ココはよらなきゃ!道南のおススメ道の駅5選!

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公開日:2018/6/24

道南道の駅5選

道の駅と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

長距離ドライブのときの休憩場所、おトイレを借りるところ、などさまざまな用途を思い浮かべたことでしょう。

それらの役割はモチロンですが、昨今ではちょっとしたレジャー施設顔負けの道の駅も増えてきています。

この記事では道南に来たら一度は行ってもらいたいおススメ道の駅を5つ紹介します。

ちなみに、この5つの他にもまだまだ魅力的な道の駅はありますので、近くに来た場合はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

<もくじ>
1.納得の満足度NO.1「みそぎの郷 きこない」
2.絶景レストランが魅力の上ノ国「もんじゅ」
3.繁次郎がお出迎え「道の駅 江差」
4.新鮮野菜が魅力な「道の駅 あっさぶ」
5.ガラナソフトのお味は?「なないろななえ」
おわりに

1.納得の満足度NO.1「みそぎの郷 きこない」

キーコ

木古内町公式キャラクター、はこだて和牛の「キーコ」がお出迎えしてくれる道の駅「みそぎの郷 きこない」。

この道の駅は新幹線が通る木古内駅と隣接しています。道の駅というとドライブのついでに車で寄る場所、というイメージがありますが、ここは電車や新幹線でも来ることができます。

2016年にオープンしたばかりの「みそぎの郷 きこない」は3月20日に発売された『北海道じゃらん』4月号にて2018年道の駅満足度・総合ランキングNO.1に輝きました。

みそぎの郷きこない

みそぎの郷ってどういうこと? と疑問に思った方もいるかもしれません。実は、この道の駅の名前の由来は、1831年から続く木古内町の神事「木古内寒中みそぎ祭り」にちなんで名づけられました。

みそぎ祭りは毎年1月中旬ごろに行われるお祭りです。豊作・豊漁を祈願してふんどしスタイルの若者が極寒の海に入るワイルドな神事です。

キッチンキーコ

木古内町の人口は4300人ですが、この「みそぎの郷 きこない」はなんと100万人の来場者を達成しています。

その理由の一つはおいしい食べ物にあります。木古内町と歴史的にもつながりの深い山形県鶴岡市出身の奥田シェフが監修をつとめるレストラン『どうなんde’s Ocuda Spirits』を筆頭に、魅力的なイートインやお土産品が豊富です。

あちこちから美味しそうな香りが漂ってきて、どこに入るか迷ってしまいますね。レストランがお目当ての場合は、公式ホームページで営業日をチェックしてください。

<道の駅 みそぎの郷 きこない>
住所:〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町338-14
TEL:01392-2-3161
営業時間:9:00~18:00(予定)※時期により変動あり
定休日:年末年始以外無休
公式ホームページ:https://kikonai.jp/

2.絶景レストランが魅力の上ノ国「もんじゅ」

カミゴン

上ノ国の道の駅「もんじゅ」では上ノ国町公式キャラクターのカミゴンがお出迎えしてくれます。カミゴンは上ノ国町に伝わる「龍燈伝説」をモチーフにしたドラゴンで、もんじゅのイベントではカミゴンに会える日もあります。

もんじゅでは上ノ国の特産品である「ブラックシリカ」も販売中です。ブラックシリカは温浴効果・いやし効果・健康増進など、さまざまな効果が期待できるので、ぜひ一度実物を見てみてください。

もんじゅメニュー

グルメブティックもんじゅは2階にあるレストランです。天気が良い日は日本海を一望できる最高のロケーションで食事を楽しむことができます。

このときのおすすめは「てっくい」と「ゴジラエビ」でした。てっくいとはこの地方の方言でヒラメのこと。イキのいいヒラメは手を噛んでくることから手食い→てっくいと呼ばれるようになりました。

