札幌雪祭りで失敗しないために知っておきたい6つのポイント【2017年版】

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公開日:2015/11/30

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さっぽろ雪まつりイメージニッポンの冬を代表するイベントとして有名な札幌雪祭り!でも、札幌雪祭りを楽しむポイントは?スムーズに見学できるの?などと、疑問がいろいろあるのではないでしょうか。

最近の雪まつりでは、一番の見どころである【大雪像】を幻想的に演出する「プロジェクションマッピング」や、「雪ミク」など、話題のイベントが盛り上がりを見せております。

ということで、札幌で雪祭りを最高に楽しみたいあなたへ、見どころや疑問や、雪まつりをもっと楽しむために知っておきたいことを、国内ツアー企画担当の目線から、そのポイントをご紹介いたします。【2016年8月18日一部更新】

1 札幌雪祭りとは
2 さっぽろ雪まつりを最大限楽しむ4つのポイント
3 注意しておきたいポイント
4 さっぽろ雪まつりツアーの選び方
5 雪まつりに札幌に泊まる方は必見!宿の選び方
6 さっぽろ雪まつりと合わせて楽しむなら!シチュエーション別札幌周辺の見どころ
7 一緒に楽しみたい!同時期に行われる北海道の人気イベント

1 札幌雪祭りとは

北海道の冬を代表する祭りとして有名な札幌の雪祭り、まず基本情報を簡単にご紹介いたします。
・正式名称(書き方)は「さっぽろ雪まつり」です(以下、さっぽろ雪まつり、にて記載)。
・2017年(第68回さっぽろ雪まつり)は2/6(月)~12(日)に開催します。毎年同じ時期に行われますが、年により日程は若干変わる場合があります。
※なお、「つどーむ会場」のみ、2/1(水)~12(日)で開催されます。
・会場は札幌市内、メイン会場となる「大通会場」を中心に、計3か所で開かれます。
・来場者はなんと約290万人(2016年実績)!国内外から多数の観光客が訪れます。
・詳しい情報やイベント情報などは、「さっぽろ雪まつり」公式サイトをご覧くださいませ。
さっぽろ雪まつり公式ホームページ
odori-street-early-nightさっぽろ雪まつりのハイライト、美しい雪像のライトアップが街を彩ります!

2 さっぽろ雪まつりを最大限楽しむ3つのポイント

2-1 大雪像の迫力に感動!

さっぽろ雪まつりといえば雪像!でも、限られた時間の中で、どの雪像を見ればいいの??という疑問はごもっとも。なんせ3会場、氷像含めて約200体の雪像があるのだから。
ということで、必ず見るべき雪像と見かたを以下ご紹介いたします!

自衛隊と市民制作団が作る、大迫力の大雪像
さっぽろ雪まつりを実施するうえでなくてはならない存在、それが北海道を拠点とする陸上自衛隊部隊・第11旅団。
さかのぼること1955年、第6回雪まつりで、大通公園にて高さ11メートルの雪像(マリア像)を制作したのをきっかけに、雪まつりの中心となる大雪像の制作を自衛隊が担うようになりました。
大迫力かつ細部にこだわった大雪像5基は、まずは昼の青空の下で鑑賞してください!
現在は、5基ある大雪像を自衛隊と雪像ボランティアにより制作しております。

そして、2016年の大雪像は以下の通り!
(2017年の情報は明らかになり次第更新いたします)

・進撃の巨人・・WALLに囲まれた仮想都市・サッポロを突如襲った【超大型巨人】と巨人に立ち向かう【巨人化した“エレン・イェーガー】(公式ホームページより引用)
・さっぽろ 冬物語・・青空天井の劇場を雪像で再現
・マカオ 聖ポール天主堂跡・・マカオのランドマークを再現
・北海道新幹線・・H5系の実物大!とPRキャラクターの「どこでもユキちゃん」など
・ドラゴンボール超(スーパー) 悟空&ベジータ大雪像・・アニメ放送開始30周年記念

個人的にはやはり進撃の巨人が見てみたい!はたして何メートル級なのでしょうか???

snow-festival-mix

2-2 夜の雪像ライトアップに感動!

