効率的に巡る小樽観光!ハズレ無しの街歩きモデルコース

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公開日:2014/12/3

小樽観光イメージ北海道でも小樽と言えば運河・レトロな街並み・海鮮・スイーツ。
この4つを無視して小樽に行ったとは言えません。

でも、実際にどういった見どころががあるのか、どのように回ればいいか、初めてだとなかなか難しいですよね。

小樽は街中に見どころや観光スポットが多い、歩いて楽しめる、歩くのが楽しい観光地です!

今回は特に初めて小樽に行く方にぜひ押さえてほしい、小樽の見どころやグルメ、スイーツ情報などをモデルコースで教えます♪

<もくじ>
1.小樽の定番観光とは
1-1.小樽の地図
1-2.小樽定番観光スポット
2.ガラス・オルゴールとスイーツがたっぷり!「堺町」をあるく
3.レトロ気分が楽しめる!「北のウォール街」エリア
4.小樽観光のハイライト「小樽運河」
5.小樽おすすめ観光スポット「海編」
6.小樽おすすめ観光スポット「山編」
7.小樽へのアクセス




1.「小樽観光」とは

1-1.小樽の地図


冒頭でも触れましたが、小樽に行くなら「運河」・「レトロな街並み」・「海鮮」・「スイーツ」の4つをおさえましょう。

小樽運河の中心地は地図の深緑のエリア。
レトロな街並みは薄い黄色、ピンクはお菓子屋さんが集まるスイーツエリアで、観光的な目抜き通りともいえます。
青は寿司屋通りと呼ばれるエリア。
各所にあるお魚スポットは海鮮物が買える所。繁華街はJR小樽駅前一帯です。

JR小樽駅から小樽運河までは歩いて10分ほど。小樽の街がコンパクトにまとまっている事がお分かりいただけると思います。

1-2.小樽定番観光スポット

地図をもっと具体的に。今度はそれぞれのスポットの雰囲気を画像でお伝えします。

小樽運河

夏の小樽運河
北海道を代表する観光スポット。明治から大正にかけて、北の玄関口として栄えた小樽。港の繁栄を象徴する運河に古い倉庫が立ち並ぶ、昔を思い起こさせる風景です。
昼と夜、涼しくて心地の良い夏と雪積もる冬、シーンそれぞれで美しい姿が楽しめます。

北のウォール街

旧北海道銀行小樽支店(写真は明治45年に建てられた「旧北海道銀行本店」)
その昔、小樽は金融・海運・倉庫業で栄えた商いの街。明治から大正・昭和初期に建てられた豪奢なビルが今に残ります。
レトロな洋風建築が立ち並ぶ一画は、まるで海外の街並みのようです。一部は資料館やホテル、飲食店として利用され楽しむ事ができます。

小樽スイーツ

ルタオケーキセット
チーズケーキで有名な「ルタオ」本店の他、六花亭や北菓楼など北海道を代表するスイーツ店が勢ぞろい♪

小樽市場

小樽 市場
北海道の海の幸が集まる小樽港。観光客はもちろん地元に身近で愛される存在なのが、小樽の市場。北の特産品を格安で手に入れたい方は必見です。
市場が賑やかなら、小樽の食事も楽しみ。もっぱらのおすすめは海産物。特にお寿司はぜひ食べたい小樽グルメの代表格です。

小樽の夜景

北海道三大夜景 小樽・天狗山からの夜景
港町・小樽を美しく見せる夜景。小樽・天狗山からの夜景は、函館の夜景、札幌・もいわ山の夜景と並び、北海道三大夜景といわれる絶景!

ということで、「小樽観光」をざっとご紹介させていただきましたが、ここからは、小樽で立ち寄りたい定番人気のスポットから順にご案内いたします。

2.【まず行きたい小樽スポット】ガラス・オルゴールとスイーツがたっぷり!「堺町」をあるく

小樽についたらまず行きたいところ、それは「堺町通り」!

