男爵ラウンジのおすすめフォトスポット・グルメ・お土産|芋は芋でも男爵いもは愛の実だった?!
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- 函館・道南・奥尻
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- 最終更新日: 2020年9月9日
いや、「男爵いも」にはそんなに興味無いわ・・・
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、じつは「男爵ラウンジ」は日本空間デザイン賞2019BEST100に選ばれたおしゃれ空間であり、グルメ・お買い物も楽しめるスポット♪
さらには男爵いも誕生の愛のエピソードを知ることも。。。
この記事では、男爵ラウンジの展示やフォトスポットやグルメをご紹介していきます。
もくじ
1.男爵ラウンジとは
男爵ラウンジとは男爵いも発祥の地である七飯町に2019年オープン。
男爵イモの生みの親川田龍吉が愛した男爵いもを知り、そして見て・食べて楽しめる観光スポットです。
道の駅「なないろななえ」も隣接していて駐車場も広く、函館へと繋がる国道5号線沿いにあるためアクセスは良好。
建物の中は川田龍吉の歴史が壁一面に展示され、お芋にちなんだお土産もたくさんそろっています。
実際に男爵いもを食べられるため、子ども連れでも楽しめる函館観光の新たなスポットです。
2.男爵ラウンジのおすすめフォトスポット
冒頭でも述べた通り、建物のデザイン性も評価されている男爵ラウンジには、思わず写真が撮りたくなるようなフォトスポットが多数あります。
芋についての知識を学び、グルメでお腹を満たしながらSNS映えを狙ってみてはいかがでしょうか?
2-1.ユニークなオブジェ男爵イモのオブジェ

駐車場に車を停めて男爵ラウンジに足を進めていくと、目につくのが街灯に食い込む男爵いも!
なんともユニークなオブジェが男爵ラウンジ1番のフォトスポットです
2-2.川田龍吉の道具

男爵いもは、川田龍吉が、海外から入手した種いもを日本でも栽培できるようにと品質改良を重ね今にいたります。
名前の由来は川田龍吉の爵位(男爵)なんですよ。
男爵ラウンジの中には川田龍吉がアメリカから輸入した農耕具や生活で利用したものが壁一面に展示されています。その数、約500点!
川田龍吉は明治期にスコットランドに留学をしていた経歴の持ち主。
スコットランドの大学では機械工学、造船所では船舶機械技術を学ぶ一方で農村を訪れて、じゃがいもに出会いました。

また日本で初めて自家用車を持ったのも川田龍吉なんです。
男爵ラウンジでは日本初の自家用車も展示されているほか、当時のベビーバスなどレアなアイテムも。
味のある古道具はもちろん、昔の生活をリアルに感じられ刺激的な展示になっています。
2-3.舞い上がるラブレター

画像提供元:函館市公式観光情報サイト「はこぶら」
川田龍吉は、スコットランドに留学中イギリス人女性ジェニーと出会い恋に落ちました。
残念ながら国際結婚の高い壁があり結婚は成立しませんでいしたが、川田龍吉の死後ジェニーとの90通にも及ぶラブレターを発見。

画像提供元:THE DANSHAKU LOUNGE
そのラブレターが男爵ラウンジの中で舞っています。
川田龍吉はジェニーと一緒に食べたじゃがいもをまた食べたいと、風景がイギリスとにている函館で作ろうと動き出したのが男爵いもが生まれるきっかけ。

画像提供元:THE DANSHAKU LOUNGE
ジェニーを思う気持ちが男爵いもを産んだんですね。
3.男爵ラウンジのグルメ

画像提供元:THE DANSHAKU LOUNGE
男爵ラウンジの中にはレストランが併設されています。大沼牛を使ったハンバーグや北海道産牛のステーキなど地域の食材を使った料理をたのしめますよ。
9~11時はモーニングファースト、11~15時はランチタイム、15~18時はカフェタイムとそれぞれ時間が設けられています。
座席横ではガラス越しに薪式グリルでお肉を焼くライブキッチンが見られるのもおすすめポイント!お肉の香りと音、こんがりとした焼け目で五感を刺激してください。

テイクアウトメニューも豊富に揃っています。ポテトや揚げいも、じゃがいもコロッケなどドライブのお供にぴったりです。
天気のいい日はテラスで食べるのも気持ちいいですよ。
4.男爵ラウンジのお土産
画像提供元:THE DANSHAKU LOUNGE
もちろんお土産も豊富に揃っています。家族やお友だち、同僚にも男爵いものおいしさをおすそ分けしてあげてください。
男爵ラウンジは男爵チーズケーキやビールなどオリジナル商品も人気。男爵チーズケーキの味がちょっと想像できないという方は自宅用に購入してみては?

他には輸入された世界中のポテトチップスや「いも」グッズも販売されています。お土産を見ているだけでも楽しいですよ。
5.男爵ラウンジ基本情報

男爵ラウンジは男爵いもについて知り、味わい見て楽しむお出かけスポットです。
ドライブの休憩としての利用ももちろんいいですが、レストランなども併設しているので目的地としても楽しく過ごせますよ。
いつも何気なく食べている男爵いものルーツを目で見てみませんか?
<施設情報>
住所:北海道亀田郡七飯町峠下379番3
電話:0138-82-8888
営業時間:9~18時
休館日:年中無休(年末年始やメンテナンス休業は有り)
入館料:無料(レストランは別料金)
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