前段で昼の大雪像で満足したら、次は夜のライトアップ!
ライトアップは夕暮れから22:00まで。この季節の夕暮れは16:00過ぎですので、ちょうどそのころから真っ暗になるまでの時間帯がおすすめです。

夜のライトアップ雪まつりで、ぜひ見てほしい箇所は以下3点です。

さっぽろテレビ塔からのライトアップ

札幌・大通公園のシンボルともいえる札幌テレビ塔、こちらから西に向いた、雪まつり会場を一望する景色は必見!真下に位置するスケートリンク、奥に続く雪像の数々と道路のイルミネーション、さっぽろ雪まつり最高の光景の一つです。
●さっぽろテレビ塔 料金 大人:720円 高校生:600円 中学生:400円 小人:300円
(一部無料ゾーンもありますが、有料ゾーンからでないと雪まつり会場を見ることはできません)

プロジェクションマッピング

ライトアップされた雪像に映像を映し出す話題のプロジェクションマッピング。2013年から実施され、その年はあまりの人気ぶりに混雑が激しく一部が中止になったほどで、2014年は3か所に会場を増やして実施されました。白い雪像に浮かび上がる光と雪の映像美は必見です♪

※詳しくはさっぽろ雪まつり公式ページを参照くださいませ。
なお、夜のイベントしては、プロジェクションマッピングとならび、最近注目なのが「雪ミク」!2010年より連続開催の人気イベントで、初音ミクの雪像「雪ミク雪像」の設置や、夜には「雪ミク」が歌う楽曲と照明演出で雪像を盛り上げるミニショーが開催されております。

snow-festival-night-mix

夜の「すすきの氷の祭典」

さて、今までは大通会場のご案内をずっとしてきましたが、第3会場となるすすきのでは、「氷の祭典」と称して、北海道最大の歓楽街の真ん中に大小の氷彫刻がずらりとならびます。
そして、この会場の見どころは夜!透明な彫刻に北海道最大のネオン街の光が映え、それはそれで幻想的な美しさがお楽しみいただけます。また、氷漬けにされたおいしそうなカニ、などユニークな彫刻が寒い夜に和ませてくれます。
また、美しい氷の彫刻を楽しみつつ、寒くなればすぐお店に、という安心感も♪(いわゆる歓楽街ではありますが、通常の飲食店もたくさんございますよ!)
さっぽろ雪まつり すすきの会場
なおもう1点、第2会場の「つどーむ会場」。こちらの売りは雪あそび!氷のすべり台やスノーモービルといった遊びが満載!難点は、大通会場からシャトルバスで約15分~25分程度と少し離れることと終了が17:00であること。
お子様連れで雪遊びがしたい!という方におすすめいたします。

2-3 寒さも忘れる美味がそこにはある!!「北海道 食の広場」

さて、雪像をたっぷり楽しんだら、次に気になるのはやっぱりお腹!さっぽろ雪まつりでは、大通会場の真ん中、6丁目に2007年から開始し好評の「北海道★食の広場」がオープン!
こちらはただの祭りの屋台じゃない!公募制で選ばれた北海道各地のうまいものが一堂に会する、デパートで行われる「北海道物産展」に興奮するタイプの方にはたまらないイベントです(例年、雪まつり開催(大通会場)の前日よりスタートします)!

以下、2015年のメニューの一例をご紹介。
・毎年行列必至の「浜の母ちゃんが炊き込むうにごはん」
・オホーツク紋別が生んだ最高傑作「元祖・本ずわい蟹甲羅盛りの炭火焼き」
・南北海道の自然に恵まれた海の幸「今が旬の噴火湾のホタテ」
・「阿寒ポークの柔らか豚丼に、揚げたての天ぷらをのせた田舎そば」
・醤油ベースの特製ダレに漬け込んだ、濃いめの味が特徴、北海道のソウルフードの鶏のから揚げ「ザンギ」

などなど。どうです、気になりますよねえ♪

ちなみにこちらは公式facebookページがございますので、気になる方はご覧あれ!
北海道食の祭典・facebookページ

また、国際雪像コンクールが開かれる11丁目には、「食の国際交流」コーナーも登場!
イラン・韓国・ロシア(2014年)など海外の料理が楽しめる屋台も登場いたしますので、こちらも要チェックです!

さっぽろ雪まつり・北海道★食の祭典

2-4 雪まつり終了翌日が見逃せない!!!「雪像破壊」

雪まつり終了翌日、雪まつりのウラの楽しみとして年々注目を浴びているのが「雪像破壊」!

