函館と北海道の美味しさが満載!はこだてチャウダーを味わおう!!

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公開日:2017/4/27

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はこだてチャウダーキャッチ

函館の名物グルメといえば何を思い浮かべますか?イカ刺しやイカめし、ラッキーピエロのハンバーガーにハセガワストアのやきとり弁当。

今でもたくさんの名物グルメがある函館ですが、また新しい名物グルメ候補が生まれました!それが「はこだてチャウダー」です。

今回は「はこだてチャウダー」とは何かと、実際に提供されている3つのレストランのチャウダーをご紹介します。

これから名物グルメになるかもしれない、おいしい「はこだてチャウダー」をチェックしてくださいね。

<もくじ>
1.「はこだてチャウダー」とは?
2.海のダイニングshirokuma
3.函館ビヤホール
4.ベイサイドレストラン みなとの森
おわりに

1.「はこだてチャウダー」とは?

はこだてチャウダーイメージ

函館は日本の中では早くから西洋文化が入り、発展してきた町。そのため今もこだわりのベーカリーやカフェがたくさんある土地柄です。

そんな料理文化と函館近海の幸・道南産食材を組み合わせて、新たに函館を代表するメニューとなるように、地域共通メニューとして展開をはじめたのが「はこだてチャウダー」です。はこだてチャウダーイメージ(クリックすると拡大してご覧いただけます)

3種類以上のシーフードをメインとし、道南産の野菜を使う…など、きびしいルールがある「はこだてチャウダー」。ここからは実際に提供されているレストラン別に、そのおいしさをご紹介します。

2.海のダイニングshirokuma

海のダイニングshirokuma外観

最初にご紹介するのは海に突き出たようなユニークな立地でも知られる海のダイニングshirokumaです。

ランチタイムからディナーまで連続して営業しているので、お昼には遅い時間や夕食には早い時間など、ちょっと困ってしまう時間帯にもおいしい料理を食べることができます。

海のダイニングshirokuma料理

海のダイニングshirokumaのはこだてチャウダーは、イカ・ホタテ・鮭・ムール貝など本当に具だくさん。野菜も道内産のものをふんだんに使っているので、おいしいだけでなく栄養バランスもよいスープです。

魚介類から出るコクや旨みが強いスープですが、とろみが少なくさらっとしているので、春や夏にも食べやすい一品。ミニサラダ・パン・デザート・ドリンクがセットになっているので、食事としても十分な量です。

海のダイニングshirokuma内観

あたたかい時期には窓の外にあるデッキ席が特等席!函館湾に浮かぶ人工島・緑の島の対面にあるので、島の木々が四季によって変化する景色が見られます。

またヨットハーバーもよく見える位置にあるので、港町らしい風景とともに食事を楽しめますよ。

<海のダイニングshirokuma>
住所:〒040-0053 北海道函館市末広町24−23
TEL:0138-76-9650
営業時間:Lunch time 11:30-14:00、Cafe time14:00-17:00(11~3月は土日のみ営業)、Dinner time17:30-22:00
定休日:木曜日
価格:はこだて shirokumaチャウダー1,300円
URL:http://www.hakodate-shirokuma.com/

3.函館ビヤホール

函館ビヤホール外観

次にご紹介するのはいつの時期も観光客でにぎわっている金森倉庫群にある、函館ビヤホール。11:30の開店からディナータイムまで、オリジナルの地ビールを味わうことができるレストランです。

またおいしいビールとともに提供される函館らしいフードの数々にも人気があります。

函館ビヤホール料理

こちらのはこだてチャウダー(※要事前予約)は大きなマイタケがはいったスープ。魚介類だけでなく、ベーコンのうまみもしっかりと出ていていますが、具材は少なめです。

セットのパンはキノコのような形で、くりぬかれた中にぎっちりと魚介類のグリルが入っています。

また軽くトーストされたパンをくりぬいた部分は、フォンデュ用のフォークで刺してスープにひたして食べることができるんです。

スープの中に具材が多くないのは、このため。魚介類のグリルはパンに入っているので、最後まであたたかいまま食べることができます。

函館ビヤホール内観

金森倉庫の建物をそのまま使っている店内は、レトロな雰囲気です。海外のビヤホールのような雰囲気の中で、おいしいビールと食事を堪能するのは函館らしい楽しみですね。

<函館ビヤホール>
住所:〒040-0053函館市末広町14-12 函館ヒストリープラザ内
TEL:0138-27-1010
営業時間:平日11:30〜22:00、日・祝11:00〜22:00
定休日:なし
価格:はこだてチャウダービヤホール風1,404円(4月~10月は事前予約が必要)
公式ホームページ:http://hkumaiyo.com/

4.ベイサイドレストラン みなとの森

ベイサイドレストラン みなとの森外観

最後にご紹介するのは金森倉庫から明治館へと向かう方向にあるベイサイドレストランみなとの森。白を基調にした外観は海外のかわいらしいお店のような雰囲気です。

カフェレストランということもありパスタやリゾットなどの食事メニューだけでなく、ワッフルなどのスイーツにも定評があります。

ベイサイドレストラン みなとの森料理

こちらのはこだてチャウダーは赤レンガをイメージしてチャウダーとしては珍しいオレンジ色。さらっとしたスープですが、魚介類の味が濃縮されていてとてもコクがあります。

ぷりぷりのエビや大きなホタテなどスープの具のボリュームもすごいのですが、セットのピッツァトーストのボリュームも満点!パレットのようなかわいい皿で提供されるワンプレートランチといった感覚です。

ベイサイドレストラン みなとの森内観

こちらのレストランには窓に囲まれた大きなテラスがあり、四季を通じて外の風景を眺めながら食事をすることができます。

12月のクリスマスファンタジーの時期には、目の前の木にイルミネーションが。運がよければクリスマスファンタジーのキャラクターたちが窓越しに挨拶をしていくこともあるんですよ。

<ベイサイドレストラン みなとの森>
住所:〒040-0065函館市豊川町11−5
TEL:0138-21-1181
営業時間:平日11:30〜21:30、日・祝11:00〜21:30
定休日:なし
価格:はこだて赤レンガチャウダーと道産ソーセージのピッツァトースト1,512円
公式ホームページ:http://minatonomori.com/

おわりに

ということで今回は、次の函館名物グルメを狙う「はこだてチャウダー」をご紹介しました。

それぞれに個性があるチャウダーは全部を制覇したくなってしまうほど。今回ご紹介した以外にも市内の人気店が複数参加しています。

これから人気が高まりそうな「はこだてチャウダー」をいち早く味わってみてくださいね。

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