帰る前のお楽しみ♪新千歳空港で買える道内限定ドリンク

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新千歳空港道内限定ドリンク
近頃の観光旅行のおたのしみのひとつに、地域限定のお菓子やドリンクがありますね。
特に北海道にはメジャーなものから地元メーカーのものまで、限定モノがたくさんあります。

これらの限定ドリンクが手に入りやすいポイントは主に観光スポットのおみやげショップですが、そのほかにもJR札幌駅や新千歳空港などでも手に入ります。

今回は新千歳空港をベースにして、道内でしか買えないソフトドリンクをご紹介します。

<もくじ>
1.道内限定ドリンクは、実は簡単に見つからない
2.道内限定ドリンクは新千歳空港で買おう
2-1.「い・ろ・は・す」ハスカップ
2-2.ポッカサッポロ「Ribbon夕張メロンゼリー」
2-3.ポッカサッポロ「さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶」
2-4.伊藤園「北海道とうきび茶」
3.道内限定ドリンクはドラッグストアでまとめ買い!
4.ガラナまとめ買い
・小原「コアップガラナ」
・キリンビバレッジ「キリンガラナ」
まとめ

1.道内限定ドリンクは、実は簡単に見つからない

最近の北海道観光ブームのなかで、元祖・道内限定ドリンク「カツゲン」「ガラナ」「リボンナポリン」に加えて地域限定ドリンク・ご当地ドリンクの数がますます増えています。

ただし、残念ですが、これらのドリンクは道民がよく利用するコンビニやスーパーでみかけることは難しいようです。

筆者は実際に、観光ホテルが多くあるJR札幌駅周辺のコンビニを回ってみましたが、道内限定ドリンクの取り扱いは少なかったです。
道内限定ドリンクが飲みたいときは、おみやげやさんまで足を運ぶ必要があります。

せっかく北海道に旅行に来たからには限定ドリンクを飲んでみたいと思うのが人情です。
忙しい旅のスケジュールのなかで、楽にドリンクをゲットしたいですよね!

※なお、カツゲン、リボンナポリンにつきましては、以下の記事でご紹介しておりますので、あわせてご覧くださいませ。
・北海道民は飲んでいる!北海道限定ローカルドリンク5選

2.道内限定ドリンクは新千歳空港で買おう

どこにいけば道内限定ドリンクが楽に手にはいるのでしょうか?

筆者のおすすめエリアは、新千歳空港ターミナルビルです。
1F国内線到着ロビーにある自動販売機。

新千歳空港道内限定ドリンク

ここにある自販機は、道内限定ドリンクの宝庫です。
新千歳空港に着いたら、まずは自動販売機をめざしてみましょう。

2-1.「い・ろ・は・す」ハスカップ

新千歳空港道内限定ドリンク

さまざまなフレーバーで展開しているミネラルウォーターのブランドですが、特に、北海道限定販売のハスカップ味は好評のようです。

やわらかな北海道のミネラルウォーターにほんのりとハスカップの甘酸っぱさがプラスされていて、どこにでもあるこの「い・ろ・は・す」ブランドですが、ハスカップ味はコンビニにないことが多いです。

ですので、空港やJRの駅やおみやげショップで見かけたときが買いどきですよ!

公式サイトはこちら

2-2.ポッカサッポロ「Ribbon夕張メロンゼリー」

次は、筆者の主観でかくれた逸品だと思う「Ribbon夕張メロンゼリー」をご紹介。

新千歳空港道内限定ドリンク

ボトルに「数量限定」の表示がありますが、こちらも市街地のコンビニやスーパーで見かけることは少ないです。
メロンを切ったときにあふれる果汁を思い浮かぶトロみは、あのスイーツショップのメロンゼリーに引けをとりません。

新千歳空港道内限定ドリンク

味も、実際のメロンにかなり近いです。

それもそのはず、公式サイトをみると「夕張市農協と協力して味作りをした」と書かれています。
かなりコスパがいいので、メロン好きのかたにはぜひ試していただきたいドリンクです。

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2-3.ポッカサッポロ「さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶」

新千歳空港道内限定ドリンク

こちらも札幌都心のコンビニなどではなかなかみかけないドリンクです。
それもそのはず、2016年6月から販売開始の新発売ドリンクです。

公式サイトによると、販売エリアは北海道のほかにJR東日本管轄エリアがふくまれていますが、空港の自販機で「北海道コーナー」と銘打っているので、今回は「限定ドリンク」としてカウントいたします。

味は韓国料理店でよく出されるコーン茶のテイストに近くほのかに甘いです。それに加えて「焼きとうきび」の香ばしさが際立っています。
焙煎風味とやさしい甘みが旅の疲れを癒やしてくれそうです!