約1か月かけて丁寧に作られた大雪像の数々が、終了日翌日の早朝からショベルカーで容赦なく破壊♪あっというまに立派な雪像が雪山に変わってゆく、その様が大変好評なのです!ちなみに、昼過ぎにはあらかた終わってしまいますので、寝坊すると見れませんので要注意!
この雪像破壊も含めて旅行の日程を組むなら、例えば雪まつり最終日に出発して札幌へ、夜まで雪まつりを楽しんで、翌日朝は雪像破壊を満喫、昼から小樽や登別・定山渓温泉など近隣の観光地へ移動して宿泊、その翌日にゆっくり帰るという行程が、雪まつり期間中のご旅行よりも比較的安価に収まるのでおすすめです!




3 注意しておきたいポイント

3-1 混雑状況について

まとめ:すいているのは平日午前中!夜は混雑覚悟して!
結論としてはとっても混み合うのはまず週末と最終日、その次に開催初日。混雑した中で見るのは嫌、という方なら、開催中の平日の午前中をおすすめいたします。また夜は平日でもかなり混雑いたしますので、プロジェクションマッピングなど見たいイベントがある場合は、時間に十分な余裕をもって到着されることをオススメします。ちなみに札幌のこの時期の日没はおおよそ16時過ぎ。17時頃にはライトアップがしっかりと楽しめますので、昼から夕方にかけて楽しんで、夕食は混雑した会場から離れて、というのもおすすめです。

3-2 服装や持ち物は?

まとめ:冬の北海道はやっぱり超寒い!滑り止め対策も必須です!!

さっぽろ雪まつり期間中、2014年のデータを気象庁ホームページから確認すると・・・
・平均気温 -3.2℃ ~ -9.2℃
・最高気温 0.2℃ ~ -5.9℃
・20時の平均気温 -3.2℃ ~ -8.8℃

ということで、やっぱり寒い! というのが結論です。

また長い時間外にいることが多くなるため、頭の上から足の先まで十分な防寒対策が必要なのはいうまでもなし。
以前行ったときは、フード付のダウンジャケット(フード利用率高)、その下に4枚着込み、トレッキング用の靴下、ここまで行けば寒がりな私でも2時間は何とか耐えられました。。。なお、フード付きのものをかぶらない場合は、耳対策は必要です!耳が凍っちゃいます。あと、温かい飲み物にもあんまり頼ってしまうと、トイレで困ってしまいますので要注意です。
また、冬の札幌は足元に要注意!アスファルトに固い氷が引っ付いた状態の路面はとっても滑る!歩き慣れているはずの地元の方でも滑るので、札幌の冬初心者は対策必須です!特に夜は昼よりもっとツルツルになります。

なお、本格的な冬靴を買わなくても、こんな定番商品もございます。「コロバンド」。
靴にバンドをまいて滑り止め、という簡易的な商品ですが、数日間の観光ならこれでも十分有効です。
コロバンド紹介ページ

ちなみに、さすが札幌!スベらない対策・コツをおしえるこんなサイトがありますので、こちらもご参考に。
滑らないコツ教えます

3-3 現地の移動は?アクセスについて

まとめ:移動は地下鉄!車は避けるべし!

雪まつり会場や札幌駅などへの移動で考えると、一番便利がいいのは「地下鉄」です!例えば、新千歳空港からJRで移動した場合の玄関口、JR札幌駅からメイン会場の大通公園にある駅「大通」までは地下鉄で1駅・2分!以下、大通駅を起点にしたアクセスはこちら。
・大通~すすきの(すすきの会場最寄駅):1駅1分
・大通~新さっぽろ:10駅19分
・大通~栄町(つどーむ最寄駅):7駅13分  などなど。
ちなみに、各会場についての注意は以下の通り。
・大通会場で、西11丁目近くが目的地なら、地下鉄に乗るのがおすすめ(大通より1駅)。
・つどーむ会場最寄りの「栄町」駅からつどーむ会場までは徒歩約15分となり、会場までシャトルバスが出ております(有料 100円)

また札幌駅・大通・すすきのからもつどーむ行きバスがございます(有料 200円)
また、札幌駅~大通駅~すすきの駅間は、地下道がつながっているので歩いても移動できます。
それぞれ歩いて10分前後の距離ですので、疲れてなければ歩いてもいいですね♪さらに地下だから地上より寒くないのもおすすめできる理由の一つです。

また、車で近くまで行くのはあまりおすすめできませんので、ホテルなどに置いて地下鉄で、というのがベストです。なお、さっぽろ雪まつり公式ページに例年通行規制情報が出ております。
さっぽろ雪まつり公式ホームページ/アクセス情報

