函館のノスタルジックな雰囲気にぴったり!赤い金魚漂う和レトロカフェ「きんぎょ茶屋」でモーニング
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- 函館・道南・奥尻
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- 最終更新日:2022年10月14日
歴史的建造物として保管されている観光スポットのほか、現在はカフェや商店として利用されている建物も数多くあります。
今回訪問したのは、築100年以上の家屋をリノベーションしてカフェとして営業する「きんぎょ茶屋」。
レトロな佇まいのカフェで観光途中の休憩をし、美味しいスイーツを堪能してきました。
★岐阜県多治見市の人気カフェが北海道へ進出!古民家を改装したレトロな内装
ベイエリア観光の休憩で訪れたのは、函館市電末広町駅のすぐそばにあるカフェ「きんぎょ茶屋」。
駐車場はお店の横に1台分ありますが、スペースが狭く先着の車があると停める場所に困ってしまうので、バスや路面電車など公共交通機関での訪問がおすすめ。
黒く塗られた外観に赤の差し色が目立つ、築100年以上の家屋をリノベーションした古民家カフェです。

当時の内装をできるだけ残しつつ、飲食店として使いやすい内装に整えたレトロな雰囲気の店内。
店内にちりばめられた和風雑貨や金魚のオブジェがとても可愛いので注目してくださいね!

トイレの手洗い場の洗面ボウルは、池の中を泳ぐ金魚のようなおしゃれなデザイン。

「きんぎょ茶屋」の1号店は岐阜県多治見市にあります。
過去に函館を訪れた同店のオーナーが函館の雰囲気を気に入り、ここにお店をオープンさせたそうです。
函館にいながら、ところどころに東海地方ならではのおもてなしを感じることができるのも、このお店の大きな特徴。
東海地方の喫茶店の定番スタイル「モーニング」も楽しむことができますよ!
★東海モーニングスタイルを楽しめる♪ドリンク1杯でスイーツも楽しむことができる大盤振る舞い

和柄のテーブルセンターが敷かれた客席。
ひとうひとつデザインが違うので、見比べるのもまたひとつの楽しみに。

お冷のグラスにも可愛い金魚のイラストがちりばめられています。
ちょっぴりリアルな絵柄がお店の雰囲気と程よくマッチ!

コースターの絵柄も金魚で統一。
真上から覗き込むと、まるで金魚鉢を上から眺めているかのようです。

10時~14時の間に提供されている「きんぎょ茶屋100円セット」は、ドリンク代に+100円で、ポテトサラダ、ゆで卵、サラダ、ミニぜんざい、パンがついてくるお得感満載の人気メニュー。
ちょっぴり遅い朝ごはんにちょうどいいボリュームですよ!
通常、パンは白トーストもしくはピザトーストのいずれかから選ぶ形になるのですが、さらに+50円追加すれば「小倉トースト」に変更できます。
今回は、小倉トーストに変更してボリュームたっぷりのセットを楽しみました。
ほどよい甘さのあんこにバターの塩気がくわわって、食欲をそそる甘じょっぱさに。

また、単品でドリンクをオーダーすると、おまけで小さめにカットされたシフォンケーキがついてきます。
どちらがメインなのかわからなくなりそうなボリュームたっぷりのおまけなので、これだけで十分お腹がいっぱいになりました。
他にも、スイーツはあんみつやシフォンケーキなど、バラエティ豊富なラインアップで提供されています。
ドリンクを同時にオーダーすると100円引きになるので、ぜひ一緒にオーダーしましょう。

コーヒーはサイフォンで1杯ずつていねいに淹れてくれます。
ドリンク1杯から気軽に利用できるので、観光途中の休憩に立ち寄ってみてください。
★見学だけでもOK!ハンドメイドの雑貨やグラスも販売

店内にはハンドメイドの雑貨や個性的なデザインのグラスがずらりと並んでいます。
販売しているものもあるので、気になるものを見つけたらスタッフに声をかけてみましょう。

「きんぎょ茶屋」というお店の名前にぴったりな、金魚モチーフの雑貨も販売。
サイズ違いの手作り金魚が並ぶ「金魚ねぶた」コーナーは、ちょっぴり珍しく、写真映えもする注目コーナーです。
★歴史ある港町・函館観光の休憩に!古民家でくつろぐ有意義な時間を

歴史を感じる古民家の中で、美味しいコーヒーとスイーツに癒される。
函館観光の思い出の1ページを、レトロな雑貨が並ぶ古民家カフェに立ち寄り増やすのも良いでしょう。
人気の観光地・ベイエリアに建つ「きんぎょ茶屋」で、みなさんも有意義な時間を過ごしてくださいね!
- 住所
- 北海道函館市末広町20−18
- TEL
- 0138-24-5500
- 営業時間
- 10時〜17時(L.O16時20分) 定休日:毎週水曜、第2・4木曜日
カフェ&スイーツ好き主婦ライター 三澤恵梨子
北海道滝川市出身。現在は札幌市在住の主婦ライター。
20代前半でカフェ巡りにはまり、仕事の合間を縫ってこれまでに道内外で500軒近いカフェ&スイーツ店を訪問。
ライターとして活動しつつ、全国47都道府県のカフェを訪問するのが夢。
食のことを中心に、北海道の美味しいものや綺麗な景色の情報をお届けするべく、常にアンテナを張り巡らせています。
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