八雲の観光|おすすめドライブコース!パノラマロードで八雲の魅力発見

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渡島半島の北部にある八雲町。日本で唯一、太平洋と日本海の二つの海に面した町です。

二つの海からは、ほたてやあわびといった海の恵みがあり、町の特産品となっています。また北海道の酪農発祥の地であり、牧歌的な雰囲気も。

そんな八雲の絶景を楽しめるビュースポットが「パノラマロード」。白樺の木が立ち並ぶ坂道の上からは、美しい畑と噴火湾のオーシャンビューを望むことができます。

そのパノラマロード沿いにある「噴火湾パノラマパーク」は、家族で楽しめるレジャースポットとして有名。また、近隣には、グルメスポットも。

そこでパノラマロード周辺の観光スポットを筆者ファミリーが実際に訪れた様子とともにご紹介いたします。

<もくじ>
1.高速からでも一般道からでも!「噴火湾パノラマパーク」
2.パノラマパークの丘から絶景を拝む
3.雨の日だって遊べる「パノラマ館(ビジターセンター)」
4.ハーベスター八雲のテラスでランチ
5.芝生の広場で思い切り遊ぶ「まきばの冒険広場」
6.汗をかいたらやっぱり冷たいデザート「エルフィン」
7.八雲の歴史を学んでみよう「八雲町郷土資料館」
8.見れば見るほど愛着が湧く「木彫り熊資料館」
まとめ

1.高速からでも一般道からでも!「噴火湾パノラマパーク」

パノラマパーク①

函館から車で約70㎞、札幌からは200㎞ほどのところにある八雲町。町を訪れる際は、レンタカーなどで高速道路を利用するという方も多いかもしれませんね。「噴火湾パノラマパーク」は、道央道の八雲PAに直結しているので、ドライブの途中でも気軽に立ち寄ることが可能なんです。もちろん、一般道からでも大丈夫。国道5号線からパノラマロードを通って駐車場へと向かいましょう。

2.パノラマパークの丘から絶景を拝む

パノラマパーク②

車を降りて海を見るとそこに広がるのは、文字通りのパノラマビュー。青空と海、畑の緑に白樺並木といった「北海道らしい」景色を満喫することができます。パノラマパークの駐車場から続くなだらかな丘の公園には、オートキャンプ場やパークゴルフ場など、アウトドアを満喫できる施設が揃っています。

<噴火湾パノラマパーク>
住所:北海道二海郡八雲町浜松368-8
電話番号:0137-65-6030(噴火湾パノラマパーク管理事務所)
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
URL:http://panorama.town.yakumo.hokkaido.jp/

3.雨の日だって遊べる「パノラマ館(ビジターセンター)」

パノラマ館

八雲PAに隣接して建てられた「パノラマ館(ビジターセンター)」。早速なかに入ってみると、まず目に飛び込んできたのは、インドア型のプレイグラウンド、「キッズアリーナ」。開放感のあるプレイスペースには、アスレチックやボールプールなど、子供たちが思い切りからだを動かして遊べる遊具がいっぱいありました。

パノラマ館の奥には、噴火湾を一望できるカフェスペースも!飲食スペースからは、キッズアリーナが見渡せるので、子供とパパが遊んでいる間に、ママはカフェで一息。なんて使い方もできそうです。

<噴火湾パノラマパーク パノラマ館>
住所:北海道二海郡八雲町浜松368-8
電話番号:0137-65-6030(噴火湾パノラマパーク管理事務所)
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
URL:http://panorama.town.yakumo.hokkaido.jp/guide/panoramakan/

4.ハーベスター八雲のテラスでランチ

ハーベスト八雲外観

キッズアリーナで走り回ったら、もうお腹はペコペコ。そろそろランチと行きましょう。パノラマパークを出て、白樺並木の坂道を下ること約3分。目の前に蔦の絡まる大きな看板が現れました。

こちらの「ハーベスター八雲」は、昭和63年にこの地に開店した洋風レストラン。クラブハウスをイメージした重厚感のある建物が目印です。
ハーベスター八雲内観

トラディショナルなインテリアの店内で頂けるのは、国産ハーブ鶏のフライドチキンや噴火湾の魚介を使ったピザやパスタなど。契約農家から仕入れる新鮮な野菜を使ったサラダもおすすめです。

ハーベスター八雲テラス

お天気に恵まれたこの日は、テラスに出て、景色を楽しみながら食事をすることに。外でご飯を食べるという特別感だけで、子供たちのテンションもマックスです。あっという間に完食してしまいました。

