夕日ヶ丘展望台|利尻島ならではの海と山の絶景を楽しめるプチハイキングスポット
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- 道北・稚内・利尻礼文
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- 最終更新日: 2024年8月13日
もくじ
利尻島のメインターミナル・鴛泊(おしどまり)港から車で約5分弱の場所にある、利尻島北部海岸の展望台。
その名の通り、利尻島を代表する夕日の名所として知られるが、日中のパノラマも美しい。
海と山の景色を一挙に楽しめるのが魅力で、南側には雄大な利尻山(通称:利尻山、標高1,721m)がそびえ立ち、北側には迫力ある断崖地形とエメラルドブルーの海から礼文島まで一望できる。標高約50mの高台にあり、徒歩5分ほどハイキングを要するが、道沿いにはエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)をはじめとして、高山植物を数々愛でることができる。
高山植物といえば、花の浮島と呼ばれる礼文島が有名だが、じつは利尻島も高山植物の宝庫。7月〜8月にかけての夏のシーズンは丘を彩る緑がもっとも鮮やかになり、ひときわ爽やかな風景に癒される。
なお夕日をゆっくりと見たい方は、展望台から徒歩すぐの場所にあるゲストハウス「利尻ぐりーんひるinn」に宿泊するのもオススメ。金色に照らされる海の先に、礼文島が浮かび上がる風景は、筆舌に尽くし難い神々しさがある。
- 住所
- 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
- 備考
- 鴛泊港フェリーターミナルから車5分弱
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