札幌から洞爺湖へドライブするなら♪オススメ観光ルート紹介

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札幌から洞爺湖ドライブ

札幌から洞爺湖へのドライブルートは、高速道路を利用するルートと一般道「国道230号線」から中山峠を抜ける2通りのルートがあります。
札幌から洞爺湖まで高速道路を利用するルートでは、およそ2時間(距離:155 Km)、「国道230号線」のルートでは、およそ2時間(距離:105Km)の道のりとなります。

高速道路を利用するルートは遠回りで高速料金も掛かりますので、冬に急いでいる時以外は利用するメリットはほぼありません。

ここでは、一般道「国道230号線」を通り札幌から洞爺湖へ向かうルート沿いにある観光スポットをご紹介していきます。

<目次>
1・道の駅「望羊中山」
2・京極町「ふきだし公園」
3・湧水の里
4・細川たかし記念像
5・道の駅「230ルスツ」
6・とうや水の駅
7・わかさいも本舗洞爺湖本店
おわりに

 
 

1・道の駅「望羊中山」

札幌から洞爺湖ドライブ

中山峠の山頂にある、道の駅「望羊中山」は、お土産などのショップとレストラン、「森の美術館」が併設された複合施設です。

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ここには全国的な知名度になった名物「峠のあげいも」がありますので、ぜひ休憩に立ち寄ってあげいもをいただきましょう。

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表面はカリッと中は甘いふんわりとした食感で、オヤツ感覚でついつい食べ進んでしまいます。「峠のあげいも」を目当てにこちらへ立ち寄る人が多くいるというのも頷けます。

 
 

2・京極町「ふきだし公園」

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少しルートから逸れますが、羊蹄山の麓にある京極町へ寄ってみましょう。
京極町と倶知安町を結ぶ「道道京極倶知安線」には、道の駅「名水の郷きょうごく」があり「ふきだし公園」と隣接しています。

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ここの湧き水は、環境庁の名水百選に選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」として非常に有名で、多くの人が名水を汲みに立ち寄るスポットです。
札幌市内にはこの京極の湧き水を使用するラーメン屋もあるほど、まろやかで美味しい湧き水を求めて数多くの人が訪れます。

札幌から洞爺湖ドライブ

ふきだし公園には、買い物のできる「名水プラザ」や広大な広場には遊具などの施設があり、お子さんが目いっぱい遊べる環境が整っています。

付近には京極温泉、パークゴルフ場、キャンプ場が整備されているため、いつも多くの人で賑わう公園です。
マイナスイオンをたっぷり浴びることのできる、北海道らしさを感じられる気持ちの良い自然スポットです。

【 名水プラザ 】
住  所:北海道虻田郡京極町字川西45番地1
電話番号:0136-42-2292
休 館 日:年末年始(12/31~1/2)
営業時間:(4~10月) 10:00~18:00 (LO 16:50)、(11~ 3月) 10:30~17:00 (LO 16:30)

 
 

3・湧水の里 名水とうふ

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先ほどご紹介した「ふきだし公園」とは羊蹄山を挟んで反対側に位置するのが「湧水の里 名水とうふ」です。

札幌から洞爺湖ドライブ

ここの敷地にも羊蹄の湧き水を汲むスペースが用意されています。

「名水とうふ」では、羊蹄の湧き水を使った手づくりの豆腐を販売しています。

札幌から洞爺湖ドライブ

バリエーション豊富で、お豆腐や油揚げ、豆腐ドーナツやわらびもちまで、とにかくたくさんの種類が販売されており、枝豆豆腐や長いも豆腐など変わり種も数多くあります。

試食コーナーではほとんどすべての試食をすることができるため、好みの豆腐を試食して選ぶことができるのは嬉しいですね。

【 湧水の里 名水とうふ 】
住  所:北海道虻田郡真狩村字杜217-1
電話番号:0136-48-2636
営業時間:8:00~18:00(4~10月)、8:30~17:00(11~3月)
定 休 日:火曜日

 
 

4・細川たかし記念像

札幌から洞爺湖ドライブ

ちょっとディープなスポットとして、年配の方に人気なのが「細川たかし記念像」です。
ファンの方はご存知かもしれませんが、真狩村は細川たかしさんの出身地です。

この像は、真狩村開基100年の際に建立されたもので、周辺は綺麗に整備された公園になっています。
像がポツンと経っているだけですので少し寂しく感じるかもしれません。

