最北の地で、最高の朝カフェはいかが?稚内・朝カフェ西海岸909のススメ♪

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公開日:2016/7/1

稚内 朝カフェ
早起きしたら、いいもの観れた。

日本最北の地、稚内で最高の体験をしてほしいという思いで、7月中旬~8月中旬限定で、昨年(2015年)に始まった早朝ツアー、それが「朝カフェ西海岸909」です。

「朝カフェ西海岸909」のはじまり

稚内 朝カフェ

「この街を訪れる人に見せてあげたい 絶対的な風景ってなんだろう・・」 昨年(2015年)夏 、こんな呟きから始まったプロジェクト、それが「朝カフェ西海岸909」です。

朝カフェ西海岸909とは

最北の地、稚内のさわやかな夏の早朝。最高の絶景が広がる西海岸で、淹れたてのコーヒーと美味しいパンの朝食を楽しむ。そんな体験ができる1か月限定、朝限定のカフェです。

稚内 朝カフェ(写真は2015年実施時のものです)

また、稚内の市内中心部から朝カフェの会場となる「こうほねの家」までは、同じ稚内市内とはいえ約20km離れた場所。
ということで、市内の各ホテルからの送迎プラス朝カフェ、というプチツアー形式でお楽しみいただきます。

朝カフェツアーは、こんな感じ

稚内の街中のホテルの出発は、朝6時~6時30分(ホテルにより変わります)。
とはいえ、利尻島・礼文島に朝の船で渡る観光客が多い稚内の朝は早く、ホテルは早朝から思いのほかにぎやか。
そんな中お迎えのバスに乗って、出発です!

稚内朝カフェ

稚内 朝カフェ

市内中心部を抜けるとほどなく、右手に広くて青い海が広がります。日本海です。
天気が良ければ、海の先にまるで富士山のような利尻富士や、この時期ならではの「前浜のコンブ漁」をご覧いただけます。

稚内・前浜のコンブ漁

稚内 朝カフェ

7月から8月中旬にかけての稚内の前浜では、合図の旗が揚がると地元漁師たちが沖に出て、二股のねじり棒を使って長さ2メートルほどのコンブを次々と海底から引き抜き、浜に並べて天日乾燥します。天候が良く運が良ければ昆布採取の光景を目にするができます。

そして、車窓を楽しみつつ、ホテルを出発して約30分少々で、お待ちかねの”朝カフェ”に到着です♪

こうほねの家とは

稚内 朝カフェ

稚内の西海岸沿い、ハマナスやエゾカンゾウなどの野花が咲き誇る、浜勇知(はまゆうち)原生花園に建つ休憩施設。この時期に咲く、スイレンに似た花:コウホネが名前の由来。絶景の夕日スポットであり、夏の夕暮れには多くの方が訪れます。

稚内 朝カフェ

朝カフェでは、淹れたてのコーヒーと真夜中に焼いたパンでおもてなし。

テラスで朝食を楽しんだり、散策路を歩いてみたり。

はまなすの花

稚内 朝カフェ

なお残念ながら、悪天候で昆布漁も利尻富士も見れない、ということも2015年にはしばしば。その場合は朝カフェツアー特製の「あいにくの天気特別コースター」をプレゼント。

稚内 朝カフェ

すがすがしい最北の朝、絶景を眺めつつ頂く朝ごはん。
日本最北の地、稚内ならではの、かけがいのない体験となることでしょう。

日程

2016年7月16日(土)~8月14日(日)
料金:1,500円 毎日20名限定

スケジュール

・6:00~6:30頃 お泊りのホテル出発(バス)
・7:00~7:45頃 こうほねの家(オーガニックコーヒーとオーガニックパンをご提供)
・8:30前後 お泊りのホテル到着(バス)
料金:1,500円 毎日20名限定
※予約は前日の17時まで。以下の対象ホテルもしくは稚内観光協会まで。
※「朝カフェ西海岸909」は、以下対象ホテルに宿泊された方限定のプランです。
稚内サンホテル、稚内グランドホテル、ホテルおかべ汐彩亭、ホテル御園、国民宿舎氷雪荘、ホテルサハリン、旅館いわ木、ANAクラウンプラザホテル稚内

稚内 朝カフェ

お問合せ先・予約

一般社団法人 稚内観光協会
稚内市中央3丁目6-1 キタカラ1階
TEL:0162-24-1216
Eメール:info@welcome.wakkanai.hokkaido.jp

http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/

稚内観光協会・朝カフェページ
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/cafe/

画像提供:稚内観光協会
画像は2015年のツアー実施時のものとなり、一部変更となる場合もございます。

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