は、森に囲まれ自然豊かな環境を活かした造りが魅力です。空気も美味しく食べるものに困らない動物たちは、居心地のよい毎日を過ごしています。

そして絶滅の危機がある貴重な動物が数多くいるのも大きな特徴です。レッサーパンダも実は該当します。

ですが、同動物園では自然の中で過ごす環境とほぼ変わりなく生活できていて幸せそうな姿を見ることができます。可愛らしく動く姿は見ていて飽きないので、しばらくブースから動けなくなりますよ!

釧路市動物園のミミズクミミズクは多くの動物園でいますが、ここではとっても珍しいシロフクロウを見ることができます。
幸せを運んでくれると言われているシロフクロウを実際に間近で見てみると、とても神秘的な毛の色をしているんです。

そして余談ですが・・有名な映画、ハリーポッターの主人公ハリーが飼っていたのも、このシロフクロウだったんです。

 

ボール遊びするホッキョクグマ
子供達に大人気のホッキョクグマも愛嬌たっぷり!
道新ニュースで放送された姿が「2本足で立って遊ぶ姿が人間くさい」とインターネットや動画サイトで話題になるほどです!実は、クマってかかとを使って立っているんです。かかとを使って立てるのは、人間とサルとクマのみなんです♪
釧路市動物園で、自然の中でストレスフリーで過ごす姿を時間かけて観察しましょう!

<<営業情報:釧路市動物園>>

・住所:釧路市阿寒町下仁々志別11番
・電話:0154-56-2121
・開園時間:(4月10日~体育の日【2015年は10月12日(月)】)9:30~16:30
(体育の日の翌日【2015年は10月13日(火)】~4月9日)10:00~15:30
・休園日:12月~2月の毎週水曜日(祝祭日の場合は開園)、12月29日~1月2日
・入園料:・一般570円
・中学生以下無料
・URL:http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/

 

4. おびひろ動物園

おびひろ動物園のゾウおびひろ動物園には、ほ乳類をはじめ鳥類、は虫類・両生類など大勢の動物たちが住んでいます。

その元気な動物たちをより深く知ってもらう為、飼育員さんたちの知恵と工夫をこらしたイベントなどが人気です。

おびひろ動物園のキリン中でも「アニマル☆クイズ 」と呼ばれるものがあり、10問のクイズが園内の様々な場所にちりばめられています。
探し出したらぜひ挑戦してみてくださいね!園内にいる動物について、楽しく知ることができますよ♪

 

おびひろ動物園のリス飼育員さんが日替わりで動物の生態についてや大きな特徴、個性などをお話してくれる「スポットガイド」は子供から大人まで大人気のイベントです。
ただ見て回るのとは大違い!聞いてよかったと思える話題が沢山あります。時間をたっぷり使って隅から隅まで探検しましょう。
※スケジュールは毎日開催ですが、当日にどの動物を紹介するか決まります。正門、南門の掲示板か公式ブログからご確認くださいね。毎日10時ごろ更新予定です。なお予定は変更、中止になる場合があります。

<<営業情報:おびひろ動物園>>

・住所:帯広市字緑ヶ丘2
・電話:0155-24-2437
・開園時間:(H27年4月29日〜H27年9月30日)9:00〜16:30
(H27年10月1日〜H27年11月3日)9:30〜16:00
・休園日:12月29日〜H28年1月3日
・入園料:・一般420円
・高校生210円(中学生以下は無料)
・65歳以上210円(要証明書)
・障がい者手帳持参の場合、付き添い1名まで無料
・URL:http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/

 

5. ノースサファリサッポロ

 ノースサファリサッポロで餌やりノースサファリサッポロは、見て触れて遊ぶという、体験型の動物園です。
毎日繰り広げられるユーモラスなイベントは、他のどの動物園でもないアイディアが満載です!

 ノースサファリサッポロで遊ぶ子どもたち見ていてほっこり、時には迫力ある動物が多数登場♪
かわいい動物たちが勢ぞろいの夏季シーズンだからこそ行きたい条件も揃っています。
6月にオープンしたばかりの「癒しの森」では、うさぎや鳥などの愛い動物たちに触れながら食事が出来る新エリアとなっています。なお、7月25日からオープン予定の「トレジャーハントゾーン」では、力を合わせて宝石を発掘、「ジャングルアスレチック」では、自然を舞台に盛り沢山の難関をクリアしていくアスレチックゾーンなど、興味を引く内容ばかりです!