観光ガイドブックなどに載っている小樽ガラス工芸店「北一硝子」(きたいちガラス)や、北海道物産展の超定番「ドゥーブルフロマージュ」が有名な「ルタオ」を代表するスイーツ店がわんさかあるエリアがここです。

まず行き方ですが、新千歳空港や札幌からJRで小樽へ向かう方は、小樽駅のひとつ前、南小樽駅で降ります。そこから歩いて5~6分でつくのが、堺町通りの入り口の「メルヘン交差点」。

小樽オルゴール館そして、そのメルヘン交差点に建つのが、大正時代に建てられた銀行の建物をつかったオルゴール店「小樽オルゴール館」。世界最大級の品数とヴィンテージもののオルゴールの数々がならぶ、まるでオルゴールの博物館です。

小樽メルヘン交差点の蒸気時計建物の前にあるのが「蒸気時計」。1時間おきに時計から蒸気があがる仕掛け時計です。

もっとも有名なスイーツショップ「ルタオ」

続いて、堺町通りを進むと出てくるのが「ルタオ」本店。

ルタオの代名詞といえる「ドゥーブルフロマージュ」をはじめ、チーズケーキその他の洋菓子がたっぷり!スイーツ好きの方には外せないスポットです。小樽・ルタオ外観

ちなみに堺町通りには本店の他、小樽だけのルタオのチョコレート専門店など、3軒のルタオのお店が。せっかくなので、それぞれで売っている限定モノを買うのも、おすすめです。

ルタオチーズケーキラボ本店向かいにある「ルタオ チーズケーキラボ」のイートインで、小樽でしか食べることができない、限定チーズケーキは格別です。

ルタオのケーキ

店内にはたくさんの種類のケーキやお菓子が並びます!

ルタオケーキセット

ルタオ2階のカフェで食べられる限定メニュー☆「奇跡の口どけセット」

この「ルタオ」本店のほか、堺町通りには様々な人気スイーツショップが立ち並びます。

ルタオ本店以外のルタオのお店

・ルタオ チーズケーキラボ:限定商品のドゥ・フロマージュロール
・ルタオ ル ショコラ:約20種類以上の限定チョコレート
・ルタオ プラス:ソフトクリーム「クレームグラッセ」をぜひ♪
・ルタオ パトス:ルタオ最大規模のお店。カフェでパトス限定スイーツ。

堺町通りにあるその他の有名なスイーツショップ

・「開拓おかき」が有名な・・・北華楼 小樽本店
・「マルセイバターサンド」で知られる・・・六花亭 小樽運河店< ・ミルクものが人気・・・雪印パーラー

甘いものに飽きたときには有名かまぼこ

そして、甘いのが飽きた(?)人にはずせないのが、かまぼこの「かま栄」。

堺町通りを先にすすんで約10分。揚げかま系を中心としたかまぼこがいっぱい。

かま栄のパンロールここで抑えたいのが、名物「パンロール」。すり身をパンでくるんで揚げた1品は、なるべくできたて揚げたてをその場で食べて頂きたいものです(おみやげでもって帰ってしまうと、油でべちゃっとしてしまいます・・・)。

なお、札幌駅に隣接するデパート「大丸」の地下のお店や新千歳空港の店舗でも揚げたてを購入可能です。

北一硝子の外観

そして、この界隈の代表といえば、やはり「北一硝子」。こちらも北海道開拓時代からある倉庫を使ったお店で、ガラス館やガラスのアウトレット館、クリスタル館などに分かれ、ちょっと薄暗い雰囲気のある倉庫の中できらきら光り輝く、美しい空間です。

なお堺町通りには、その他、歴史的建物を使った雑貨店や喫茶店など、おもしろそうなお店がいろいろ。雑貨が好きな方、スイーツが好きな方であれば、こちらの観光で3時間程度は見ておくことをおすすめします。

堺町のイメージこちらは昔からの建物を使った雑貨屋さん。大正・昭和初期のノスタルジーな建物がたくさんあります♪

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