積丹ブルーの絶景を見に行こう♪積丹観光の楽しみ方!

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公開日:2015/7/15

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積丹イメージ北海道に詳しい人に聞くと積丹半島が素晴らしいというけれど、ガイドブックを見ても、小樽やニセコと一緒になってるし、いくつも町村があって、観光協会のホームページも違ったりして、どうも積丹でどこを見ればいいのかわからない、そんな方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は、積丹観光のみにポイントを絞って、積丹の魅力を厳選してご紹介いたします。

積丹半島は道央に位置する半島で、断崖絶壁の続く美しい海岸線で知られています。今回は、あまりスポットの当たらない隠れた魅力でいっぱいの積丹半島南西部の紹介も行っていきます。

道内外から幅広くファンを引き付ける積丹半島の素晴らしさを、ぜひ現地で体験してみて下さいね!

1 積丹の魅力とは

積丹半島は古く、江戸時代からニシンの漁場として栄えていました。半島を周回できる国道229号線が1996年に開通されると、積丹は絶好のドライブスポットなります。と同時にそれは、夏の海の青さ、積丹ブルーの美しさを全国区に押し上げることにもなったのです。

桁違いの壮大さと海の透明度は日本の海であることを忘れさせます。空の青と海の碧が水平線上で渾然一体となる様はここでしか味わえない感動。いつまでも北海道旅行での感動の一つとして心に刻まれることは間違いありません。

積丹半島イメージ日本の渚100選に選出された島武意海岸(しまむいかいがん)や絶景の岬。海岸に並ぶ奇岩。果てしなく続く海の壮大さと書き尽くすことができないほどの景観スポットが並びます。

もう一つの積丹の魅力が味覚。夏のウニ、秋のマグロ、冬のタラとアワビなど四季を通じて、新鮮な海産物を味わうことができるのです。漁師さんが経営する民宿・食堂が多いため、豪快でこれでもかという盛り付けでも価格はリーズナブルです。

あの味をもう一度というリピーターが札幌から2時間以上の時間をかけて、足しげく通うのも納得のうまさ。素材の良さをいかし、手を加えず天然の恵みを味わうのが積丹流です。人気店には朝から長蛇の列ができます。開店と同時に売り切れという状況も珍しくありません。

多くの人を引き付けて止まない積丹のうまさと美しさ、人の優しさをたっぷりと堪能してください。

2 積丹で行くべき観光スポット

2-1 黄金岬(おうごんみさき)

積丹にはいくつかの漁港があります。その中でも活気にあふれるのが美国港です。整備された美しい港に漁船。ウニの解禁(6月中旬頃)の際の一斉出航は勇壮そのものです。

美国港を望む高台にあるのが黄金岬です。ここからの展望は他の積丹の眺望を豪とすると、優といえるでしょう。眺めのベースとなる積丹ブルーは共通なのに穏やかで、どこか優しげのある美しさです。展望台までの遊歩道も整備されており、うららかでのどかな田舎の丘の散歩という風情です。

積丹半島イメージ

港からは水中展望遊覧船ニューしゃこたんも出ています。40分間の短い船旅ですが、水中からの積丹ブルーは幻想的で時間を忘れるほど。必見です。デッキでは人懐こいウミウが餌をおねだりして、お客さんの周りに集まります。

また船に乗らなくても港にある直売所で豊かな海の幸を物色できます。一度で何度もおいしい美国港(びくにこう)―黄金岬はぜひ訪れていただきたいスポットの一つです。

2-2 神威岬(かむいみさき)

積丹における「豪」の代表にピッタリなのが神威岬。

遠く鎌倉の世、みちのくから北海道に逃れた義経はアイヌの娘と恋に落ちます。しかし、悲しい別れ。悲嘆にくれた娘は神威岬から知床の海へと身を投じます。その身は神威岩となり、女性の乗る船はことごとく海に沈められた。

北海道のセイレーン伝説のごとき悲恋の物語によってこの岬は女人禁制となりました。今は名を「チャレンカの径」と残すだけになりましたが、雄大な景色は昔と変わることはありません。深いコバルトブルーの海は見るものに深い感動を与えます。

