札幌でお茶するなら♪有名スイーツショップの直営カフェ5選

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公開日:2016/9/20

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札幌スイーツショップ5選

旅先であちこち歩きまわっていると、カフェや喫茶店に立ち寄って一息つきたくなりますね!
特に札幌はカフェや喫茶店の多い街。iタウンページに登録されているものだけでも700件近くあります。

しかも名店が数多く、札幌はカフェ・喫茶店の激戦区でもあります。
札幌を訪れて限られた時間のなかで、どこに行くか迷ってしまいますね!

そんななかで提案したいのが、有名スイーツショップが直営するカフェです。
北海道を代表するあの定番みやげのメーカーのカフェ、おいしくないわけがない!ですよね?

というわけで、今回は有名スイーツショップの直営カフェをご紹介します。

<もくじ>
1. きのとや大丸店・KINOTOYA Cafe
2. 北菓楼札幌本館
3. 六花亭 円山店喫茶室
4. もっと直営カフェ
4-1 ISHIYA CAFE(イシヤカフェ)
4-2 千秋庵本店
まとめ

1. きのとや大丸店・KINOTOYA Cafe

行列のできる焼きたてチーズタルトの店「BAKE」の親会社、札幌の洋菓子店「きのとや」。
北海道大学認定のミルククッキー「札幌農学校」は北海道の定番みやげとして人気があります。

札幌農学校

地元でも愛されている「きのとや」。直営カフェが札幌駅の地下にあります。
場所はJR札幌駅直結・大丸札幌店のデパ地下です。

きのとやスイーツ

色とりどりのケーキがならぶ大きなショーケース、スイーツ好きにはたまりませんね!
ショーケースの正面に向かって右側にカフェへの入り口があります。

KINOTOYA Cafe

なかに入ると、思いのほか広々としたスペースです。

KINOTOYA Cafe店内

ブラウン、イエロー、ホワイトを基調にした内装は、少しレトロな喫茶店のかおりがします。

今回はフルーツカップケーキのセット(税込799円)をオーダーしました。
色とりどりのフルーツがカラフルに盛り付けられています。

きのとや フルーツカップケーキのセット

ケーキはもちろんですが、こちらのカフェのイチオシはコーヒーです。

藻岩山麓にあるスペシャリティーコーヒーショップ「斎藤珈琲」の豆を使用。
よいコクとほろ苦さがおいしいケーキとマッチしています。

ケーキセットのほかには、クロックムッシュセット(税込972円)などのブランチメニューや金曜限定のケーキ食べ放題「きのとやスイーツフェスタ」(税込1,728円)も札幌市民に人気です。

札幌駅から新千歳空港へ向かうまえのひとときに、こんなカフェで一息つくのもいいですね!

きのとやカフェは大通公園店もあります。こちらも観光のあいまに立ち寄るのにちょうどいいロケーションですよ!

【大丸店・KINOTOYA Cafe】
札幌市中央区北5条西4丁目大丸札幌店地下1階
交通/JR「札幌駅」・地下鉄「さっぽろ駅」
営業時間/10:00~20:00
休業日/大丸休業日と同日
TEL.011-252-6161
公式ホームページ

2. 北菓楼札幌本館

次に紹介するのは、2016年3月にオープンした「北菓楼札幌本館」。

札幌から旭川方面に車で1時間ほどのところにある砂川市が本拠地のスイーツショップ
「夕張メロンピュアゼリー」で有名な「ホリ」の子会社です。

近年は「北海道 開拓おかき」が大ヒット。

北菓楼 北海道 開拓おかき

もともと塩味の銘菓が少なかった北海道だったので、開拓おかきの登場は地元民にもインパクトを与えました。

小樽の堺町通りの古い石蔵を利用した「北菓楼小樽本館」は、以前から多くのツアー客に人気がありましたが、札幌本館も歴史ある建造物を利用したショップです。

北菓楼 札幌本館

札幌本館は1926年(大正15年)につくられた「旧北海道立文書館別館」を再利用していています。
レトロ建築が好きなひとにはたまらないスポットです!

安藤忠雄の手によって再生された店内は、札幌のカルチャー発信地を目指す気概も感じます。

北菓楼 札幌本館

ショップ併設のカフェ。

北菓楼 札幌本館カフェ

白亜のカフェは解放感があり、まるでサンルームのようです。
元図書館らしく壁一面に本棚があり、さまざまなジャンルの本が並んでいます。

メニューも絶品。

北菓楼自慢のオムライス(税込750円)

北菓楼オムライス

道産ビーフとキノコがマッチしたライスのうえにふわとろのオムレツがのっています。

キッシュ(税込680円)

北菓楼キッシュ

札幌本店限定のメニュー。さくさくパイのなかに野菜などの新鮮素材をからめています。

ピスコット(税込197円)

北菓楼ピスコット

不思議なもちもち食感のシュークリーム。

2016年にオープンしたばかりのカフェ、週末や休日にはかなり行列ができるのでご注意を!

