函館旅行最終日に立ち寄りたい!空港近くの観光スポット

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公開日:2017/8/10

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函館空港周辺観光アイキャッチ

函館山に朝市、五稜郭公園と観光名所が盛りだくさんの函館。せっかく函館を旅行するのなら時間の許す限り目一杯楽しみたいですよね?

函館の観光地といえば、西部地区や五稜郭地区が有名ですが、実は函館空港の周辺にも、「トラピスチヌ修道院」や「湯の川温泉」など、函館を代表する観光スポットがたくさんあるんです。

そこで今回は、函館空港周辺のおすすめ観光スポットを一挙公開。併せて観光の途中に頂けるスイーツもご紹介しちゃいます!

<もくじ>
1.まずは函館空港の場所をおさらい
2.トラピスチヌ修道院
3.函館牛乳あいす118
4.啄木小公園
5.函館市熱帯植物園
6.コーヒールームきくち
7.湯の浜ホテル
まとめ

1.まずは函館空港の場所をおさらい

函館空港

函館市の東側、中心市街地から車で20分ほどのところに位置する函館空港。函館の温泉街である湯の川温泉からも約4.5㎞とアクセスの良い空港です。

北海道最南端の空港であり、その規模は、新千歳空港についで道内2番目。台北、ソウルなどの国際線はもちろん、国内線も羽田・成田・伊丹や名古屋など広範囲にわたって定期便を持っています。

<函館空港>
住所:函館市高松町511
TEL:0138‐57-8881
URL:http://www.airport.ne.jp/hakodate/

2.トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院①

函館空港から車で10分ほどのところにある、「トラピスチヌ修道院」。1898年(明治31年)、フランスから 派遣された8人の修道女によって創立された日本初の女子観想修道院です。

湯の川の街を見下ろす高台に建つ修道院には、現在も60人ほどの修道女が、厳しい規律を守り、自給自足の生活を送っています。

本来は、観光地ではなく修道女たちの生活の場ですが、その美しいレンガ造りの建物と手入れの行き届いた庭園を一目見ようと多くの観光客が訪れています。

トラピスチヌ修道院自己撮影画像

敷地内にある売店では、修道女手作りのロザリオのほか、マダレナ(マドレーヌ)やクッキーの販売も。

特にマダレナは、1898年の創立当時から同じ製法で作られている伝統の味。純粋なバターと鶏卵、砂糖、小麦粉のみを使用した優しくしっとりとした味わいです。

<トラピスチヌ修道院>
住所:函館市上湯川町346
TEL:0138‐57‐3331
営業時間:4月21日~10月31日08:10~17:00、11月1日~4月20日08:20~16:30)
休館日:12月30日~1月2日を除いて定期閉門日はなし
入館料:無料

3.函館牛乳あいす118

あいす118①

函館空港から車で約5分、トラピスチヌ修道院から南へ5㎞ほどのところに位置する「函館牛乳あいす118」。函館市民には、「函館牛乳」で馴染み深い函館酪農公社の工場敷地内にある売店です。

函館牛乳やコーヒー牛乳はもちろん、ミルク感たっぷりのソフトクリームやパフェ、道産じゃがいものコロッケやオリジナルグッズの販売も。

お店前のテラスで牧歌的な雰囲気を楽しみながら頂くことができますよ。

あいす118②

広い敷地のなかには、牧場が併設されており、牛の餌やりを体験することもできます。予約をすれば、仔牛の哺乳体験もできるので、北海道の思い出作りにぜひチャレンジしてみてはいかが?

<函館牛乳あいす118>
住所:函館市中野町118
TEL:0138-58-4460
営業時間:3月~6月及び9月~10月09:00~17:00、7月~8月09:00~18:00、11月~3月10:00~16:00
定休日:4月~10月無休、11月~3月水曜日
URL:http://www.e-milk.co.jp/ice118/

4.啄木小公園

小啄木公園

函館空港から車で約12分、海岸線を走る国道278号線沿いにある「啄木小公園」。

函館を愛し、「死ぬときは函館で死にたい」とまで言った詩人、石川啄木。彼がこよなく愛した大森浜に建つこちらの公園には、物思いにふけるような啄木像が建てられ、その後ろには函館山と津軽海峡の絶景が広がります。