<ハーベスター八雲>
住所:北海道二海郡八雲町浜松365
電話番号:0137-64-3113
営業時間:11:00~18:00
定休日:12月~2月のみ月曜定休
URL:http://harvester-yakumo.com/

5.芝生の広場で思い切り遊ぶ「まきばの冒険広場」

まきばの冒険広場自己撮影画像 
お腹がいっぱいになった後は、外に出てもうひと遊び。さらにパノラマロードを下っていくと、現れるのが、「まきばの冒険広場」です。どこまでも続く緑の芝生の広場には、ふわふわドームやブランコなどたくさんの遊具が並び、子供たちも大興奮。
なかでも特に気に入ったのが、サイロのすべり台。巨大な滑り台を滑り降りた後は、トンネルを抜けたりネットを登ったりして、広場まで戻ってきます。どうやら気分は、小さな探検家のようです。

<まきばの冒険広場>
住所:北海道二海郡八雲町浜松368-8
開園期間:4月下旬から11月上旬
開園時間:10:00~18:00
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)
URL:http://panorama.town.yakumo.hokkaido.jp/guide/makiba/

6.汗をかいたらやっぱり冷たいデザート「エルフィン」

エルフィン外観

遊び疲れて、パノラマパークの駐車場に戻る途中、目に留まったのが、アイスクリーム「エルフィン」。そろそろデザートタイムのようです。
エルフィン内観

北海道の酪農発祥の地である八雲。その八雲で牧場を営んで100余年という本山牧場直営のアイスクリーム屋さんです。ログハウスの様なお店で頂けるのは、牛乳をたっぷり使った濃厚なお味のアイスクリームとソフトクリーム。子供用にミニサイズがあるのも嬉しいサービスです。

<エルフィン>
住所:北海道二海郡八雲町浜松366-10
電話番号:0137-62-2078
営業時間:夏季10:00~19:00、冬季10:00~17:00
定休日:不定休
URL:http://motoyamabokujyou.com/

7.八雲の歴史を学んでみよう「八雲町郷土資料館」

八雲町郷土資料館

アイスクリームのおかげで、すっかり元気を取り戻した子供たち。それなら!と向かったのが、八雲市街地にある「八雲町郷土資料館」です。

八雲町郷土資料館内部

縄文時代の遺跡も多く、江戸時代には、北海道の先住民族であるアイヌの人々と交易するために和人が住み始めたという八雲。日本最北の関所があった土地でもあります。

資料館には、国の重要文化財に指定された縄文時代の骨角器などの出土品や、八雲の開拓の歴史をたどる貴重な資料、八雲を代表する産業であるホタテの養殖や酪農の道具などが展示され、見ごたえのある内容になっています。

 8.見れば見るほど愛着が湧く「木彫り熊資料館」

木彫り熊資料館

八雲町郷土資料館に併設されている「木彫り熊資料館」。実は八雲は、北海道のお土産として有名な木彫り熊の発祥地でもあるんです。スイス土産の木彫り熊をモデルに作られたという木彫り熊。酪農家や農民の冬の副業として始まったそうですが、いまでは北海道を代表するお土産としてすっかり定着しています。

館内には、八雲町を代表する掘師の木彫り熊の展示や、八雲の木彫り熊のモデルとなったスイスの木彫り熊の展示なども。一口に木彫り熊といっても作り手が変われば、ディテールも表情も全く違った味わいに。

迫力のある木彫り熊に最初は怖がっていた子供たちも、見ているうちにだんだんと熊が可愛らしく見えてきたそうです。

<八雲郷土資料館・木彫り熊資料館>
住所:北海道二海郡八雲町末広町154
電話番号:0137‐63‐3131*教育委員会代表番号。郷土資料館又は内線231と言ってください。
開館時間:09:00~16:30
休館日:月曜日、祝祭日、12月29日~1月5 日
入館料:無料
URL:http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/museum/

まとめ

八雲町のパノラマロード周辺の観光スポット、「噴火湾パノラマパーク」・「ハーベスター八雲」・「エルフィン」と、八雲の歴史を学べる、「八雲町郷土資料館」「木彫り熊資料館」をご紹介しました。どれも八雲の絶景を眺めながら、五感を使って遊んだり学んだりできる施設ばかりです。皆さんもご家族と一緒に八雲町をドライブして、家族の時間を楽しんでみてはいかがですか?

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