【北菓楼札幌本館】
中央区北1条西5丁目1-2
10:00~18:00
TEL:0800-500-0318
公式ホームページ

3 六花亭 円山店喫茶室

次に紹介するのは「六花亭 円山店喫茶室」。
六花亭についてはもう説明の必要はないでしょう。

本拠地はスイーツ王国・帯広。
マルセイバターサンドや独特の味のある花のイラストの包装で有名ですね。

有名スイーツショップの直営カフェPhoto by Wikipedia/ Dddeco

(ここで豆知識ですが、あの独特の花のイラストを描いたのは坂本龍馬の子孫・坂本直行です)

北海道外だけではなく北海道内にも熱烈なファンが多い、北海道スイーツショップのパイオニアです。

六花亭直営のカフェは札幌駅徒歩3分の札幌本店にもありますが、今回は筆者の独断で円山店併設のカフェをご紹介します。

六花亭直営カフェ

喫茶室は円山店の2階にあります。

六花亭直営のカフェ

店内は白を基調とした明るい雰囲気のスペースです。
窓から円山公園の木々など緑がたくさん見えて、リラックスした気持ちになります。

六花亭直営のカフェ

まず、オーダーしたのは「ほたて強飯(おこわ)」(税込750円)

実は六花亭では店舗限定でおこわを販売しているのです!
喫茶室では副菜、漬物、みそ汁がつきます。

六花亭直営のカフェ

おこわが出てきたとたん、周りがほたての香りにつつまれました。みそ汁もダシのうま味がきいています。

また、ピザ(税込650~700円)もおすすめ。
ピザをオーダーすると、なぜかテーブルにハサミが置かれます。

六花亭直営のカフェ

このハサミ、ピザをカットするためのものです。
このように好きなようにカットしていきます。

有名スイーツショップの直営カフェ

パリッとした生地のうえに酸味がほどよくきいたトマトソースと濃厚な味のチーズがのって、こちらもおなかがまんぞくです!

もちろんスイーツもおすすめ。

六花亭雪こんチーズ

「雪こんチーズ」(税込150円)。注文を受けたあとに店舗内で作る「賞味期限2時間」のスイーツ。
喫茶室ではオーダーを受けてから作りはじめます。

できたての絶品チーズケーキです!

また季節限定のケーキもあります。今回はマロンパイ(税込300円)をいただきました。

六花亭マロンパイ

このカフェも行列ができるほど混むことがしばしば。特に週末や休日はご注意くださいね!

【六花亭 円山店喫茶室】
札幌市中央区南2条西27丁目174
10:30~18:30(ラストオーダー 18:00)
TEL:011-612-6666(六花亭 円山店)
公式ホームページ

4 もっと直営カフェ

今回は3店舗を紹介しましたが、こちらの有名スイーツショップ直営カフェもおすすめです!

4-1 ISHIYA CAFE(イシヤカフェ)

あの「白い恋人」の石屋製菓の直営カフェがチカホ(札幌駅前通地下歩行空間)にあります!

ISHIYA CAFE

名物・3.5cmのホットケーキや「白い恋人ソフトクリーム」を使ったパフェなどがあります。

【ISHIYA CAFE(イシヤカフェ)】
札幌市中央区大通西4丁目6番地1 札幌大通西4ビル 地下2階
休日:元日
TEL:011-231-1487

4-2 千秋庵本店

バターせんべい「山親爺」で知られる「千秋庵」本店にも喫茶コーナーがあります。

千秋庵本店

札幌駅前通りに面したショップは狸小路やススキノにほど近く、観光の合間に一休みするのにちょうどよいスペースです。

ここで有名なのは「札幌のおいしい水」。
ショップの地下100mからくみ上げたおいしい水です。
NHK番組「ブラタモリ」でも紹介されました。

【千秋庵本店】
札幌市中央区南3条西3丁目17番地
10:00~ ラストオーダー 17:30(7/1~8/20はドリンクが18:00、ソフトクリームは19:00)
011-251-6131

まとめ

以上、有名スイーツショップの直営カフェを何軒かご紹介しました。

定番北海道みやげのスイーツショップのもうひとつの顔、直営カフェ。
今回の取材をとおして、空港やデパ地下や物産展などの店舗では味わえない、食文化に賭けるショップの心意気が伝わってきました!

機会があればぜひ立ち寄って、お気に入りのスイーツと一緒に「みやげ話」として持ち帰ってみてくださいね!

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