大森浜

公園前の大森浜は、啄木が来函当時によく散歩した場所。代表作でもある「一握の砂」の冒頭、「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」は、大森浜を想起しながら詠んだ歌とされています。

砂浜を歩いて薄幸の天才詩人に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

<啄木小公園>
住所:函館市日乃出町25

5.函館市熱帯植物園

函館市熱帯雨林植物園

函館の奥座敷、湯の川温泉エリアにある「函館市熱帯植物園」。園内に入るとすぐ左側に見えるのが90匹ほどのサルが飼われているサル山です。

12月~5月までは、プールに温泉がはられ、のんびりと入浴を楽しむサルの姿を見ることができます。

函館市熱帯植物園ー温室自己撮影画像

ガラス張りの温室には、300種類以上の南国の植物が植えられておりトロピカルな雰囲気。ハイビスカスやブーゲンビリアの鮮やかな花の色や、天井まで届きそうな大きな熱帯雨林を眺めていると、ここが北海道であることを忘れてしまいそうです。また、温室は冬でもポカポカ。雪景色とのコントラストを楽しみながら散歩をしてみてはいかがでしょうか。
函館市熱帯植物園ー遊具・水遊び場自己撮影画像

その他にも、旅の疲れを癒せる足湯コーナーや、遊具広場、水遊び広場などがある函館市熱帯植物園。大人はもちろん、子供たちも大満足の観光スポットです。

<函館市熱帯植物園>
住所:函館市湯川町3-1-15
電話番号:0138-57-7833
開園時間:4月~10月09:30~18:00、11月~3月09:30~16:30
休園日:12月29日~1月1日
料金:大人300円、小中学生100円
URL:http://www.hako-eco.com/index.html

<詳しくはこちらの記事をどうぞ!>
北海道の「お猿の温泉」はココ♪函館市熱帯植物園の魅力!

6.コーヒールームきくち

コーヒールームきくち

湯の川温泉のほど近くにある老舗喫茶店。こちらのお店で頂けるのが、人気テレビ番組、「水曜どうでしょう」で全国的にも有名になったソフトクリーム。

モカ・バニラ・ミックスの3種類があり、ソフトクリームだけなら持ち帰り用の窓口で購入することができます。

ジェラートベースのソフトクリームは、普通のソフトクリームよりもシャリシャリした口当たり。さっぱりとした後味で何個でもいけてしまいそうです。

<コーヒールームきくち>
住所:函館市湯川町3-13-19
TEL:0138-59-3495
営業時間:4月~10月09:00~21:30、11月~3月09:00~21:00
定休日:12月30日~1月1日

7.湯の浜ホテル

湯の浜ホテル①

最後は、観光の合間にふらりと立ち寄れる日帰り温泉をご紹介!

湯の川温泉にある「湯の浜ホテル」では13時(露天風呂は14時)から20時まで、大人1,000円、小学生700円で温泉を利用することができます。

ガラス張りの大浴場には、趣の違う5つの湯舟があり、津軽海峡を眺めながらゆっくりと湯浴みを楽しむことができます。

湯の浜ホテル②

2階にある「しおさい漁火露天風呂」と名付けられた露天風呂。太平洋を望むオーシャンビューの露天風呂には、投網や浮輪が飾られていて昔ながらの漁船のような雰囲気です。

さらにこちらの湯、別名「新選組の湯」とも呼ばれていて、箱館戦争で殉職した新撰組副長・土方歳三も入浴した伝統のある温泉といわれています。

<湯の浜ホテル>
住所:函館市湯川町1-2-30
TEL:0138-59-2231
日帰り入浴時間:大浴場13:00~20:00、露天風呂14:00~20:00
入浴料:大人1,000円、小学生700円
URL:http://www.yunohama-hotel.com/spa/default.htm

まとめ

以上、今回は函館空港周辺のおすすめ観光スポットをまとめてみました。

どのスポットも函館らしさを感じることができる魅力的なスポットばかり。レンタカーはもちろん、市電やバスを使っても訪れることができるので、函館旅行の最終日など、空港に向かいがてらぜひ立ち寄ってみて下さいね!

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