積丹半島イメージ

神威岬先端までは急な斜面や岬の稜線に沿って爽やかな風を受けつつ約片道30分。しかし、小さな岬に立てば、その労力の数十倍以上の見返りがあるはずです。筆舌に尽くしがたい光景がめのまえにひろがります。その美しさはまさに人外。ぜひ、自分の目でお確かめください。

積丹半島イメージ

駐車場横のカムイ番屋ではここでしか食べられない積丹ブルーソフトクリームも売っています。往復1時間の行程を癒してください。

2-3 島武意海岸(しまむいかいがん)

積丹岬からほど近く島武意海岸はあります。キャンプ場もすぐそばにあり、多くのキャンパーたちが訪れています。

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島武意トンネルという暗く細いトンネルを抜けると眼下には島武意海岸の全貌が広がります。神秘の青を呼ばれるコバルトブルーの美しい海。積丹ブルーの海を堪能してください。

ある詩人は空に十五の心を吸われたと短歌に残しておりますが、ここを訪れる旅人は積丹ブルーの海に心を吸われてしまうことでしょう。それほどまでに純粋なコバルトブルーです。

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また、せっかくですから、近くまでエゾカンゾウの咲く小道を海岸まで下りていきましょう。浜辺が近づくにつれて、白い砂と海の青のコントラストしか目に入らなくなってきます。近づくほど透明度の高さが実感できるはずです。

海岸にはなにもありません。海と砂浜と遠くの岩、と青い空。ここまでの道のりに一片の後悔も残らないはずです。近隣には多くの海産物やウニ丼の有名店も数多くあり、海の美しさで心を満たし、海の恵みでお腹を満たす。最高の休日が送れるでしょう。

2-4 雷電(らいでん)海岸

積丹半島の小樽側の付け根が余市ならば、函館・ニセコ方面の付け根にあたるのが岩内(いわない)町です。

積丹半島イメージ

積丹半島に来たならば、ぜひ足を延ばすべきスポットの一つが雷電海岸の景観。積丹に多く残る義経伝説。それにまつわる伝説の奇岩がこの積丹半島の西側には多くあります。

雷電海岸の中では弁慶の刀掛け岩や奇岩、傘岩。弁慶の薪積岩など。雷電海岸自体が義経のアイヌの娘に対してした約束「来年また来る」と言った来年が語源だとか。ロマンに満ち溢れた海岸線です。

そして、ここの美しさは日没時。夕日の中に映える岩は、積丹の旅の締めくくりとしては最高の思い出を旅行者に与えてくれるはずです。その情趣は見る人の言葉を失わせます。「きれいだね」という言葉自体軽すぎて使えなくなるほどのものです。
積丹半島イメージ
歴史のロマンあふれる海岸線で、ロマンチックな夕日を眺める。心を揺さぶられる旅になることは間違いありません。

2-5 円山(まるやま)展望台

小樽方面から積丹半島をぐるりと回り終着点となるのが岩内町です。ここからニセコ、あるいは函館方面へとスタートする中継点という位置に立っています。でも、素通りでは少々もったいない。ぜひ積丹半島の復習をこの町でしておきたいと思います。

その絶好のスポットが円山展望台。ここからの眺めは積丹半島の眺めとは味わいが違います。黄金岬や神威岬、島武意海岸が近景を中心としたスポットなのに対して、こちらは全景を遠望するのが特徴です。

積丹半島イメージ

実は、積丹半島を遠景から眺められる場所というのは思いのほか少ないのですが、この円山展望台からは、岩内の町、岩内平野から泊村、カブトライン、神恵内という積丹ブルーに浮かぶ積丹西岸が一望できます。

ゆっくりと20分ほどかけて、遊歩道から頂上へ、途中には三十三体の観音像が並びます。春夏秋冬×朝昼晩=12通りの様々に変化していく眺望はいつ来ても旅人に新鮮な感覚を呼び起こします。

積丹半島イメージ

夜景は漁火や町の夜景も99万ドルの夜景といわれ美しいのです。道が少し暗いことが難点ですが、漆黒の海にほのかに光る漁火と夜空を飾る満天の星々は旅のロマンをさらに盛り上げてくれるでしょう。

ぐるり北海道

3 積丹で行きたいレストラン・カフェ

3-1 お食事処 うろこ

積丹といえばウニ丼を外しては考えられません。数多くの名店がある中で島武意海岸の近く、客室7室という小さなお宿「鱗晃荘(りんこうそう)」にあるお店、「お食事処うろこ」をおすすめします。

