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立地抜群!都会の山小屋「ゲストハウス サッポロッジ」のトリセツ

エリア
ホテル
投稿日
最終更新日:2019年9月10日
旅行のコストを抑えるなら手頃なお値段で泊まれるゲストハウス!
札幌でおすすめのゲストハウスは、メインスポットも徒歩で行けちゃう好立地の「サッポロッジ」

しかも山小屋をイメージした「サッポロッジ」は普通のゲストハウスとは一味違う!

1階にBarがあり、北海道の幸を頂きながら
ゲストハウスならではの人との交流の楽しさを体感できるんです。

そこで今回はそんな「サッポロッジ」の魅力と泊まる前に気になる、アメニティや施設情報などを実際に泊まった筆者がご紹介します。

1.サッポロッジのおすすめポイント

1-1. 都会の山小屋?!なインテリア

サッポロッジ 内観 階段
画像提供元 サッポロッジ

「サッポロッジ」は木のインテリアがたくさん使われていて、温もりある雰囲気です。
サッポロッジ カウンター
画像提供元 サッポロッジ

1階のカウンターとして使われている大きな木の机は、オーナーとその仲間たちの手で加工から運搬まで行ったこだわりのインテリア。

ほかにもハンモックや、ボードの板などが置かれた
おしゃれな内装もみんなで作ったそうです。
サッポロッジ 共有キッチン
画像提供元 サッポロッジ

どこかほっこりする宿内は、洗面所で顔を洗っているとふっと
都会にいることを忘れてしまうほど落ち着く空間。
 

1-2. ひとりご飯も安心♪Bar

サッポロッジ 1階にあるBar
画像提供元 サッポロッジ

夜は1階のBarでご飯が断然おすすめ。
「サッポロッジ」の最大の特徴は、1階にBarがあること。
筆者が訪れた時も、たくさんのお客さんで大賑わい。
  
サッポロッジ 1階のBar ビール  
画像提供元 サッポロッジ

メニューはすべてスタッフが考えたこだわりの創作料理。
さらに、素材は北海道産にこだわり、オーナーが本当に良いと思ったものだけを使用しているんです。

オーナー自慢の素材の味が楽しめる、しいたけのアヒージョや長芋一本漬けがおすすめなんだそう。
サッポロッジ 1階のBar 創作メニュー 
「サッポロッジ」のBarの人気は、宿泊客以外にも地元民もふらっとご飯だけ食べに来るほど。
サッポロッジ 1階のBar いくら丼
画像提供元 サッポロッジ
 
中でもいくら丼は味よし!コスパよし!で大人気なんです。
好きなだけ飲んで、食べて眠くなったらそのままベッドにGoできるのは宿泊客の特権!

2.サッポロッジに泊まってきた

2-1.お部屋

サッポロッジ ドミトリー部屋
画像提供元 サッポロッジ

筆者が泊まったのは、二段ベッドなどが置かれた相部屋のお部屋、ドミトリー部屋。
「サッポロッジ」では、女性専用のドミトリー部屋があるので女性の一人旅でも安心!
貴重品などはロッカーに預けることができる安心のセキュリティ。
サッポロッジ ドミトリー部屋 引き
画像提供元 サッポロッジ

実際に筆者も、一人で女性専用ドミトリー部屋に宿泊しましたが何の心配もなく快適に過ごすことができました。
また、スペースの広さはベッドとスーツケースなどの大きめの荷物も置けるぐらい。
カーテンで区切れるので、プライベート空間も守れます。
ドミトリー部屋の何とも言えない秘密基地感が冒険心をくすぐりますよね。
サッポロッジ ドミトリー部屋 コンセント
コンセントやUSBがさせる所がたくさんあったので、コンセントタップの出番はなさそう。
ホテルと違ってテレビはないですが、優秀なWifiが無料で使用できるのでまったりyoutubeなどの動画も視聴可能。
サッポロッジ 和室  
画像提供元 サッポロッジ

また、「サッポロッジ」にはドミトリーの他にも、1名様でもOKな洋室ツインや3名まで泊まれる和室もあるので用途に合わせてぜひ。

2-2.お風呂

「サッポロッジ」でのお風呂は1階の奥にあるシャワーです。数は3つ。
筆者が今まで泊まったゲストハウスの中でも、特に清潔感があってきれいでした!

ここでは風呂トイレ共有の、湯舟はなくシャワーのみでのお風呂タイムになります。

「サッポロッジ」ではゲストハウスでは珍しくシャンプー・リンス・ボディソープ完備。
クレンジングなど持ち込む場合は、上に棚があって便利でした!
脱衣所も広いとは言えませんが、一人で着替えるには十分な広さです。

2-3.洗面所

サッポロッジ 洗面所
画像提供元 サッポロッジ

「サッポロッジ」の洗面所は2階に3つと、1階のシャワーのさらに奥に3つあります。
ここではお風呂の他にも、洗面所、トイレも基本的に共有です。

2階の洗面所はトイレの前にあり、物を置くスペースが小さいので基本的に手洗い用。
朝の支度や、お風呂上りには1階の洗面所を使いましょう。

1階の洗面所は木を基調として作られており、温かい雰囲気。
筆者個人的には、ここが一番山小屋感を味わえました。

また、引き出しの中にドライヤーがあったので持っていく必要はなさそうですね。
コンセントもたくさんあるので朝のヘアアイロンもばっちりです。

3.サッポロッジ宿泊時に気を付けたい持ち物

タオル・・・一番忘れて困るのがタオル。お風呂はもちろん、洗顔時のフェイスタオルもあるといいかも。
寝間着・・・忘れがちな寝間着。快適に眠るためには必要なアイテム。
歯磨きセット・・・こちらも用意されていないので、持っていくようにしましょう。
イヤホン・・・ドミトリーの場合は、騒音をおこさないようになど周りへの気遣いも大切。
アイマスクや耳栓・・・下にBarがあるので気になる方は、、
着替えを入れる袋・・・シャワーから部屋までは、人の目があるのであると便利!
化粧水などのスキンケアグッズ・・・女の子は特に忘れずに

おわりに

いかがでしたか?
世界中からお客さんが集まる都会の山小屋「サッポロッジ」
また「サッポロッジ」のさらなる魅力はアウトドアのプロのオーナーの奈良さん。

奈良さんが人生で訪れた国は40か国以上!
さらには南極越冬隊に選ばれ、厳しい南極での生活を2年過ごしたりなどすごい経歴は数知れず。

そんな奈良さんの話を、Barでは聞くことができるんです。
みんな目を輝かせながら聞いていましたよ。
サッポロッジ 世界地図
画像提供元 サッポロッジ
スタッフも奈良さんもすごくフレンドリーで陽気な方たちなので、気楽におしゃべりを楽しみながらおいしいご飯にお酒!そんな日の夜は、最高に楽しいハズ!

「ふつうの1日を最高に楽しい1日にしたい」という思いで作られた
「サッポロッジ」に泊まれば旅がもっと楽しくなるカモ。

<サッポロッジ>

住所
北海道札幌市中央区南5条東1丁目1−4
TEL
011-211-4314
イン/アウト
チェックイン:15:00~23:00
       チェックアウト:10:00まで
       Bar営業時間:18:00~26:00
HP
https://sappolodge.com/

決済:現地決済
駐車場:なし。付近にコインパーキングが複数あります。
部屋タイプ:女性専用ドミトリー、男性専用ドミトリー、男女混合ドミトリー
洋室ツイン(1名利用も可能)
和室(1名~3名まで利用可能)

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