北海道ガーデナーが足しげく通う!えこりん村の魅力とは?

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公開日:2016/6/8

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えこりん村

北海道の恵庭市にある“えこりん村”は、環境負担を軽くするエコ「えこ」と、動植物とのつながりの輪「りん」を大切にしながら展開する小さな村、それが「えこりん村」です。

環境問題や健全な食をモチーフにした、家族みんなで楽しめるテーマパークとして2006年に開園。
約40haもの広い敷地には、大人を魅了するガーデンやショップ、子供が喜ぶ動物達のショーを連日開催しています。

特に道内外から押し寄せるガーデナー達にとって、今や必須のスポットとしてもよく知られている場所。
今回はそのガーデナー達から熱い支持を受ける“えこりん村”を、一挙にご紹介したいと思います。


〈もくじ〉
1.えこりん村ってどんなところ?
2. 「みどりの牧場」かわいい動物たちと触れ合える
3. 「銀河庭園」見ごろは6月中旬から。息をのむほど美しさ
4.ガーデンセンター「花の牧場」個性あふれる庭づくりをお手伝い
5.人に話したくなる巨大植物がここに!「とまとの森」は世界一!
6.えこりん村のお食事処はこちら!
おわりに

 
 

1.えこりん村ってどんなところ?

えこりん村

まずはザックリと3つにブロック分け!

① 有料エリア

・みどりの牧場(動物たちと触れ合える牧場)
・銀河庭園(北海道の草花を楽しめる美しいガーデン)

② 無料エリア

・「花の牧場」(季節の草花が購入できるガーデンショップ)
・「とまとの森」 (ギネス級のトマトがココにあります!)
・キッチンガーデン他

③ レストラン

・イタリアンレストラン「らくだ軒」
・旬彩ビュッフェ「森のレストラン Ten-Man」

こちらのすべてをひっくるめてえこりん村です。
お花を買いたい方はガーデンセンターのみ、食事を楽しみたいならレストランのみの利用も可能です。

でもせっかく恵庭に足を運んだのですから、見なくちゃ損する!体験しなきゃもったいないスポットをご紹介していきますね。

<えこりん村1分動画>
えこりん村の様子・見どころを約1分の動画にまとめましたので、ご参考にどうぞ♪

 
 

2. 「みどりの牧場」

かわいい動物たちと触れ合える。

えこりん村

まずはお子様に人気のスポット「みどりの牧場」のご紹介です。
羊やアルパカたちが放牧されている牧場の姿を見ることができます。

バイオ燃料で走るトラクターが、力強く客車を引っ張る「ファームツアー」はいかがでしょう?敷地内の動物たちと、のどかな風景をゆっくりと眺めながら牧場内を見学することができます。

えこりん村

途中の立ち寄りイベントで、羊への餌やり体験が!お子様たちは大喜びですね。羊の毛の感触はどんなかな?直接触れることができます。
サービス精神旺盛な羊たちが出迎えてくれますよ。

えこりん村

毎日開催される「みどりの牧場ショー」では牧羊犬が大活躍!
ハンドラーと一体となって羊の群れを操る姿には拍手喝采!
賢い牧羊犬の勇ましい姿を楽しめます。

えこりん村

「ひつじレース」では5色に色分けされた羊たちが一斉に駆け出します!
1着になる羊さんを当てるレースで、見ているほうも力が入る!
「いけぇー!やったぁー!」広い牧場に、子供たちの歓喜の声が響き渡りました。

【みどりの牧場】
9:30~17:00
■ おとな1,200円(おとな1人につき中学生以下5名まで無料)
65歳以上1,000円
こちらのパスで「銀河庭園」へも入場可能です

 
 

3.「銀河庭園」

見ごろは6月中旬から。息をのむほど美しさ。

えこりん村

広大な敷地に30のテーマガーデンが並ぶ銀河庭園。ここにガーデナー達が魅了される秘密が隠されていました。
四季折々の表情を魅せる銀河庭園では、月単位でその表情を変え、人々の目を楽しませてくれます。

6月には新緑から寒色系ブルーに彩られ、透明感のあるガーデンが楽しめます。

そして7月にはバラが咲き誇り、一層の立体感が出てくる季節。色とりどりで華やかなガーデンが楽しめます。
そこにはガーデナー達が、思わずまねしたくなるデザインや植栽、魅力の草花など、庭づくりに役立つ情報がたくさん詰まっています。