さっぽろ雪まつりバナー

4 さっぽろ雪まつりツアーの選び方

次に、さっぽろ雪まつりに行くためのツアーの選び方ですが、こちらは以下の点に気をつけてください!
・予約時期・・・できれば、大手ツアーの予約が始まる8月上旬(前後)に予約。
・金額を抑えるコツ・・・出発日かもしくは帰着日を雪まつり開催期間中からずらす。
・格安航空券を買うなら・・・航空会社のメルマガをチェック!
以上のようなノウハウがございますが、詳しくは以下の記事でご紹介をしておりますので、あわせてご覧くださいませ。
【関連記事】札幌雪祭りのツアーもっとお得に、もっと賢く選ぶ方法

5 雪まつりに札幌に泊まる方は必見!宿の選び方

まとめ:狙い目は中島公園エリア!地下鉄沿線なら便利で〇(まる)
もし、予算がそれなりにある方から「雪まつりに便利なホテルを」と問合せがあった場合、通常そこそこの経験がある旅行会社のスタッフなら、このような順で探していくでしょう。

・最寄が大通駅・札幌駅・すすきの駅のホテル
札幌駅~大通駅~すすきの駅にかけては、札幌の中心のエリアということもあり、ホテルは多数ありますが、雪まつり期間中は平日でもまず満室になります。また、料金もホテルによりことなりますが、閑散期(いわゆる暇な時)と比べると3倍以上になることもザラ。

また、札幌駅よりも北側、すすきの駅よりも南側に位置する場合は、大通公園まで歩くのはちょっとしんどいですので、立地重視なら避けた方がベターです(但し若干安くなります)。

また、「ホテルから雪まつりを見たい!」というご希望は多いのですが、実際に大通公園に面しているホテルは、実はあまりありません。

その中では、
・東京ドームホテル札幌  http://www.tokyodome-hotels-sapporo.com/
お部屋タイプもシングルから最大4名まで宿泊ができるお部屋があるシティホテル。朝食もバイキングや和食があり、内容も結構凝ってます♪広い吹き抜けがおしゃれです☆
※2017年5月より「札幌ビューホテル大通公園」として営業予定。

・ホテルリソルトリニティ札幌  http://www.trinity-sapporo.com/
大通駅から徒歩1分と利便性は最高。最上階には大浴場も(利用には条件あり)。但し、大通沿いの客室とそうでない客室があるので、よくご確認くださいませ。(大通沿いの客室は高くなる場合が多い)

・最寄が中島公園駅のホテル

大通駅から地下鉄で2駅の中島公園エリア。緑豊かな中島公園(まあ冬は雪で真っ白ですが)周辺にホテルが建ち、
外資系シティホテルからお値段控えめビジネスホテルまで、ホテルが多いエリアです。例えば、カップルで値段抑えめなら、このエリアで泊まれるセミダブル、ダブルルームなら大通エリアと比較してかなり費用は抑えられますし、3名1以上1室で泊まりたい方がご利用いただくようなシティホテルでも、比較的料金は抑えられますよ。

(おすすめホテルの一例)
・プレミアホテル 中島公園 札幌  http://premier.premierhotel-group.com/nakajimaparksapporo/
中島公園そばに高くそびえる高層ホテル。都心に居ながら札幌市民のオアシス、中島公園の雪景色や街並みを楽しめる優雅なシティリゾートホテルです。

・アートホテルズ札幌  http://art-sapporo.com/
札幌では珍しい天然温泉の大浴場があるホテル。客室は比較的リーズナブルなセミダブルから多人数用のお部屋まで。
グループホテルのスキーリゾート「ルスツリゾート」へ行くシャトルバスもあり。スキーと雪まつりの両方を楽しむという裏技もございます♪
さっぽろ雪まつりでのおすすめホテルイメージ

1 3 5
2 4 6

1・2.東京ドームホテル札幌 3.アートホテルズ札幌 4.ホテルリソルトリニティ札幌 5・6.ノボテル札幌

・その他地下鉄沿線のホテル

距離的には少し遠くはなりますが、大通公園まで地下鉄があるから移動も楽々。少し遠め(といっても会場から20分圏内)だと比較的遅くまで宿もあいてます。

(おすすめホテルの一例)

・ホテルマイステイズ札幌中島公園(旧:KITA HOTEL) https://www.mystays.com/ja/hotel/hokkaido/hotel-mystays-sapporo-nakajima-park/ 前述の「中島公園」駅からもう1駅南の「幌平橋」駅近く、コンクリート打ちっぱなしのアーティスティック感のあるホテル。