 ノースサファリサッポロ写真集イベントでも人気の「動物釣り」は、ヒモでくくられたエサを動物たちの部屋に入れることによって、動物の本来の姿を間近で見られることで話題を呼んでいます。エサに食いつく姿は猛獣ほど迫力があり、貴重な体験ができますよ!ノースサファリでしか味わえないイベントをぜひ楽しんでみてくださいね。

<<営業情報:ノースサファリサッポロ>>

・住所:札幌市南区豊滝469-1
・電話:080-1869-6443
・開園時間:(5月11日~7月24日)平日 10:00~17:00※最終入園16:00
土・日・祝日 9:00~17:00※最終入園16:00
(7月25日~8月31日)平日 9:00~17:00※最終入園16:00
土・日・祝日 9:00~18:00※最終入園17:00

・8月13・14日は9:00~18:00※最終入園17:00
(9月~11月)平日 10:00~17:00※最終入園 16:00
土・日・祝日 9:00~17:00※最終入園 16:00
・休園日:12月1日~1月8日
・入園料:4月25日~11月30日(夏季営業中)
・大人(中学生以上)1,500円
・小人(小学生以下)500円
・3歳以下 無料
・URL:http://www.north-safari.com/ver2/index.html

 

6. のぼりべつクマ牧場

 のぼりべつクマ牧場のクマのぼりべつクマ牧場は、登別温泉街からロープウェイに乗ってクマ山の山頂にあるクマ専門の動物園です。

主にヒグマが住んでいるクマ牧場では、人間を怖がらない可愛いクマたちが沢山のパフォーマンスをしてくれます。
人参などのエサが売っていて、クマにエサやりをしてみると全身を使って「おねだり」するポーズが話題に!一種の名物になっています。

 のぼりべつクマ牧場でクマに急接近中でも最接近できるエリアでは、例えガラス越しでもこんなに近くで見ることができるのはクマ牧場ならではです。野生のヒグマは凶暴ですが、ここではとても穏やかです。
それでも迫力が違いますよ!

 

あかちゃんクマたち動物の赤ちゃんはライオンやトラ、ヒョウなどのネコ科が可愛いイメージですが、クマは格別です。
まるでぬいぐるみのようなこぐまのお披露目時は「可愛い!」と黄色い声があがるほど。
コロコロ可愛いこぐまにタイミングが合えば会えるかも!?こぐまの可愛さに胸キュンです。でも、実はどっしり重たいんですよ!
その他ヒグマ博物館では、数多くのヒグマの剥製が展示されていて、ヒグマについてより深く知ることができ、屋上からは倶多楽湖を眺めることもできます。

 のぼりべつクマ牧場総選挙そしてなんとクマ牧場にはアイドルが勢ぞろい!NKB総選挙では、クマ牧場にいるメス熊たちの投票も!(画像は昨年のものです)
色々と楽しめるクマ牧場へ、ぜひ足を運んでみてくださいね!

<<営業情報:のぼりべつクマ牧場>>

・住所:登別市登別温泉町224番地
・電話:0143-84-2225
・開園時間:(7月1日~9月30日)8:00~16:20※営業終了17:00
・休園日:営業期間中は無休
・入園料:・一般 2,592円
・小人 1,296円
※いずれもロープウェイ料金含む
・障がい者特別割引料金(個人)大人1,296円
・小人648円
※いずれも付き添い1名1,296円
・URL:http://www.bearpark.jp/

 

7. サホロリゾート・ベアマウンテン

7.	サホロリゾート・ベアマウンテンのバスサホロリゾート・ベアマウンテンでは、サホロの森に住む野生のクマ本来の姿を観察することができる日本でも唯一の場所です。主にエゾヒグマが生息していて、遊歩道などを歩いてクマを探せるエリアと、バスに乗って森を周遊するエリアがあります。

サホロリゾート・ベアマウンテンのクマの生態
森に住むクマたちの行動は、動物園では見ることが難しいありのままの姿を間近で観察できます。水浴びの様子や時には競り合う様子など、クマの行動には知らなかった事情が沢山あります。そんな生態の様子も楽しいアナウンスを通して聞くことができるのがバスです。
クマには一般公募で付いた名前があり、飼育員さんは全部のクマの見分けが付くそうです。それぞれ特徴があってちょっとずつ違うので、見分けられるようになるともっと楽しくなりますよ!

