札幌中央卸売市場【場外市場】地元民おすすめ店と得する買い物術!
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- 札幌・定山渓
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- 最終更新日: 2019年5月20日
もくじ
5. これは買いたい人気の海産物 TOP3
1位 「タラバカニ」
さすが蟹の王様!人気・実力、共にナンバーワン!

食べ応え十分、ボリューム満点の身の量で、2013年以降は価格も高騰している希少性も高い大人気の食材です。
北海道ではいつでも買うことが出来るが、日本産の良質のタラバカニを買うなら下記の時期がベスト。
4-5月:オホーツク海の海明け後でタラバガニの甘味が強くなるので旬と言われています。
11-2月:脱皮後完全に殻が硬くなっているので最も身入りが良いのでこの時期も旬と言われています。
2位「毛蟹」
やはり蟹好きが選ぶのは、茹でたての毛蟹!

味わい深い身の甘さと濃厚でクリーミーなカニミソがタラバ・ズワイにはない魅力です。
漁獲の時期と場所は春のオホーツク海、夏の内浦湾、秋の釧路沿岸、冬の十勝沿岸と移ります。
購入する際、時期を考えて「オホーツク産」や「釧路産」など産地に注目した方がいいですね。
3位「イクラ」
ご存じ!味自慢!北海道のイクラは輝きも違います

厳選された卵で漬けられたイクラは食べたときに皮がほとんど残らないです。
イクラが嫌いな人も、本物を食べれば好きになれるかも。
家に帰ってから家族みんなでイクラ丼を!
ごはんに良く合うと皆さん喜んでいます。お土産に最適です。
通年人気のあるオススメの食材ですが、9~10月が旬。
6.カニ選びのコツ!
場外市場 株式会社日海2号店の高津匡行さんに教えてもらいました。

蟹はボイルしてからの時間が命、こちら日海さんでは活きた蟹を発送直前に茹でて送ってくれます。
水槽の中には活きの良い蟹がいっぱいです。ちなみに茹でる前の活きた蟹は赤くないですよ!
「タラバガニ」
・基本は持ったときに身の詰まった「重い」ものを選ぶことがポイントです。
・脱皮直後のカニは良くないので次のポイントをチェック
甲羅が硬い、足の白い部分が薄く透けるような色でない、甲羅が汚れている、フジツボが付いている
上記は何れも脱皮してから時間が経っている証拠です。
「毛蟹」
・毛蟹の醍醐味はやっぱりミソ!
ミソと身のバランスが良い蟹を選ぶべし!
大きければ良い訳でない、500g~600gのものがバランス良いようです。
見た目の大きさではなく重量感が大切で、タラバと同様に甲羅の硬いものを選びましょう。
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