・ホテルエミシア札幌  http://www.hotel-emisia.com/ 札幌市内から千歳空港寄りの「新さっぽろ」駅近くに建つ、32階、511室を有する超高層ホテル。離れているとはいえ大通まで地下鉄1本、ホテルから駅までの時間を考えても30分と思いのほか便利です☆
札幌市街マップ

  

・その他の札幌近郊のホテル
どうしてもホテルが取れない、という時は、札幌周辺の観光地で宿をとるのも一手。何日も雪まつりを楽しむわけではないので、予算的にもお得に楽しめます。

・小樽・・・札幌駅からJR快速で最短32分
札幌と観光をセットで楽しむ方が非常に多いのが小樽。小樽運河やオルゴール館、寿司など観光・買い物・食の3つが楽しめる、ここははずせない人気観光地です。
なお、2017年2月3日~12日には、この期間で同じく注目のイベント「小樽雪あかりの路」が開催されますので、小樽に泊まりつつこちらも楽しむというのもおすすめです!
【関連記事】
・【2017年版】地元民が小樽雪あかりの路の歩き方を教えます!
・【初めての小樽】小樽の観光・見どころダイジェスト!

・定山渓温泉・・・札幌駅からバス・車で約1時間
札幌から近くで温泉を楽しみたい、といえばここ。札幌から無料送迎を行っているホテルが多いが夜の送迎は基本的にはないので、昼は雪まつり、夜は温泉という方にお勧めです。
その他、札幌市内の近郊や空港がある千歳エリアも、宿の空きがない時には検討できます。

(おすすめホテルの一例)
・シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ http://www.gateauxkingdom.com/ 札幌駅よりシャトルバスで約45分。お菓子で有名な「シャトレーゼ」が運営する都市型リゾート。とっても広い温泉スパやレストラン、パティシエがつくるデザートの数々がおすすめ♪
札幌近郊マップ

さっぽろ雪まつりバナー

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【じゃらん】 北海道のホテル・宿の予約
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6 さっぽろ雪まつりと合わせて楽しむならココ!シチュエーション別札幌周辺の見どころ!

お子様連れの場合

・旭山動物園 http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

まず、お子様連れの場合なら、ちょっと遠くなりますが、「旭山動物園」への無料日帰りバスが特典としてついてくるパックツアーが好評です(有料でも比較的安価に行ける日帰りバスツアーもございます)。
ホテル出発のバスでらくらくアクセス、ペンギンの行列やしろくまなどに大満足!日中楽しんでホテルに夕方戻り、そして夜は雪まつりのライトアップへ!というのが効率がいいですね。
見学にかかる時間:3~5時間程度(バスツアーなら、朝発~夕方着となります)

・ノース・スノーランドイン千歳  http://www.the-north.co.jp/snow/

千歳空港から車で約15分(送迎あり)、名門ゴルフ場「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」が冬期間に雪遊び場に!チューブすべり台や歩くスキー、雪上乗馬やミニスノーモービル、スノーラフティングなど、北の遊びならではのメニューがいっぱい!子供を雪で思いっきり遊ばせたい!というご家族の方に特にオススメです。
遊ぶのに必要な時間:約2~4時間

大人同士の旅の場合

・小樽  (小樽観光協会)http://otaru.gr.jp/
札幌駅よりJR快速で約35分。歴史溢れる運河の街、小樽は、北海道を代表する観光地のひとつです。
北のウォール街と呼ばれる小樽倉庫をはじめ、大正ガラス館、北一硝子、石原裕次郎記念館等の数々の観光地と、北の幸を新鮮に楽しめる数々のお寿司屋さん、「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」本店に代表されるスイーツ等、観光、食事ともに楽しめる人気スポットです。
観光にかかる時間:約3~5時間

・定山渓温泉  (定山渓観光協会)http://jozankei.jp/
札幌市内から約1時間、札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉は、大小の旅館がならぶ道内有数の温泉地です。

・登別温泉  (登別温泉観光協会)http://www.noboribetsu-spa.jp/

札幌市内より約100分、9種類の温泉が湧きだす日本有数の温泉地として知られる、北海道を代表する名湯。
宿泊はもちろん、地獄谷などの景勝地、「のぼりべつクマ牧場」や「登別マリンパークニクス」(水族館)など見どころ多数。

さっぽろ雪まつり

7 7 一緒に楽しみたい!同時期に行われる北海道の人気イベント・祭り

さて最後に、遠方からはるばる札幌雪祭りを見に行く、という方のために、この時期の北海道ならではの注目のイベント・祭りをご紹介いたします。
ぜひ一緒に楽しまれてはいかがでしょうか?

