爽やかな北海道の夏を満喫!8月の見どころ・イベントまとめ♪

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公開日:2017/5/24

北海道ひまわり畑 イメージ

ご存知の通り、北海道は四季折々の楽しみ方ができる素晴らしいところ。

厳しい冬を大いに活かしたアクティビティやイベント、春から夏にかけては芝桜や圧巻のラベンダー畑が広がり、秋は広大なスケールでの紅葉が見られるなど、常に観光客をワクワクさせてくれます。

では一般的に真夏と言われる8月は何が待っているのか、知りたいですよね?

そこで今回は、北海道の8月の見どころやイベントなどを定番からコアな情報までをご紹介したいと思います♪
北海道ならではの季節限定の楽しみ方、してみませんか?

<もくじ>
1. 8月の花スポット
2. 8月のアウトドアスポット
3. 8月の注目イベント
4. 8月の気候・服装
おわりに

1. 8月の花スポット

1-1. 太陽の丘えんがる公園 コスモス畑

太陽の丘えんがる公園 コスモス畑

8月にコスモス?と思われる方も多いかと思いますが、北海道は一足早い秋の訪れを感じることのできる環境。

8月になると太陽の丘えんがる公園 コスモス畑では、10ヘクタールという広大な敷地に約1,000万本ものコスモスが咲き誇ります。

ひとえにコスモスと言っても多くの種類があり、普段私たちが良く見かけるコスモスは「オオハルシュンギク」というピンク色のコスモスや「キバナコスモス」という黄色。

同園では16種類もの種類のコスモスが顔を揃え、中には“チョコレートの香り”がかすかに漂う話題の「チョコレートコスモス」や、大輪でコスモスらしい姿形をした「ベルサイユ・ピンク」などもあるんですよ!

太陽の丘えんがる公園 コスモス畑

開花時期になると「コスモス開花宣言花火大会」や「コスモスフェスタ」などのイベントも目白押しです!

また付近には、花々を360度見渡すことのできる展望台や、太陽の丘えんがる公園「虹のひろば」を登った先にある見晴牧場で牛と戯れたり街全体を見渡したり・・・豊かな自然を満喫することができます。

この時期は園内を巡るカートが3両運行していますので、のんびり、じっくり秋を感じてみてはいかがでしょうか。

【太陽の丘遠軽公園】
住所:紋別郡遠軽町丸大
電話:0158-42-8360(えんがる町観光協会 遠軽支部)
営業時間: 9:00~17:00
営業期間:冬季休園
料金:コスモス開花時期のみ有料
・大人(高校生以上)300円
・子ども(小・中学生)150円
公式サイト:http://cosmos-love.com/

1-2. 北竜町ひまわりの里

北竜町ひまわりの里

20年という時を重ね、今では150万本ものひまわりが咲き誇る北竜町ひまわりの里。
ハイブリッドサンフラワーをはじめ、春りんぞうや夏りんぞう、花りんぞうなどが一面に咲いています。

北竜町の町民の手によって大切に育まれたひまわり畑は、今や数々のメディアで取り上げられ、一躍人気の絶景場所として知られるようになりました。
期間中はイベントも開催されて大変混み合いますが24時間入場可能ですので、早朝または夕方に行くのもアリですよ♪

【北竜町ひまわりの里】
住所:北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
電話:0164-34-2082(ひまわりまつり開催中のみ連絡可:7月下旬〜8月下旬)
営業時間: 8:00~18:00
営業期間:2017年7月15日(土)~8月20日(日)無休
料金:入場料無料
公式サイト:http://portal.hokuryu.info/

1-3. 展望花畑 四季彩の丘

展望花畑 四季彩の丘

美瑛も花真っ盛り。
ラベンダーが終わると四季彩の丘は真夏の花々で彩られます。

丘そのものにガーデニングを施すため、まるで絵を描いたかのような美しいカーブが見事に表現されています。

8月は色鮮やかなケイトウをはじめ、ひまわりやダリア、金魚草などが一面に咲き誇り、8月終盤にはコスモスも咲き始めます。
あとは、アルパカ牧場でほっこり休憩。定番スポットでも季節によって違う花々を楽しめる、ステキな場所です。