積丹半島イメージ

こちらのお店は積丹産のウニしか使いません。ご主人は漁師さんということもあり、鮮度と味は折り紙付きです。ウニ漁に出た日にしか営業しないというこだわりぶり、だからこそ本物の積丹が味わえるお店です。

ウニ丼は単にご飯の上にウニを乗せただけの料理、シンプルであるからこそ、ウニの味にすべてがかかっています。そこで問われるのはウニの見極めと、取り出す加工の技術、この一連の技量こそがウニ丼のうまさを決めます。

だとすれば、ウニ漁歴30年というご主人の腕が支える、渾身のウニ丼がうまくないわけはない。その価値は地元の方でなければ一生に一度出会えるかどうかのプレミアム級。事前に電話で確認することは必須です。

積丹半島イメージ

本来であれば、宿泊して堪能したいところ。夏場は常に予約でいっぱいという超人気のお宿のため、極上のウニ丼だけでも何とか食したい。それだけで積丹観光の希少度はMaxレベルまで向上することでしょう。

お食事処 うろこ
住所:積丹町大字入舸町字沢57-1
電話:0135-45-6030
営業時間 :12:30~14:00(食材が切れた時点で終了)
定休日:不定休(シケの日は休業)
席数:20席(椅子席/座敷あり)
駐車場 :10台(無料)
積丹産の魚介を使用するためシケの日は休業です。
営業状況等は事前のご確認をお勧めします。

3-2 誠寿司

積丹半島いえば、どうしても目は海鮮丼に行きがち。特にウニ丼は有名です。

しかし、それだけではないのです。岩内町のお寿司は知る人ぞ知る名店揃い。ミシュランガイドビブグルマンに掲載されるお店など、質とコストパフォーマンスの良さでは道内でも屈指といえるでしょう。

積丹半島イメージ

岩内の前浜で上がる魚をお寿司にしますから、札幌などと比べ鮮度が違います。小樽に比べ価格もリーズナブルです。それらのお店の中でもおすすめは地元の方が一押しの誠寿司です。

誠寿司札幌からのリピーターもいらっしゃるこのお店。ランチ1000円はお寿司に汁、茶わん蒸しがつきます。でも観光で来たならば、新鮮な積丹の海の幸がこれでもかと盛り込まれた特上ずしがおすすめです。箸の動きは一時たりとも止まらないことは確実。至福の時を感じることができるでしょう。本当に積丹に来てよかったとしみじみ感じてもらえるはずです。

誠寿司
岩内町字万代10-9
電話0135-62-8721
11:00~22:00 休日:不定休
収容人数:カウンター10席、小上がりテーブル3
【メニューの一例】
特上寿司 2,700円 上寿司  1,900円 中寿司 1,500円
並寿司 1,200円 ランチ(平日限定) 1,000円
生ちらし(特上) 2,700円 生ちらし(上) 1,900円

3-3 鈴や

積丹半島は海鮮系ばかりで。。。ちょっと飽きたかも。ということであれば、岩内町の老舗「鈴や」がおすすめです。

創業は昭和33年。豊富なメニューで積丹半島ではナンバーワンの洋食店と地元だけでなく、札幌の方にも評価されているお店です。

昭和の雰囲気を多分に残す店内。しかし味は現代風にアレンジされています。

積丹半島観光イメージ

看板メニューはオムライス。16種類とかなり種類も豊富です。その中でもふわふわ卵とビーフシチューのハーモニーが最高と呼び声も高いオム&ビーフシチューをお試しください。

積丹らしく生うにのパスタなども夏の時期は期間限定でメニューに加えられます。

スイーツも充実。パフェは20種類。7月からは地元の名産雷電メロンや雷電スイカを使ったメニューも登場します。水出しのコーヒーと合わせ、食事だけでなくカフェとして一休みに立ち寄るのにも最適です。

岩内でも超人気店の一つですから、待ち時間は覚悟してください。でも、その待ち時間でさえ地元の人々の気さくで暖かい心にふれられ、旅のよい思い出になるかもしれません。

積丹半島観光イメージ

鈴や
岩内町字万代29-15
電話0135-62-0649
営業時間11:00~22:00(オーダーストップ21:00) 休日:隔週水曜日
収容人数:50名
【メニューの一例】
深層水使用 大人の小倉パフェ ¥580 深層水使用 モカパフェ ¥580
オムライス ¥650 フルーツスペシャルパフェ ¥680

