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知床で食べたい!「荒磯料理 くまのや」地元海鮮と知床海鮮湯麺

エリア
網走・北見・知床
投稿日
最終更新日:2022年4月25日
年間を通じて様々な自然の表情に出会える、北海道の世界遺産「知床」。知床五湖ハイキングや流氷ウォーク、知床観光遊覧船など、たくさんのアクティビティが楽しめます。

しかし、アクティビティを楽しむには、しっかりとエネルギーを摂取しておくのが大事ですよね!知床には、バリエーション豊かなグルメが存在しており、旅の活力をいただくことができます。

今回はその中で、老舗お食事処「荒磯料理 熊の家(くまのや)」をご紹介!

1.「道の駅うとろ・シリエトク」近くの老舗お食事処

荒磯料理  外観

「荒磯料理 」が位置しているのは、知床の観光拠点「道の駅うとろ・シリエトク」から徒歩すぐの場所。お昼時になると、いつも行列ができている人気店です。

店主は、東京・大阪・札幌で修行をした料理人。お店のかたわら、知床郷土料理研究会の会長を務め、お店では個性的なメニューも多く提供しています。
荒磯料理
そんな「荒磯料理 」は、緑提灯4つ星のお店です。これは、地元食材を80%以上使用していることを意味しています。

地元といってもここは知床。世界遺産の自然の恵みをいただけることは、旅の満足度を引き上げてくれますね!

2.これを頼めば間違いない!定番は「お刺身定食(税込1,950円)」

荒磯料理  刺身定食
定食や海鮮丼をはじめとして、様々なメニューが揃う「荒磯料理 」。何を頼もうか悩んだ時には、地元海鮮が詰まった「お刺身定食(税込1,950円)を注文すれば間違いないでしょう。

赤身やエビ、タコや貝などバランスよくお刺身が盛られています。そして思わず驚くのは、その鮮度でしょう。
荒磯料理  料理

ほのかにピンク色の引き締まった身。眺めるだけでも綺麗ですが、口に入れるとコリコリやプリプリとした食感を楽しめます。磯の香りも感じつつ、素材の甘みを存分に味わうことができますよ。

中でも、とろけるようなホタテ貝が絶品でした!季節や仕入れ状況によって、少しずつ内容が変わるのも、楽しみの一つです。

3.筆者イチオシ!全国からラーメンマニアが絶えない「知床海鮮湯麺」

荒磯料理  知床海鮮湯麺
「荒磯料理 」の中で、隠れた看板メニューと言えるのが「知床海鮮湯麺(しれとこかいせんたんめん、税込850円)」。エビとカニの旨味を引き出して塩味で整えた、海鮮スープのラーメンです。

一口飲むだけでダイレクトに伝わってくる甲殻類の旨味。少しオイリーなスープが、B級グルメ感もあって好みです。トッピングに、エビとカニが贅沢に添えられているのも嬉しいポイント。
荒磯料理  知床海鮮湯麺

麺に使用されている小麦も、地元・斜里産です。ツルツルと喉越しが良く、スープと絡んでも小麦の香りがちゃんと感じられます。

まさに知床の漁と農の恵みが詰まった、唯一無二の一杯と言えるでしょう。このご当地麺を求めて、知床へ足を運ぶラーメンマニアも多いです。

知床の味覚を堪能できる「荒磯料理 くまのや」。アクティビティの隙間時間を活用して、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

荒磯料理 くまのや

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ西187-11
TEL
0152-24-2917
営業時間
11時~15時(オーダーストップ14:30) 不定休
HP
http://kumanoya-shiretoko.com/
備考
アクセス:道の駅うとろ・シリエトクから徒歩すぐ

日本深掘りサイクリスト・フォトグラファー 土庄雄平

1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部文化史学科・英文学科卒。サラリーマンの傍、自転車旅&登山スタイルで、日本各地を駆け巡るトラベルライター。 四季折々の日本を五感で捉え、発信しています。

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