立派に育った草花から、数年後の自宅の庭をイメージできるのも大変参考になりますね。

えこりん村

北海道の草花が本気を出すのは6月から!「私を見て!」と言わんばかりに庭園の花たちが一斉に咲き誇ります。

園内にはいくつものベンチやテーブルが設置されていますので、ゆったりとくつろげます。カフェもありますので、立ち寄ってお茶をするのも贅沢ですね。

美しい庭園を散歩しながら素敵なお花を見つけたら、今度はガーデンセンターに立ち寄ってみましょう。そこで新たな出会いが待ち受けているかもしれません。

【銀河庭園】
9:30~17:00
■ おとな1,200円(おとな1人につき中学生以下5名まで無料)
65歳以上1,000円
こちらのパスで「みどりの牧場」へも入場可能です

 
 

4.ガーデンセンター「花の牧場」

個性あふれる庭づくりをお手伝い。

えこりん村

こちらのガーデンセンターでは650種類以上のバラや、オランダ直輸入の宿根草など、シーズンごとに多数の草花に出会えます。
ガーデン用品や、庭園オーナメントなども多数取り揃えているので、この場所を目的とした来客者が多いのも特徴です。

えこりん村

センターでは定期的な講習会も開かれています。
ハーブ講座やバラ講座など、これからガーデニングを楽しもうと考えている人には嬉しい講習会ですね。詳しい開催日は公式HPをご覧ください。

えこりん村

ガーデンを立体的に魅せるアイテムとして大活躍する、アイアンツールも満載!
グッズを一つ一つ手に取って眺めていると、時が経つのも忘れてしまうほど。

あらゆるテーマに沿ったガーデニングファニチャーがあるので目的に応じてお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?

 
 

5.人に話したくなる巨大植物がここに!

えこりん村にある「とまとの森」は世界一!

えこりん村

ガーデンセンターの敷地内を練り歩いていると外の広い空間に到着。
「とまとの森」と書かれた、かわいいデザインのビニールハウスがありました。

たくさんの種類のトマトが並べてあるのかな?と足を踏み入れてみると…。

えこりん村

そこには圧倒的な存在感で目に飛び込んでくる巨大なトマトの木が!
いえ、トマトは樹木ではないはずですが…。

その姿に、ハウスを訪れるお客さん達は驚きを隠せない様子。
「うわー!」「なにこれー!」という声が次々とあがります。

えこりん村

普段私たちが庭に植えるトマトと、同じサイズの種から育ったというから驚き。
その生育力の秘密は「水彩栽培」に有りました。

太い幹の下にある水槽の中では、何者にも邪魔されることなく思う存分に根を張り巡らせ、多い時には1日に250リットルもの水をゴクゴクっと飲み干すそうです。

えこりん村

その姿を上から眺めるとこんな感じ。
まるで果樹のようですが間違いなくトマトです。
2013年にはギネス世界記録としても認定された「とまとの森」。

「えこりん村」にお越しの際は、ぜひご覧いただきたい一株です!!

 
 

6. えこりん村のお食事処はこちら!

えこりん村

「えこりん村」にはその村に溶けこんだ、雰囲気漂う素敵なレストランがあります。まずは銀河庭園入口すぐとなりにあるお店

森のレストラン-天満- Ten-Man

屋根の上に揺れる草花が印象的なこちらのレストランでは、季節折々の野菜が好きなだけ楽しめるビュッフェが堪能できます。

えこりん村

もう一軒はガーデンセンター隣にあるこちら

ラクダ軒

生パスタと窯焼きピザが自慢のファームレストラン。
大きな窓から望む「えこりん村」の景色も魅力のひとつ!

見どころが満載のスポットですから美味しいランチを楽しみながら、のんびりと園内をお楽しみくださいね。

おわりに

えこりん村

紹介しきれない魅力がこちらにはまだまだあります!
子供も一緒に楽しめる工夫と、季節の提案が満載の「えこりん村」
リピート客が多いのも頷けますね。

恵庭I.C.出口からすぐの好立地!JR恵庭駅から無料送迎バスも運行中!
札幌から少しだけ足を延ばして、北海道の自然の草花に触れてみてはいかがでしょうか?

えこりん村
北海道恵庭市牧場277-4
料金は、「銀河庭園」ならびに「みどりの牧場」に入場する場合は有料です。
おとな:1,200円 中学生以下:600円 65歳以上:1,000円
http://www.ecorinvillage.com/index.html
~アクセス~
・札幌市内中心部より車で約50分(高速利用)
・JR恵庭駅より無料送迎バスあり(以下リンクよりご覧ください)
http://www.ecorinvillage.com/inquiry/access_bus.html

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