4 積丹で立ち寄りたい温泉

4-1 岬の湯しゃこたん

島武意海岸から積丹岬、神威岬を抜け国道229号線との合流点から少し戻ったところに岬の湯しゃこたんがあります。

岬の湯しゃこたん豊富な湯量と高い温度。そして露天風呂からははるかに広がる積丹ブルーの海。右に積丹岬、左には神威岬を一望できる絶好のロケーションは、お風呂に入るワクワク感をかきたててくれることでしょう。

また、その泉質は少しとろみがあり、体を芯から温めます。島武意海岸や神威岬を散策したならば、心にはいっぱいの満足感があるはず、今度は体を温泉でリフレッシュさせましょう。

昼間ならばいつでも美しい形式に浸ることができますが、とくにおすすめは夕暮れ時。青から茜色にそして紫へと表情を変える空の色に旅の感動もこの上なく大きくなるはずです。

岬の湯しゃこたん

岬の湯しゃこたん
住所:積丹町大字野塚町212-1
電話:0135-47-2050
夏期(4/1~10/31):午前10時~午後9時(受付は午後8時30分まで)
定休日:毎週水曜日(祝祭日及び7月・8月は休まず営業)
冬期(11/30~3/31):午前11時~午後8時30分(受付は午後8時まで)
定休日:毎週水・木曜日(祝祭日の場合は営業)
料金
大人(中学生以上)/610円
小人(小学生)/310円※冬季は260円(幼児無料)
【温泉の効能】
泉質/ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩温泉(中性高張性高温泉)

4-2 天然温泉ホテルグリーンパークいわない

岩内温泉郷は市街地からやや離れた高台に位置します。旅館、ホテルが軒を連ね、食材の豊富さ、温泉の質のよさなどから高い評価を得ています。

少し離れたところには源泉かけ流しの温泉付きコテージなどもあります。なんと、露天ぶろまで完備されている棟まであります。

豊かな泉量を誇る温泉郷の中でも立ち寄り温泉としておすすめはホテルグリーンパークいわないです。内風呂、露天風呂ともに源泉掛け流しで、男女露天風呂からはヒルであれば、積丹ブルーに浮かぶ積丹半島を遠く望めることができます。

グリーン―パークいわない

特におすすめは夜。北海道でも屈指の岩内市街から湾にかけての夜景や漁火を眺めながら入る露天風呂は絶品です。

積丹半島の温泉は温度の高い温泉が多く、また湯量も豊富、しっかりとした泉質で体はいつまでもホカホカとしています。

雪の白に覆われた岩内平野や、波、ウサギの飛ぶかの如く。荒々しくも猛々しい勇壮な日本海を遠望する冬の景色もまた興趣に満ちています。素晴らしい温泉をぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

グリーンパークいわない

天然温泉ホテルグリーンパークいわない
岩内町字野束500
電話0135-62-8841
休日:年中無休
駐車場:60台
天然温泉(加水)≪掛け流し/源泉温度が高いため加水有り≫
泉質: ナトリウム-塩化物泉
★料金★(税込)
日帰り入浴:8:00~20:00
料金:大人500円  小学生300円 幼児無料

5 積丹への行き方

5-1 札幌からの日帰りドライブコース

札幌⇒⇒余市:約75分

ニッカウイスキー札幌から札樽自動車道を使い国道5号線を経て余市(よいち)へ。NHK朝の連続ドラマ「マッサン」で一躍有名になったニッカウヰスキー余市工場があります。時間に余裕があれば立ち寄ってみる事をおすすめします。

 

 

余市⇒⇒黄金岬:約30分

積丹半島イメージそして雷電国道の別名を持つ229号線。こちらが積丹半島の入り口となります。余市市街を抜けるとしばらく続く砂浜の海岸線が徐々に奇岩の連続に。現在はトンネルが開通したため、見ることのできなくなってしまったローソク岩などが並びます。美国地区に入ったならば、港に出て黄金岬へ。

 