・オホーツク海の流氷

例年1月下旬から2月下旬にかけて、道東、オホーツク海沿岸で見ることができる「流氷」。こちらも一度は見ておきたい自然現象として、大変人気があります。
流氷スポットとして有名なエリアとしては、網走(あばしり)、紋別(もんべつ)、知床。
網走、紋別では期間中、流氷の中をバリバリと突き進む流氷船が出港。
知床では流氷の上をドライスーツ(ウェットスーツの分厚い版)を着て歩くという「流氷ウォーク®」が近年注目を集めています。

・千歳・支笏湖 氷濤まつり

札幌から南西へ車で約40~50分。支笏湖を会場に行われる冬のまつり。数多くの氷像が並び、夜はライトアップ。氷の滑り台や引き馬体験、週末には約300発の花火が上がります。
札幌からは日帰りのツアーバスも出ており、行きやすいのも魅力です♪
千歳・支笏湖 氷濤(ひょうとう)まつり
期間:2017年1月27日(金)~2月19日(日)

・層雲峡温泉氷瀑まつり

北海道の冬の3大イベントのひとつされる「層雲峡温泉氷瀑まつり」は、札幌の北東、約200kmに位置する「層雲峡温泉」で行われるイベント。大小、約30基の氷の像がライトアップされ、週末は花火も。厳寒の冬を体験し楽しむイベントです。
層雲峡温泉氷瀑(ひょうばく)まつり
期間:2017年1月25日(水)~3月20日(月)

・しかりべつ湖コタン

道東、十勝平野の奥。北海道で最も標高が高い湖、然別湖(しかりべつこ)の凍った湖上に広がる氷の村。氷上の露天風呂やアイスロッジ。アイスバーでは氷のグラスでオリジナルカクテルを。アイスロッジで宿泊体験もできます。
しかりべつ湖コタン
期間:2017年1月28日(土)~3月20日(月)

その他のイベントなど、以下記事をご覧くださいませ。
・北海道の流氷を満喫したい方へ!流氷情報・楽しみ方まとめ!
・流氷ウォーク【体験記】流氷の上を自由に歩く特別な体験!
・阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 「冬華美」見どころまとめ!
・おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)|冬の十勝川温泉の夜を彩る
・あえて行きたい!「日本一寒い町」陸別町の魅力とは??
・流氷の町紋別|もんべつ流氷まつりと雪国の遊び方教えます
・【札幌発】北海道で冬に楽しむ定番・おすすめのバスツアー5選
・幻想的な函館の夜!はこだてイルミネーション&冬イベント

以上、さっぽろ雪まつりの見どころや楽しみ方など、簡単ながらご紹介させていただきました。冬の北海道はとっても寒いですが、寒さを超えた楽しみや感動がたくさんあります!雪まつりと一緒に北海道を楽しんでいただけると嬉しいです!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【関連記事】
札幌雪祭りのツアーもっとお得に、もっと賢く選ぶ方法
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Comments

  1. こんばんわ。
    北海道は今までに何度か行ってますが土地勘もなくどう回れば良いのか分からずツアーばかりの参加でした。
    この度札幌雪まつり&小樽雪あかりの路の旅行を計画するにはあたりいろいろ調べてたら【北海道ラボ】に行き着きました。
    そして記事を参考にしてと言うか…
    ほぼ記事通り回り、見て・食べて・飲んでの旅行を楽しむ事が出来ました。
    北海道はまだまだ行きたい所が山ほどあります。
    また次回の北海道旅行の際には(次回は美瑛や富良野を予定してます)記事通りに回りたいと思ってます。
    本も買いましたが本より断然分かりやすくありがとうございました。
    これからも楽しみにしてます。

    • 北海道ラボ編集部 says:

      こんにちは!北海道ラボをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

      どう回れば良いのか…とのことですが、行きたい場所がある程度決まっているのなら、教えて頂ければアドバイスさせていただきます!

      また、札幌については以下の記事を、またバスツアーを利用するのもおすすめです。

      冬の札幌を楽しみたい~地元民おすすめの観光スポットとは?
      http://hokkaido-labo.com/sapporo-sightseeing-winter-7823

      【札幌発】北海道で冬に楽しむ定番・おすすめのバスツアー5選
      http://hokkaido-labo.com/hokkaido-bus-tour-7268

      以上、参考になれば幸いです。ありがとうございます!

      北海道ラボより

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