羊蹄山の麓で食べる!本格ピザならニセコ「DEL SOLE(デルソーレ)」

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デルソーレ 外観

緑色の建物が目印のこちら「DEL SOLE(デルソーレ)」は、北海道の人気観光地でもあり外国人の第二の故郷でもある「ニセコ」にあります。

羊蹄山から車で程近い距離にあるので、自然の中で本格ピザを食べることが出来るんです♬

薪釜焼で焼き上げる手作りピザを求めて、やって来るお客さんが多いようです。
訪れたこの日も予約したお客さんが何人か待っている状況で、オープン前から皆さんピザを食べるのを楽しそうに待っていたのが印象的でした。

筆者もお腹を空かせながら、所々、土が見えている状態の雪道の上で、お店に入る順番を楽しみに待っていました。

【デルソーレの店内】

デルソーレ 店内

店内はカウンター席とテーブル席があって、15人程で満席になる比較的アットホームな感じです。
なので、落ち着いてゆったりできる・・・そんな居心地の良い空間で焼きたてのピザを食べることができます。

ちなみに、画像はカウンター席から撮ったもの。

コップが逆さまになっているのですが、写真が逆さまなのではありません。
こんなお洒落なコップの置き方も、店主さんのこだわりなのでしょうか?

カウンター席からは、薪釜でピザを焼いてる所を見ることができるので、待ち時間も退屈せずに待てると思いますよ。

「こんな感じで作るんだ」とか「こんな感じで焼くんだ」とか、様々な思いに気持ちを張り巡らせながら、食べたいものを待つ時間とは有り難いことだと思いませんか?

【デルソーレ、魅惑のピザ】

デルソーレ メニュー

メニューは主にピザがメイン。

ピザも種類が豊富で、例えばマルゲリータもトマトソースの有無を選ぶことが出来るなど、食物アレルギーの方にも配慮した優しいメニューです。
ここにも、お店側のさりげない気遣いを感じます。

もちろん、スイーツ好きな方にも喜んでもらえるようにデザートのメニューもあります。あなたなら、何を選びますか?ちなみに筆者は全部食べたい派です(笑)

デルソーレ マルゲリータ

さて、長い前置きはもう放っておいて・・・こちらが、オーソドックスなピザ「マルゲリータ」です!
モチモチっとした少し厚めの生地に、トロットロのチーズが熱々のトマトーソースの上に乗っているのが写真からも伝わりますか?

焼きあがってから切れ目をお店側の方で6カットにしてくれるので、食べやすいですよ!
口に運ぶ時にチーズが「とろ〜り」となるあの瞬間・・・!

”ああ、ピザを食べてる””という感じになって頂ければ正解です(笑)

トマトをベースにしたソースは、生のトマトの風味が喉をかすめるので、程よいトマトの酸味と共にピザを味わうことができます。
正直、トマトが苦手な筆者でも食べることができたので、オススメですよ。

トマトと一言で表しても、あくまでソースなので、あまり得手ではない方にも召し上がって頂きたい一品です。

デルソーレ サラミとオリーブのピザ

そしてこちらは、サラミとオリーブのピザです。
薄くスライスされたサラミはクセがない味で、オリーブは食べたことがない人もサラッと食べられる味です。

どちらかというと、トマトソースとチーズとサラミの味が強く出ているので、オリーブはそれに対してある、ちょっとした香りづけのようなものだと思って頂ければ、イメージが湧きやすいのかなと。

まろやかなマルゲリータとはまた違って、コクがある旨味です。
サラミがその役割を果たしているのでしょうか。オリーブとの相性も抜群の味。こちらもオススメの一品です。

デルソーレ ドリンク

ドリンクも頼みました。
ジンジャーエールの辛口を。ビンに入っているジンジャーエールは、あまり見かける機会がないかと思います。

もちろん、辛口ではないレギュラーの味のジンジャーエールもありますよ♫

デルソーレ 英語メニュー

入り口付近の壁には、ご覧の通り英語で書かれたメニューボードがあります!
そうです、そうなのです、ニセコ付近は、知る人ぞ知る外国の方が多いエリアなのです。

訪れたこの日もお客さんの6割は外国の方でした。
お店の方も英語で接してくださるので、外国の方も気兼ねなく訪れることが出来るようです。

〜あとがき〜

今回訪れた本格派イタリアン『DEL SOLE(デルソーレ)」は、素敵なロッジが立ち並ぶ自然の中に佇んでいます。
注文してから出来上がるまでの間、あっという間にお店は満席になり、お持ち帰りするお客さんもいらっしゃいました。

「定休日だと思っていたけど、お店が開いていたので嬉しいわ」と素敵な貴婦人が仰っていたのも印象的でした。
本格派のピザが食べられるという評判は、年代や国を問わず届いているのだと思いました。

皆さんも、ニセコに薪釜で焼くピザを食べに訪れてみませんか?

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