サホロリゾート・ベアマウンテンののんびり過ごすクマ

また遊歩道では、スロープ状になっているので車いすでも安心して観察できます。
また、遊歩道の先にある室内ベア・ポイントのエリアでは、ガラス越しにクマとご対面できるスポットがあります。ガラス1枚しかないので、クマとタッチしたり写真を撮ったり楽しみ方色々です。サホロの神と言われるクマたちに、ぜひ会いに行ってみましょう!

<<営業情報:サホロリゾート・ベアマウンテン>>

・住所:上川郡新得町狩勝高原
・電話:0156-64-7007
・開園時間:(4月25日~10月18日)9:00~16:00※最終入場15:20
・休園日: 6月9・16・23・30日、10月6・13日
・入園料:・大人 1,836円(ベアウォッチングバス付・2,916円 )
・小人・シニア 1,080円(ベアウォッチングバス付・2,160円 )
※子供=4歳〜小学生まで。3歳以下は無料
※シニア=60歳以上(要証明書)
※大人orシニア1名様に対し、未就学児の同伴者2名様までは無料
・URL:http://www.bear-mt.jp/

 

8. えこりん村

えこりん村・全景えこりん村は「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」という想いをエコに変え、動植物をはじめ「エコ(えこ)」と、自然環境とのつながり「輪(りん)」を大切にしながら実現を目指す小さなコミュニティー<村>です。さまざまな角度から農業に取り組み、食を通じて環境が豊かに、そして食を育む人とそれを食べる人が共にしあわせになれることを目指すことを試みています。レストランから出る生ごみなどは有機肥料へのリサイクルに、さらに二酸化炭素の排出を抑える技術開発も環境への負荷を軽減させるエコロジーへの取り組みも実践・実行しているすごい村なんです。

えこりん村の犬たちそしてえこりん村で体験できるもう1つの特徴は「みどりの牧場ショー」です。
牧用犬とハンドラーが息をピッタリ合わせてヒツジの群れを連れてきてくれます。牧用犬のとっても賢い様子を見ることもでき、普段慣れ親しんでいる室内わんちゃんと違った一面に驚きです!
なお、2013年11月10日に世界一大きいトマトの木に認定された「とまとの森」は、1粒の種から20,000個の実りに挑戦中! 植物の生命の素晴らしさ、偉大さを感じることができます。

えこりん村の羊みどりの牧場は動物たちと会うことができるエリアマスコット的存在のアルパカや、大人気のスマイルヒツジのハッピー君、その他ヤギやラマ、ミニュチュアホースなどを見ることができます。

えこりん村のアルパカ広い牧場で自由に過ごす可愛さに思わずうっとり。癒し系動物に触れて楽しみましょう!アルパカにタッチできる機会も一日数回ありますよ!

<<営業情報:えこりん村>>

・住所:北海道恵庭市牧場277-4
・電話:0123-34-7800
・開園時間:銀河庭園&みどりの牧場
(4月25日~9月30日)9:30~17:00
(10月1日~11月3日)9:30~16:00
・休園日:グリーンシーズン中無休
・入園料:銀河庭園&みどりの牧場のみ有料
・大人 (高校生以上)1,200円
・中学生以下 600円 (大人1名につき5名様まで無料)
・65歳以上 1,000円
・障がい者:介助者 600円
・URL:http://www.ecorinvillage.com/

 

 

おわりに

北海道に点在する動物たちの共通点は、本来あるべき姿を観察できることが大きな特徴です。それが出来るのは、北海道にある広い土地と自然を最大限に活かせるからと言っても過言ではないかも知れません。
花の鑑賞や観光スポットは多数存在しますが、自然を活かして愛されて育つ動物たちを見るのもぜひオススメです!旅行へ行く際は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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