行かないと後悔する!富良野・美瑛エリアのツーリングスポット7選

Tags:

公開日:2018/7/9

富良野美瑛イメージ

北海道はどこを走っても景色がよく、道幅が広く信号も少ないことからバイク乗りの中では「ツーリングの聖地」と呼ばれています。

地平線まで続く道や日本離れしたダイナミックな風景など、毎年ここでしか味わうことのできない体験を求めて、多くのライダーが北海道へと渡ります。

中でも北の国からで有名な富良野、その隣にある丘のまちと呼ばれる美瑛は北海道を代表する風景の宝庫であり、ライダーにもとても人気のあるエリアです。

そんな「富良野・美瑛エリア」の中でも、行かないと後悔する!と断言できるオススメのツーリングスポットを7箇所紹介してきます。

<目次>
1:富良野を代表する観光地「ファーム富田」
2:十勝岳連峰へと伸びる絶景の道「パノラマロード江花」
3:ワインディングと十勝岳の大迫力「十勝岳望岳台」
4:アップダウンが心地よい「ジェットコースターの道」
5:丘のまち美瑛を満喫「パッチワークの丘」
6:元メカニックのオーナーが経営するカフェ「あるうのぱいん」
7:北海道を旅するライダーに人気のキャンプ場「日の出公園オートキャンプ場」

1:富良野を代表する観光地「ファーム富田」

富良野美瑛イメージ

富良野を代表する夏の風物詩と言えば、そう、ラベンダーです。

香りが良く、美しい紫色に彩られたラベンダー畑は、ライダーの旅の疲れを癒してくれます。
そんなラベンダーで絶大な人気を誇る場所が「ファーム富田」で、富良野といえばファーム富田と言われるほどの人気のスポットです。

ファーム富田までのアクセスは、富良野を縦断する国道237号線沿いにある看板を辿っていけば迷わずたどり着くことができます。

また、敷地内に入るとスタッフがバイクを駐輪場まで案内してくれるので安心です(無料)。

富良野美瑛イメージ

園内はラベンダーはもちろんのこと、様々な種類の花が植えてあり、自然の織りなす色とりどりのお花畑を眺めているだけで心が癒されます。

さらにはラベンダーソフトやラベンダーミルクプリンなど、ラベンダースイーツの数々もファーム富田の魅力の一つで、園内には複数のカフェスペースがあり甘党のライダーにもオススメの場所です。

なお、ラベンダーの見頃は7月初旬から中旬くらいです。

ファーム冨田
場所:空知郡中富良野町基線北15号

2:十勝岳連峰へと伸びる絶景の道「パノラマロード江花」

パノラマロード江花イメージ

富良野を縦断する国道237号線から上富良野町・道道581号線に入ると「パノラマロード江花(えはな)」という小さい看板があるので、そこを左折するとたどりつく絶景ロードです。

約5kmに渡って延々と続く直線道路は「かみふらの八景」にも選ばれているスポットで、十勝岳連峰へと伸びる北海道らしい一本道を愛車と走ることができます。

思わずアクセルを開けたくなる道ですが、両脇に広がるのどかな畑の風景を眺めながらゆっくりと走りましょう。

3:ワインディングと十勝岳の大迫力「十勝岳望岳台」

富良野美瑛イメージ

上富良野の市街地から十勝岳温泉方面へ、道道291号線にアクセスすると、北海道の直線道路に飽きたカーブが恋しいライダーにうってつけのワインディングロードにアクセスする事ができます。