黄金岬⇒⇒食事処うろこ⇒⇒島武意海岸:約30分

積丹半島イメージ美しい積丹ブルーにじっくりと向き合うことになります。美しい空・海・湾。すべてが積丹だからこそ味わえる贅沢です。その後日本の渚一〇〇選に選ばれた島武意海岸で間近に積丹の海の美しさを感じてください。その前に、食事処うろこでウニ丼を食するのを忘れては大きな旅の損失です。事前に電話で出漁について確認しておきましょう。

 

島武意海岸⇒⇒神威岬:約15分

神威岬島武意海岸から車で約15分程度、神威岬に到着です。季節によって開門時間が変わりますし、風の強い岬です。天候気温によっては防寒の備えを欠かせません。

 

 

神威岬⇒⇒あんない展望公園⇒⇒岩内:約90分

神威岬で約60分程度の散策を終えて、泊・岩内方面へ。交通量が段違いに減ってきます。神威岬から小樽方面に引き返す方が多いためです。ところが、この向こうにも絶好のロケーションが広がっているのです。

まずは車で20分のあんない展望公園へ。人はかなり少ないはず。ところがその景色の雄大なこと壮大なこと。決して、そのほかの観光スポットに負けてはいません。完全な隠れた逸品の味わいです。積丹の絶景が切り取った絵のごとくあなた一人のものに感じられます。時間があれば、失われた景勝地といわれるタコ岩まで足をのばしてみてはいかがでしょう

タコ岩

そこから約1時間で岩内に到着。美術館が町内にいくつかありますが、岩内観光の起点タラ丸館へ。岩内のシンボルのタラ丸とうまくいけば遭遇できるかもしれません。全国ゆるキャラグランプリでも上位進出の常連です。

タラ丸

ここは道内一小さい道の駅。隣接する「いわない楽座」でお土産をさがして散策するのもよいでしょう。冬場であれば、タラの白子タチを塩でねったかまぼこ「たつかま」がおすすめ。これまでに体験したことのない食感。おでんなどに最適です。

そして、岩内の市街地での休憩には「鈴や」の水出しコーヒーと各種パフェを楽しんでください。

積丹半島イメージまた、岩内の市街地から若干離れていますが、円山展望台から積丹半島の俯瞰図を楽しんでみてはいかがでしょうか?

岩内⇒⇒小樽・毛無山(けなしやま):約80分

さてその後は、小樽に向かって共和町や赤井川村を抜けます。ちょうど小樽の高台、毛無山の峠に差し掛かるころ、日はとっぷりと暮れている頃合いでしょう。毛無山から市街へのワインディングロード、眼下には小樽の夜景が広がります。小樽の夜景で有名な「天狗山」にも決して負けていない最高の夜景を目にしていただけるはずです。

 

 

毛無山から望む小樽市内

毛無山⇒⇒札幌:約50分

夜景を楽しんだら帰路・札幌へ。最寄りの「朝里(あさり)IC」まで着けば札幌までものの30分。ススキノをめぐるには十分な時間があるはずです♪

なお、車の運転に自信がないならば、観光タクシーを使うのも一つの方法ですよ。

5-2 定期観光バス 絶景積丹岬コースで行く

北海道中央バス北海道中央バスでは、札幌発、積丹半島へ定期観光バスが出ています。札幌・小樽から余市を経由し、神威岬へ、そして、同じルートを小樽札幌へと帰ってきます。国道229号線は実際夏場の交通量も多く、一部は道の細いところもあります。

地元の方は走りなれた道を速いスピードで走り抜けますから、運転に自信がない。あるいは車の運転を気にせずゆったりと積丹の景色を楽しみたい向きには大変おすすめのコースです。

またオプションでグラスボートに乗船する事が出来ます。鱗晃荘での食事もついていますし時間もきっちりと決まっていますので、突発的な事態を気にすることなく積丹ブルーを楽しむことができます。周回と異なり、同じルートを往復するということはどちら側の席に座ってもじっくりと積丹ブルーを楽しめるのです。

詳細およびお問い合わせ先
北海道中央バス
TEL:011-231-0500(07:30~18:00)

まとめ

積丹半島は景観・味・そして人情と豪快な中に優しさとあたたかさを含んだ土地です。決して手は込んでいませんが、一度訪れた人の多くが素朴さゆえに魅了されリピーターになっていく不思議な魅力に満ち溢れた土地です。ぜひ、積丹ブルーと海の幸に満ち溢れた積丹にお越しください。

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