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ベストシーズン・夏の函館旅行!観光・見どころ・イベントまとめ

函館山から

季節を問わず観光客で賑わう函館。6月1日から函館名物のイカ漁が解禁になることから、新鮮なイカや津軽海峡を彩る漁火を見ようと多くの観光客が訪れます。

しかしグルメや定番の観光スポットである旧函館区公会堂や函館山などは、暖かい季節ならではの楽しみ方もあるんですよ!

函館の歴史を再現する「函館野外劇」や、短い夏を全身で楽しむために市民が集う「函館港まつり」など、様々なイベントが開催される季節でもある夏ならではの函館の楽しみ方をご紹介します♪

<もくじ>
1.函館の街を背景にドレスで記念撮影「ハイカラ衣装館」
2.ハイキングも楽しめる「函館山」
3.函館の歴史を五稜郭で観る「市民創作野外劇」
4.函館最大の夏祭り「函館港まつり」
5.夏の函館の気温と服装
まとめ

1.函館の街を背景にドレスで記念撮影「ハイカラ衣装館」

公会堂

旧函館区公会堂は通年公開されていますが、併設されている「ハイカラ衣装館」は12月26日から2月末日の間は休業しているんです。例年3月から利用できますが、その時期の北海道はまだまだ寒い日が続きます。せっかく夏の函館を訪れたなら、旧函館区公会堂の「ハイカラ衣装館」でキレイなドレスに身を包み記念撮影しましょう♪
ハイカラ衣装

ここでは衣装のレンタルとともに、簡単なヘアメイクのサービスもあるのが嬉しいですね!夏ならばバルコニーへ出て涼しい風を感じながら、函館の街を背景にレトロなドレスを身にまとい写真を撮ることができるんですよ♪いつもの記念写真よりも、さらに思い出に残る写真が撮れること間違いなし!

<旧函館区公会堂・ハイカラ衣装館>

  • 住所:北海道函館市元町11番13号
  • 電話番号:0138-22-1001
  • 営業期間:3月1日~12月25日
  • 利用受付時間:9:00~16:30(3月1日~3月31日、11月1日~12月25日)、9:00~17:00(4月1日~10月31日)
  • 休館日:不定休、HPで確認
  • 入館料:大人300円、子供150円※未就学児無料
  • 衣装レンタル料:1着1000円(20分間)
  • ヘアメイク料:1回1000円(5分程度)
  • URL:http://www.zaidan-hakodate.com/koukaido/index.html

2.ハイキングも楽しめる「函館山」

函館山1

函館山から眺める夜景はもはや函館観光の定番ですよね。ロープウェイやバスなどの乗り物を利用して山頂に行くことが多いのですが、函館山はハイキングも楽しめる山なんです!ハイキングを楽しみたい方は、夏でも長袖・長ズボンで訪れるのがおすすめです。

まずは「函館山ふれあいセンター」を目指しましょう。ここには函館山をガイドしてくれるボランティアの方がいるので、気になる方は問い合わせてみましょう♪

函館山2
函館山は軍事要塞だった過去を持つ山です。今は観光名所として、動植物に触れ合える市民に身近な山として親しまれていますが、登山口からちょっと進んだだけでも、このように軍事要塞だったころの名残を見つけることができます。

函館山は季節を問わずにハイキングできますが、気軽に訪れるなら雪深い季節よりも余裕を持ってハイキングできる夏がおすすめです!

<函館山ふれあいセンター>

3.函館の歴史を五稜郭で観る「市民創作野外劇」

 

五稜郭

「市民創作 野外劇」は特別史跡「五稜郭跡」に特設ステージを設えて函館の歴史を壮大に描く舞台です。開演は19時30分から。ゆっくりと日が暮れていく中で上演される函館の歴史の物語と、舞台を彩るライトアップは圧巻です!

野外劇

全国的に見ても珍しい野外劇は「市民創作」と名が付くだけあって、運営に携わるスタッフやキャストのほとんどがボランティアなんです!

函館の中でも人気の観光スポット五稜郭公園で、7月から8月の金・土・日の週末に開催される野外劇。夏の五稜郭公園観光の際には野外劇も観劇してみましょう!

<市民創作 野外劇>

  • 事務局住所:函館市五稜郭町29-7(五稜郭櫻交流ハウス)
  • 電話番号:0138-56-8601
  • 開催場所:函館市五稜郭町44(国指定特別史跡「五稜郭跡」)
  • 当日入場料:大人1500円、高大短専門学生800円、小中学生400円※前売券あり
  • URL:http://www.yagaigeki.com/index.html

4.函館最大の夏祭り「函館港まつり」

港まつり昼

毎年8月1日から5日の5日間にわたって開催される「函館港まつり」は、函館市内で最大の夏祭りです!

1日は花火大会、2日から4日は函館市民が踊りながら2つのコースを練り歩く「ワッショイはこだて」(4日は予備日)など見どころが満載!函館市内を走る路面電車は煌びやかな花電車に変身し、会場周辺には多くの露店が立ち並ぶなど函館駅前がいつも以上に賑わいます!

港まつり夜

中でもワッショイはこだてで約2万人の市民が函館名物「いか踊り」を踊る様子は圧巻です!「いか踊り」は誰でもすぐに踊れるようにと簡単な振り付けになっているので、周囲を見ながら踊っていればすぐに動作を覚えることができるでしょう。

飛び入り参加もできるので、老若男女が入り乱れて踊る「いか踊り」に参加してみませんか?

<函館港まつり事務局>

5.夏の函館の気温と服装

公会堂と元町公園

夏といっても6月の函館市内はまだまだ肌寒く、平均気温は16~17度と涼しい日が続きます。7月から8月は最高気温が30℃を超える暑い日もありますが、平均気温は23~24度なのです。昼夜の寒暖差が激しいので、夜は肌寒く感じることも多いでしょう。

赤レンガ倉庫群

日中は暑いのでTシャツやノースリーブ1枚に短パンという服装で十分ですが、夜、特に函館山で夜景を見たり海沿いの金森倉庫群を散策したりするときは少し肌寒く感じることもあります。長袖のシャツやカーディガンなどを持ち歩き、寒いなと思ったらサッと羽織れるようにしておくのがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?夏の函館の異国情緒ただよう街並みを旅すれば、観光スポットやイベント会場で短い夏を楽しむ函館市民の熱気をひしひしと感じることができますよ!

今回ご紹介したスポットやイベント以外にも、まだまだ見どころが満載です。ぜひ夏の函館を訪れたなら、夏ならではの楽しみ方で函館観光を満喫しましょう♪

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