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天に続く道|まるで天まで続くかのような、真っすぐ道の絶景スポット!

エリア
網走・北見・知床
投稿日
最終更新日:2020年10月14日
北海道にはその広大さから、数多くの絶景があります。

その中でも、直線の道路が創り出した絶景として最近注目されるようになったのが、今回ご紹介する「天に続く道」。

北海道の東のはしの町、知床で有名な斜里(しゃり)町にあります。

今まで日本人にも外国人にも連れて行って紹介したことがありますが、皆さん一様にテンションが上がっていました。

ぜひ現地に行って体験いただきたいスポットですが、まずは写真と文章でご紹介したいと思います。

天に続く道とは

天に続く道
天に続く道は、世界自然遺産で知られる知床半島の付け根、斜里の丘から延びる直線、真っすぐの道。

かつては知る人ぞ知る隠れた名所でしたが、近年、FacebookやインスタグラムなどのSNSでの投稿が増え注目されるようになりました。

また、一昨年には案内標識や駐車場などの整備がされるようになり、(もともと1本道なのでわかりにくい場所ではなかったものの)より行きやすくなりました。
天に続く道
天に続く道の長さは約28.1km。

ところで、説明する媒体によって、18kmと28kmという2つの表記を散見されるのですが、18kmというのは、東側のはしっことなる展望場所から国道334号線から244号線へ走り、244号線が右に曲がる地点までの距離。
28.1kmはその場所からさらに道道を直線で約10km進んだ先の曲がる場所(小清水町字美和)まで。

厳密には18km先の国道が曲がる場所で、道路としては若干真っすぐでない場所があるのですべて直線とは厳密には言えないところもあるのですが、知床斜里町観光協会の紹介では28.1kmとなっていますので、「天に続く道の長さは28.1km」と言ってしまって良いでしょう。誠に細かい話ですみません。

・天に続く道の魅力
天に続く道
天に続く道の魅力、それは、第1には絶景であること。第2には、季節や時間により異なる素晴らしさがあること。

新緑の初夏、紅葉の秋、雪景色など、周囲の北海道の自然が四季色とりどりの表情を見せてくれます。

季節問わずにおすすめの時間帯は夕方。
9月末~10月初旬頃には、夕暮れの時間に合わせていくと、道の先に日が落ちる、というような絶景を見ることもできます。
天に続く道
なお以前は冬季、展望場所に続く道は積雪のため通行止めになって行くことができませんでしたが、最近は除雪が行われるようになり、冬でも行けるようになりました。
ただし、朝の時間帯など除雪が間に合っていない場合は行くことができませんので要注意。


 場所は斜里町の中心、斜里駅から約12kmの場所にあります。
 Googleマップでは「天に続く道 スタート地点」と記載されている場所となります。
 なお「天に続く道 展望台」は天に続く道の起点ではありませんのでご注意を。
・レンタカー・車で行く場合
 女満別空港から国道334号線経由で約65km、80分
 網走駅から国道244号線経由で約50km、60分
・バスで行く場合
 斜里駅から知床線(知床ウトロ・知床5湖方面行き)に乗車し、峰浜(みねはま)バス停で下車(もしくは手前の朱円バス停でも可)。バス停から2.7km、徒歩約45分程度。
 バス停からは一本道で分かりやすいですが、丘を上がるためなかなかハードです。

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