【展望花畑  四季彩の丘】
住所:北海道上川郡美瑛町新星第三
電話:0166-95-2758
営業時間: 8:30~18:00
営業期間:通年(レストランは11月~翌年3月まで毎水曜定休)
料金:入場料無料(花畑の維持管理費用として200円相当の募金にご協力を!)
公式サイト:http://www.shikisainooka.jp/

2. 8月のアウトドアスポット

2-1.夏だ!森でキャンプだ!あらゆる遊びを楽しめる「道民の森」へ行こう!

道民の森

「道民の森」とは総称で、主に「神居尻、牧場南、青山中央、一番川、月形」の各地区からなり、12,000ヘクタールの広大な森林で普段はなかなか体験することが難しい大自然の中でのアクティビティやキャンプ、川遊び、陶芸や木工体験などを楽しむことができます。

道民の森

アクティビティで特にオススメなのは、さまざまな命との出会いや発見ができる森の観察会や登山、ノルディックウォーキングなど。

初めてのかたも気軽に参加できる30分程度のハイキングコースから、準備さえ整えれば神居尻山やピンネシリ、隈根尻山など本格的な登山コースもありますよ♪

道民の森

またアウトドアに限らず、森林学習センターでの陶芸や木工制作体験などもあり、子供から大人まで楽しめる要素が沢山詰まっています。

なお小さなお子様連れのかたも楽しめる木の砂場や、外で思いっきり遊ばせてあげられる大きな芝生の広場も魅力です!
お弁当を買い込んで1日中過ごすこともできます。

道民の森

そして道民の森は宿泊することも可能。
大自然の中でテントを張るサバイバルなタイプとバンガローや設備充実のコテージがあり、お好みで選ぶことができます。

また一番川地区にある昔懐かしい「五右衛門風呂」は、水を入れたり、薪割りをしたりとすべて自分でやることができる貴重なお風呂。
ファミリーで、仲間同士でぜひ合わせて楽しんで♪

【道民の森】
住所:北海道石狩郡当別町栄町192-7
電話:0133-22-3911
営業時間: 9:30~16:30
営業期間:11月~4月は土・日・祝日定休
料金:各施設によって変わります。詳細は公式サイトでご確認くださいね(ネット予約可)
公式サイト:https://www.dominno-mori.org/

2-2. モエレ沼公園

モエレ沼公園

アートを巧みに取り入れ、道民の憩いの場としても利用されているモエレ沼公園。

夏になると海辺をモチーフに作られた「モエレビーチ」が絶好の遊び場に!
池の中心部から波紋を描く水が海辺へと広がる仕掛けもあり、子供だけではなく大人も裸足でかけまわるのが気持ちいい場所です。

【モエレ沼公園 モエレビーチ】
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話:011-790-1231
営業時間(モエレビーチ): 10:00-16:00(予定)
営業期間(モエレビーチ):2017年 6月16日(金)~9月6日(水)木曜日定休
料金:入場料無料
公式サイト:http://moerenumapark.jp/

2-3. 然別湖

然別湖

冬のコタンで有名な然別湖ですが、実は夏の時期も遊べる要素がいっぱい!
然別湖には「しかりべつ湖ネイチャーセンター」があり、カヌーやナイトウォッチング、エアトリップなどさまざまなアクティビティが用意されています。

パールスカイライン 雲海

またぬかびら源泉郷と然別湖を結ぶ道道85号・通称「パールスカイライン」では、雲海が見られるかもしれないというプレミアも!
期間限定の道のりを走って、雲海が見られたらあなたはラッキーです♪

【しかりべつ湖ネイチャーセンター】※アクティビティ体験先
住所:北海道河東郡鹿追町然別湖畔
電話:0156-69-8181
公式サイト:http://www.nature-center.jp/summer_act.html