公式サイトはこちら

人気急上昇の予感がする「とうきび茶」ですが、ターミナルビル2Fにあるドラッグストア「コクミン 出発口店」にもうひとつのとうきび茶があります。

2-4.伊藤園「北海道とうきび茶」

新千歳空港道内限定ドリンク

こちらは2012年販売開始。ボトルに「北海道限定」と表示があります。
徐々にファンを獲得してご当地ドリンクとして定着しつつあります。
筆者もお気に入りのお茶です。

こちらはとうきびのほかに玄米、黒豆、小豆がブレンドされています。
こちらは甘みが強いです。スイートコーンのような甘さですね。

また、ブレンド茶ということもあり色も味もしっかりしています。こくのある味がお好みのかたにおすすめです。

公式サイトはこちら

3.道内限定ドリンクはドラッグストアでまとめ買い!

新千歳空港道内限定ドリンク

さて、こちらは全国にチェーン展開しているドラッグストア「コクミン 出発口店」ですが、道内限定ドリンクをまとめ買いしやすいようにディスプレイしています。
今までに紹介したドリンクも、ここで買うことができます。

ここで注目すべきなのは、ガラナの種類の豊富さです!

4.ガラナまとめ買い

新千歳空港道内限定ドリンク

ガラナも北海道限定ドリンクの代表格ですね。「カツゲン」や「リボンナポリン」は道民の愛されドリンクの決定版ですが、本音を書かせていただくと、道民のなかでもガラナへの評価は分かれています。それは独特のテイストにあるようです。

よく「ドクターペッパー」や、沖縄のご当地ドリンク「ルートビア」と一緒に風味を語られることが多いですね。

筆者がガラナ飲料を飲んでいつもイメージするのは・・・あのカバさんのキャラクターでおなじみのうがい薬に似たフレーバーです。
(あくまで個人の感想です)

でもその独特のテイストを味わうと気分がシャキーン!とするので、気分転換したいときにはぴったりのドリンクだと思います!
エナジードリンクが好きなかたへのお土産にぴったりかもしれませんね。

意外ですが、ガラナはコンビニやスーパーではあまり大きく扱われていません。

コンビニでシェアが多いのは「キリンガラナ」。
観光情報などでよくとりあげられる「コアップガラナ」はコンビニにはなかなかないです。

ただし、新千歳空港ターミナルビルのショップやJR札幌駅のキオスクなどでは複数ブランドのガラナが販売されています。

「コクミン」では、次のガラナがそろっています。
「キリンガラナ」(キリンビバレッジ)
「コアップガラナ」(小原)
「熊出没注意ガラナ」(小原)
「白・熊出没注意ガラナ」(小原)

新千歳空港道内限定ドリンク

「ガラナ飲み比べセット」というパッケージもあって、買いやすくなっています。

ガラナについては、道民もびっくりするくらいたくさんのブランドがあるのですが、道内のコンビニ・スーパーで簡単に手に入りやすいのは「キリン」と「コアップ」です。

実際に飲み較べてみました。

新千歳空港道内限定ドリンク

・コアップガラナ(写真左)

北海道ガラナのトップランナーですね。
こちらは復刻版アンチックボトル瓶です。
炭酸は強め、そして独特のフレーバーも強めですが、色は「キリン」にくらべると薄めです。

※公式サイトはないようです。

・キリンガラナ(写真右)

大手コンビニで手に入りやすいのは「キリン」です。
色はかなり濃い目ですが、「コアップ」に較べると炭酸もフレーバーもマイルドです。
より多くの人がガラナの味を楽しめるように工夫されていると思いますが、それでも刺激的なテイストです。

公式サイトはこちら

まとめ

以上、新千歳空港で買える道内限定ドリンクを紹介しました。

今回は大手が販売しているものを中心にざっくりとまとめてみましたが、北海道限定ドリンクは主に観光エリア限定で販売されている「観光地限定」ものと、大手メーカーが販売する「北海道限定」もののふたつに分けられます。

「観光地限定」も北海道限定ドリンクにカウントすると、実にたくさんのドリンクがあります。

さらにミネラルウォーターや乳飲料もたくさんあります!
まさに「ドリンク王国」ですね。今回の取材で筆者自身も驚きでした。

みなさんも、旅先でお好みのドリンクを探してみてくださいね!

なお、他の北海道限定有名ローカルドリンクについては、こちらの記事をご覧くださいませ。
北海道民は飲んでいる!北海道限定ローカルドリンク5選
*紹介している北海道限定ドリンク・・・タングロン、リボンシリーズ、カツゲン、北海道マイルドコーヒー、ヨーグルッペ

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