【函館】イカすニモカ導入記念!市電と函館バスでめぐる観光スポット

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函館 市電 観光イメージ
2017年3月25日から函館の市電と函館バスにICカード「ICAS nimoca(イカすニモカ)」が導入されました。

いままでも市電が1日乗り放題の「市電1日乗車券」や、市電と函館バスが乗り放題の「1日乗車券」「2日乗車券」など、観光に便利な乗車券はありましたが、少しだけ市電やバスに乗りたいというときには割高になってしまうことも。

しかし今回の「ICAS nimoca(イカすニモカ)」導入で、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを市電・函館バスでも使えるようになりました!

今回はさらに便利に観光することができるようになった市電・函館バスで、訪ねることができる観光スポットをご紹介します。

<もくじ>
1. ICAS nimoca(イカすニモカ)導入でますます便利になった公共交通
2. ベイエリア(市電2・5系統)
3. 函館公園(市電2系統、函館バス53系統)
4. トラピスチヌ修道院(函館バス・シャトルバス)
5. 外国人墓地(函館バス1系統)
6. 元町公園(函館バス1系統)
おわりに

1. ICAS nimoca(イカすニモカ)導入でますます便利になった公共交通

イカすニモカ画像
こちらが函館で導入された交通系ICカード「ICAS nimoca(イカすニモカ)」です。シンプルなデザインですが、真ん中のくびれた形は渡島半島をイメージしたものなのだそう。

いままで観光で函館に訪れた場合に、市電・函館バスを利用するときには「1日乗車券」などを購入するか、現金で支払うかどちらかでした。でもこのカードの導入で全国の交通系ICカードを使って市電・函館バスを利用することが可能に!この機会にいつも使っているICカードをタッチして軽快に観光へ出かけましょう。

2. ベイエリア(市電2・5系統)

十字街の電停

写真の電停は「十字街」です。こちらの近くには観光スポットが多いので、多くの観光客が利用します。電停のすぐそばには「北海道坂本龍馬記念館」があり、片腕を高く突き上げた坂本竜馬の像が出迎えてくれますよ。

少し歩いたところには1923年建造の建物を利用した函館市地域交流まちづくりセンターが。館内には観光案内所もあるので、歴史を感じながら情報収集ができます。

金森倉庫群

十字街の電停から歩いていける観光スポットの1つに金森赤レンガ倉庫群があります。こちらは海運で栄えた当時の函館を感じることができる場所です。

倉庫の多くはおしゃれなお店やおみやげ店、レストランが入っているので、買い物やおいしい食事を楽しんでくださいね。

また向かい側にはハンバーガーで有名なラッキーピエロ・マリーナ末広店があり、ヨットが停留する港を眺めながら、函館のソウルフードを食べることができますよ。

明治館

金森赤レンガ倉庫の近くには同じ赤レンガの建物、はこだて明治館があります。こちらは1911年に函館郵便局として建てられたものです。こちらも歴史を感じられるスポットとしてたくさんの観光客が訪れる場所です。

<金森赤レンガ倉庫群>
住所:〒040-0065北海道函館市豊川町11番5号
TEL:0138-27-5530(代表)
営業時間:9:30~19:00(季節により変動あり)
定休日:年中無休(メンテナンスにより休業する場合あり)
公式ホームページ:http://www.hakodate-kanemori.com/
<はこだて明治館>
住所:〒040-0065北海道 函館市豊川町11番17号
TEL:0138-27-7070
営業時間:10:00~18:00(季節により変動あり)
定休日:年中無休
公式ホームページ: http://www.hakodate-factory.com/meijikan/

3. 函館公園(市電2系統、函館バス53系統)

昼の函館公園

市電2系統に乗って「青柳町」電停で降り、徒歩3分のところにあるのが函館公園。こちらの公園は1879年に市民が造成した公園をもとにして作られた公園です。

施設内には桜、ツツジ、カエデなどたくさんの木々が植えられていて、四季折々の景色を楽しむことができます。春には桜の名所として、秋には紅葉スポットとして市民にも愛されています。

また国内現役最古の観覧車などのアトラクションがあるミニ遊園地や、ミニ動物園などといった子供と一緒に楽しめるスポットもたくさん。

夜の函館公園

函館公園には函館バス53系統に乗ってもいくことができます。バスの場合には公園の出入り口付近に停留所があるので、函館になれていない方にはこちらの方がおすすめです。

<函館公園>
住所:函館市青柳町17番地
TEL:0138-22-7255(管理事務所)
営業時間:8:45~17:30(施設によって異なる)
定休日:12月29日~1月3日
入場料:無料
公式ホームページ: http://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/p_hakodate.html

4. トラピスチヌ修道院(函館バス・シャトルバス)

トラピスチヌ修道院

函館駅前からはトラピスチヌ修道院へのシャトルバスが運行しています。所要時間は37分ほどですが、季節によって運行時間が変動しますので、事前にHPなどで確認しておきましょう。

トラピスチヌ修道院は1898年に創立された日本ではじめての女子修道院です。園内には大天使ミカエルやマリア様の像があり、厳かな雰囲気を感じられます。

<トラピスチヌ修道院>
住所:〒 042-0914北海道函館市上湯川町346
TEL:0138-57-3331
営業時間:8:00~17:00(4/21-10/31)、8:00~16:30(11/1-4/20)
定休日:12/30~1/2
入場料:無料

5. 外国人墓地(函館バス1系統)

外人墓地

函館バス1系統の「高龍寺前」で降りて3分ほど歩くとあるのが、外国人墓地。1854年ペリー来航時の水平の墓ができたことから、外国人の埋葬場所となりました。墓地はプロテスタント墓地・ロシア人墓地・中国人墓地に分かれていて、世界各国の人々が埋葬されているのだそうです。

こちらからは異国情緒のある墓石越しに海を望む景色が人気です。

<外国人墓地>
住所:〒040-0055 北海道函館市船見町23
TEL:0138-21-3323(管理事務所)
営業時間:24時間開放
定休日:年中無休
入場料:無料

6. 元町公園(函館バス1系統)

元町公園(函館市写真歴史館)
函館バス1系統で「高龍寺前」の6つ手前にある停留所が「元町」です。こちらから少し坂をのぼると元町公園があります。水色と黄色に塗られた建物、旧函館区公会堂がある場所として人気の観光スポットです。

元町公園(函館市写真歴史館)

公園内には旧北海道庁函館支庁庁舎など公会堂以外にも古い建造物があり、函館の歴史を感じながら、市内の景色を楽しむことができますよ。

また公会堂ではレンタルドレスを着て写真をとることができるので、旅の思い出にどうぞ!

<元町公園>
住所:〒040-0054 北海道函館市元町12-18
TEL:0138-27-3333
営業時間:24時間開放
定休日:年中無休
入場料:無料

おわりに

市電と函館バスを使っていくことができる観光スポットをご紹介しました。

次に旅行で函館に訪れるときには、交通系ICカードを使って自分だけの観光コースを組み立ててみませんか?ICカードでピッと軽快に、自分だけの観光旅行に出かけてみましょう!

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