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3. 8月の注目イベント

3-1. 函館の大イベント!函館港まつり

函館港まつり

函館に住む約2万人の市民が待ち焦がれる「函館港まつり」は、函館港おどりや函館いか踊りなどを踊りながら街を練り歩く姿を見ることができます。

5日間に渡って開催されるこのお祭りは日によってコースが変わり、市民だけではなく見ている人にも元気をくれる「ワッショイはこだて」は熱気であふれます。

函館港まつり

またこちらのイベントが始まる8月1日には第62回道新花火大会も開催され、函館港から華麗に舞い上がる花火に士気が高まります。
短い函館の夏を彩る最大イベントを、ぜひ鑑賞してみてはいかがでしょう。

・公式サイト:http://www.hakodate-minatomatsuri.org/
開催期間:8月1日(火)~8月5日(土)

3-2. 北海道バルーンフェスティバル

北海道バルーンフェスティバル

空高く舞い上がるバルーンは、今では上士幌町のビックイベントになりました。

今年で第44回を迎える「北海道バルーンフェスティバル」は、道内外のチームが参加して大空へ舞う競技。
会場内では数々のイベントも開催されていますので、観光で立ち寄ってその熱気を間近で体感することもできます。

・公式サイト:http://www.kamishihoro.jp/sp/balloonfestival
開催日程: 8月11日(金)~8月13日(日)予定

花火 イメージ~写真はイメージです~

帯広・十勝エリアはほかにもおびひろ広小路七夕まつりやとよころ夏まつり 花火大会、十勝港海上花火大会、勝毎花火大会、いけだ夏まつり 納涼花火大会、道新十勝川花火大会、音更商工会夏まつり納涼花火大会など花火の競演が目白押しです♪

3-3. おんねゆ温泉まつり

おんねゆ温泉まつり

おんねゆ温泉まつりは、おんね湯温泉郷でも夏のビックイベントとして、毎年多くの観光客が訪れます。

見どころは“湯の神様”への感謝を込めて行われる「神輿川渡御」は圧巻。無加川に入り、神輿を担いで練り歩く姿はここならでは。
ほかにも打ち上げ花火やYOSAKOIソーランの演舞なども行われます。

詳細は7月には出ると思いますので、公式サイトでご確認くださいね。

・公式サイト:http://www.onneyuonsen.jp/index.html
開催日程:8月5日(土)~8月6日(日)

3-4. 市民創作函館野外劇

市民創作函館野外劇

市民創作函館野外劇は函館の五稜郭を舞台に繰り広げられる、国内最大級の野外劇です。

企画・制作からキャストまで、全て函館の市民ボランティアが手がける75分の壮大な歴史劇の超大作は、夜の五稜郭を色鮮やかにしてくれます。
この時期だけのプレミアムな世界で、臨場感を味わってみてはいかがでしょう。

・公式サイト:http://www.yagaigeki.com/
開催日程:8月11日(金)、8月12日(土)※7月公演もあります

3-5. 登別地獄まつり

 登別地獄まつり~画像提供:登別観光協会~

登別地獄祭りは年に一度、地獄谷の釜が開いて現れる閻魔大王や鬼が現れるという登別最大イベント。

また地獄祭りは特にお子様連れのファミリーにも人気。
世にも恐ろしい閻魔大王や鬼の形相は、泣く子も黙る迫力です!

・公式サイト:http://www.noboribetsu.tv/maturi02/
開催日程:8月26日(土)~8月27日(日)

4. 8月の気候・服装

8月の気候・服装

北海道内でも北と南では気温差はあるものの、基本的に本土同様半袖で大丈夫。
札幌の場合、8月の平均気温は21度ほど。最も低い道東では17.5度~20度と過ごしやすい気候です。

ただし注意したいのが朝晩の寒暖差があること。
やはり1枚羽織るものがあれば安心ですので、準備して行かれることをオススメします。

おわりに

北海道の夏 イメージ

いかがでしたでしょうか?
夏こそ楽しみたい北海道のスポットをセレクトいたしました!

日本でも夏が一番短い北海道は、その時期ならではの見どころがいっぱいです。
ぜひ、楽しんでくださいね♪

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