ゴジラエビは鬼エビ、ガサエビとも呼ばれているエビのことです。

もんじゅあまのがわ

2018年4月1日からもんじゅに新しいお店がオープンしました。その名も「菓処 あまのがわ」です。

一階の物産センターにてカミゴンの焼印が可愛いどらやきやロールケーキ、季節の和菓子などを販売中です。

物産センターにはお菓子以外にも、上ノ国町特産のフルーツポークや季節の野菜などを豊富に販売しています。

<道の駅 上ノ国もんじゅ>
住所:〒049-0602 北海道檜山郡上ノ国町字原歌3番地
TEL:0139-55-3955
営業時間:9:00~19:30(4月~10月) 9:00~18:30(11月~3月)
定休日:年末年始(12月31日~1月5日)
公式ホームページ:http://www.kaminokuni.com/index.html

3.繁次郎がお出迎え「道の駅 江差」

繁次郎

繁次郎って誰!? と思った方も多いでしょう。繁次郎とはむかし江差に住んでいた“とんち”のいい男のことです。

伝えられているたくさんのお話をつなぎあわせてみると、文化年間の生まれで明治の初めまでは生きていたとのこと。

繁次郎の“とんち”話の中には落語のネタと共通するものから、江差ならではのものもあります。

そんな彼は今、江差の浜で笑いの守り神としてたたずんでいます。

繁次郎浜

長距離ドライブで長時間同じ姿勢でいると、旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)になってしまうと言われています。

そんなとき、この繁次郎浜をお散歩してみるのはいかがでしょうか。天気の良い日は穏やかな水平線を見ることができますよ。

また、この道の駅のおトイレは一風変わっていて、江差産のヒノキ材を使った江戸時代風になっています。

中はどんなものか、一度行ってみてくださいね。

<道の駅 江差>
住所:檜山郡江差町字尾山町1番地
TEL:0139-52-1177
営業時間:9:00~17:00(4月~11月)、10:00~16:00(12月~3月)
定休日:無休(4月~10月)、毎週月曜日(11月~3月)※月曜が祝日の場合は翌日、年末年始(12/31~1/5)

4.新鮮野菜が魅力な「道の駅 あっさぶ」

道の駅あっさぶ

メークイン発祥の地でもある厚沢部町の道の駅では厚沢部町のイメージキャラクター「おらいも君」がお出迎えをしてくれます。

おらいも君の隣にいるのは妻の「さつきさん」と娘の「ポテコちゃん」です。物産コーナーにはおらいも君Tシャツも絶賛販売中です。

厚沢部名物コロッケ

特産品のメークインを名物にできないか、と考えた末に厚沢部では2014年から「あっさぶメークイン・コロッケ・コンテスト」が開催されています。

遠い所だと鹿児島県からの応募があったほどで、毎年楽しみにしている人も多い名物コンテストです。

この日は29年度グランプリの「きのこじゃん!コロッケ」と30年度グランプリの「ひこま豚コロッケ」が並んでいました。

厚沢部の野菜

名物の新鮮お野菜は、遅い時間になると完売してしまうこともあります。旬の野菜が破格のお値段で売られているので大人気なのです。

<道の駅 あっさぶ>
住所:檜山郡厚沢部町緑町72-1
TEL:0139-64-3738
営業時間:8:30~18:00(5月~10月)、9:00~17:00(11月~4月)
定休日:年末年始(12/30~1/5) ※11月頃に職員の研修の為休館日2~3日間有

5.ガラナソフトのお味は?「なないろななえ」

なないろななえのジュース

西洋リンゴ発祥の地、七飯町の「なないろななえ」では、りんごジュースの飲み比べ「ききりんご」ができます。

りんごジュースの味は時期によってかわりますので、どのリンゴがあたるかはいってからのお楽しみです。

なないろななえガラナソフト

変わったところだと北海道で抜群の人気を誇るガラナのソフトクリームが販売中です。北海道ではコーラと同じくらい人気のある炭酸飲料ですが、それをソフトクリームにしてみると…お味は皆さんの舌でぜひぜひ確かめてみてください。

その他にも地元の新鮮野菜や、地元ハンドメイド作家の作品も並んでいます。

<道の駅 なないろ・ななえ>
住所:〒041-1102 北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
TEL: 0138-86-5195
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始 12月31日〜1月2日(予定)
公式ホームページ:http://nanairo-nanae.jp/

おわりに

どの駅もそれぞれ特色があって気になる場所ばかりでしたね。

また紹介した場所以外にも、意外なくつろぎスポットや美味しい料理が隠されているかもしれません。

ぜひ一度お立ち寄ってみてくださいね。

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