この記念像は手形のセンサーに触れると結構大きなボリュームで細川たかしさんの代表曲が流れます。
羊蹄山をバックに記念像から流れる細川たかしさんの曲は、ファンの方には好評のようです。

ただし冬期間は歌いませんのでご注意ください。

近くの道の駅「真狩フラワーセンター」内には、「細川たかし展示コーナー」があり、ステージ衣装やトロフィーなどが多数展示されています。ファンの方ならこちらもぜひ寄りたいスポットです。

【 細川たかし記念像 】
住  所:北海道虻田郡真狩村真狩(真狩川河川公園内)

 
 

5・道の駅「230ルスツ」

道の駅230ルスツPhoto by Wikipedia/Him56

国道230号線沿いにある道の駅「230ルスツ」は、札幌から道南方面へ向かう際の休憩ポイントとしてちょうど良い場所にあります。
広い駐車場と羊蹄山が一望できるロケーションに恵まれ、まさに北海道らしい道の駅になっています。

農産物直売所では、地元で収穫された新鮮野菜が豊富に並び、いつもたくさんの人で賑わいます。
隣には「ルスツふるさと公園」があり、子どもが楽しめる遊具広場や芝生エリアなどがあります。

【 道の駅「230ルスツ」 】
住  所:虻田郡留寿都村字留寿都127番地
電話番号:0136-47-2068
営業時間:直売所:9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
レストラン:9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
休 館 日:年末年始(12/31~1/3)

 
 

6・とうや水の駅

とうや道の駅写真提供:洞爺湖町

洞爺湖温泉から洞爺湖を挟んで反対側に「とうや水の駅」があります。
洞爺湖の湖畔にあり、洞爺湖の観光情報やパンフレットなどが多くあるため、周辺の観光情報を収集するのにピッタリです。

建物を抜けると湖畔に抜けることができ、晴れた日にはとても気持ちのよいロケーションが広がります。
ここにも地元で獲れた新鮮野菜や果物、お米などを販売する直売所があります。

また、讃岐から直送された「さぬきうどん」などを提供する食堂も密かな人気です。
洞爺湖産の赤シソを使った「しそジュース」などの特産品もありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 
 

7・わかさいも本舗洞爺湖本店

札幌から洞爺湖ドライブ

わかさいも本舗と言えば、最近では「北海道じゃがッキー」が知名度を上げていますが、やはり「わかさいも」が定番商品です。
私の一番のオススメは、この「わかさいも」を天ぷらにして揚げた「いもてん」です。

札幌や新千歳空港でもなかなか取り扱っている店舗が無いため、北海道の人でもあまり買い求めることができませんが、個人的にはわかさいもの商品の中ではNo.1だと思っています。
食べる時にはぜひオーブンで温めて食べてみましょう。
そのまま食べるよりも格段に美味しくいただくことができますよ。

ここ洞爺湖本店では「いもてん実演コーナー」がありますので、できたてほかほかの「いもてん」が試食にあったら迷わず口に入れましょう。予想外の美味しさにきっと購入してしまうはずです。

1階は和菓子や洋菓子のお菓子コーナーと喫茶、ショップなどがあり、2階には「和食レストラン仙堂庵」があります。ガラス張りの窓からは雄大な洞爺湖を望むことができます。

【 わかさいも本舗洞爺湖本店 】
住  所:北海道虻田郡洞爺湖町 洞爺湖温泉144
電話番号:0142-75-4111
営業時間:9:00~19:00 ※季節によって変更あり

<おわりに>

札幌から洞爺湖への観光ルートをご紹介しましたが、洞爺湖周辺には他にも楽しめる観光スポットがたくさんありますので、こちらの記事「ドライブで行きたいね!洞爺湖のおすすめ観光スポットまとめ!」も参考に洞爺湖観光を満喫してはいかがでしょうか。

洞爺湖では今回で35回目を迎える「洞爺湖ロングラン花火大会」を実施しています。

今年は4月28日~10月31日まで毎日20時45分頃から20分間、洞爺湖に花火が打ち上げられ、洞爺湖の湖畔からならどこからでも楽しむことができます。
洞爺湖温泉へ泊まらなくても時間さえ合えば見られますので、近くを訪れた際にはぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか。


※札幌市内から洞爺湖へ、今回ご紹介した観光スポットをすべて回った場合は・・・約140km、走行時間約3時間となります。

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