十勝岳に向かって伸びるその道は途中道道966号線になり、最終的には十勝岳の登山口である「十勝岳望岳台」へと辿り着きます。

雄大な十勝岳がすぐ目の前に迫る大迫力の風景が楽しめる望岳台は、全体的にのんびりとしている富良野エリアのスパイス的な存在です。

4:アップダウンが心地よい「ジェットコースターの道」

富良野美瑛イメージ

上富良野から美瑛方面へと向かう途中にある、国道237号線の深山峠の西にある「西11線」という町道が「ジェットコースターの道」です。

アクセスは国道237号線沿いにある「西11線農免農道」という標識が目印です。

全長2.5kmにも渡って適度にアップダウンを繰り返すジェットコースターの道は、バイクで走るとスリリングな感覚を味わえる、まさにジェットコースターのような道です。

ジェットコースターの道は見通しが良い直線道路ですが、途中には交差点もあるので、くれぐれもスピードの出し過ぎには注意しましょう。

5:丘のまち美瑛を満喫「パッチワークの路」

富良野美瑛イメージ

「パッチワークの路」は丘のまち美瑛を代表する景色で、まるでヨーロッパのような美しい丘陵地が延々と続く場所です。

パッチワークの路へのアクセスは、美瑛の市街地を通る国道237号線を走っていると大きな看板があるので、そこを目印に入るのが1番簡単なルートです。

パッチワークの路には、タバコのコマーシャルのロケ地として使用されたマイルドセブンの丘や、日産車のコマーシャルで使用されたケンとメリーの木、並んだかしわの木がまるで親子のように見える「親子の木」などの数々の見所が点在しています。

富良野美瑛イメージ

ついつい周りの美しい風景に見とれてしまいがちですが、車やバイクはもちろん、自転車で観光している旅行者も多いので、くれぐれもよそ見運転には注意しましょう。

なお、パッチワークの路には小さな駐車場が点在しているので、時間があるときはバイクを停めて歩いて巡るのも一つの手です。

6:元メカニックのオーナーが経営するカフェ「あるうのぱいん」

あうるのぱいん

美瑛にはおしゃれなカフェがたくさんありますが、中でもパッチワークの丘の中にある
「あるうのぱいん」はライダーにオススメのカフェです。

オーナーは元HONDAのメカニック担当で、敷地内にあるガレージでは旅先のちょっとしたバイクのトラブルにも対応してくれます(要問い合わせ)

富良野美瑛イメージ

美しい美瑛の丘を眺めながら食べる名物のチーズフォンデュは絶品の一言で、夏のシーズンは常に混み合っていますが、15時以降は比較的空いているオススメの時間帯です。

あるうのぱいん
住所:〒071-0218 北海道上川郡美瑛町大村(字)村山1087−16
電話番号:0166-92-3229
営業時間:11:00〜17:00
定休日:毎週木・金曜
店舗URL:http://www.geocities.jp/aruu_no_pain/index.html
価格:チーズフォンデュセット 1500円

7:北海道を旅するライダーに人気キャンプ場「日の出公園オートキャンプ場」

富良野美瑛イメージ

北海道は素晴らしいキャンプ場が数多く点在する日本一のキャンプ場王国ですが、その中でも特にライダーに絶大な人気を誇る場所が「日の出公園オートキャンプ場」です。

日の出公園オートキャンプ場は上富良野に位置する高規格なキャンプ場で、サイトの広さ、設備の充実度や清潔さ、立地条件の良さにおいて道内トップクラスのスペックを誇っています。

周辺にはコンビニや温泉施設もあり、十勝岳へのアクセス路も近いという抜群の立地なので、夏のシーズンには多くのライダーがここにテントを張り、北海道のキャンプ生活を楽しんでいます。

また、キャンプ場裏の展望台にはラベンダー畑が広がっており、1泊だけでは勿体無い、連泊したくなるキャンプ場です。

日の出公園オートキャンプ場は富良野・美瑛エリアのツーリングのベース基地として非常にオススメの場所です。

日の出公園オートキャンプ場
住所:空知郡上富良野町東2線北27号

おわりに

富良野美瑛イメージ

北海道を代表する観光地「富良野・美瑛エリア」は、ライダーにとっても魅力的な場所の宝庫です。

行きたい場所がありすぎて、プランニングに困ってしまうという贅沢な悩みを楽しみましょう。

Copyright 北海道ラボ All rights reserved.